さてみなさん、往年の名作がんばれロボコンが昨今DVDで発売される運びとなり、当ブログとしても余計とは思いつつレビューを述べさせていただきます。
そのがんばれロボコンは石ノ森章太郎先生の代表作の一つで、万能型奉仕ロボットとして開発されたが、何かをやるにしてもいつも失敗ばかりで、いつもガンツせんせいに0点を受けてばかり。
たまに高評価を受けることもあるけれど、その後決まって大失態をして台無しになることも。
そうこうしている間にも仲間のロボットたちは次々独立していき、居候していた大山家との別れ、とはいえ後に小川家に居候し、独立後の仲間についても時々は付き合っていて時にはアドバイスも受けたりもしているが。まあそれでも持ち前の負けん気と人間臭さが子供たちに受けて2年間の放送で大人気をはくした。
ともかくいろいろな経験の末に最後に自分の夢のテーマパークを建造することになる。
まあこいつは、終わり良ければ、といった感もするけれど、まあともかく、今までの子供向けドラマに特撮キャラの要素を最も反映させた作品なのは言うまでもないだろう。
数ある仲間ロボットキャラの中で特に存在感があったのはまずはガンツせんせいだろう。
多少はムダにカッコいい造形にいかにも厳格な人柄などが印象的だった、でも99年のリメイクでは性格的には丸くなっているけど。
ともかく蜷川新右衛門、ビッテンフェルトとともに野田圭一氏の代表キャラとしてその名を知らされたのは言うまでもないだろう。
そしてロボコンのマドンナともいえるロビンちゃん。宇宙から留学してきたバレリーナロボットで、多くの仲間が卒業していった中、彼女も帰還しようとしたが、やはりロボコンが心配なのか、そのまま地球に残ることとなった。
そしてその愛らしいキャラを演じきった島田歌穂女史は今でも女優、シンガーとして活躍しているのは知る人ぞ知るということで。
さらに述べるならば、同時期にゴレンジャーも放映されていて、何とロボコンとゴレンジャーの共演したマンガが原作者の石ノ森先生が描いたとか。
とまあ、僕が述べるのはここまでで、リメイク版の燃えろロボコンはまた機会があれば、ということで。
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