映画・テレビ

新春かくし芸大会終了、ですって

ブログネタ: 『新春かくし芸大会』終了へ…見納めは寂しい?参加数

まあ、たしかに時代の流れと言い捨てるのはさすがに酷というべきかもしれませんが、
まあ最近のテレビのバラエティも、またテレビに限らずお正月の楽しみそのものも多様化してきたといったところで。
そういえば水泳大会ものもやらなくなったことですしねえ。
まあこれからもお正月にアイドル、タレント、芸人が楽しくふるまえる番組が続いてくれることを祈ることにしましょうねえ。

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今更ながらがんばれロボコンについて語る

さてみなさん、往年の名作がんばれロボコンが昨今DVDで発売される運びとなり、当ブログとしても余計とは思いつつレビューを述べさせていただきます。

そのがんばれロボコンは石ノ森章太郎先生の代表作の一つで、万能型奉仕ロボットとして開発されたが、何かをやるにしてもいつも失敗ばかりで、いつもガンツせんせいに0点を受けてばかり。
たまに高評価を受けることもあるけれど、その後決まって大失態をして台無しになることも。
そうこうしている間にも仲間のロボットたちは次々独立していき、居候していた大山家との別れ、とはいえ後に小川家に居候し、独立後の仲間についても時々は付き合っていて時にはアドバイスも受けたりもしているが。まあそれでも持ち前の負けん気と人間臭さが子供たちに受けて2年間の放送で大人気をはくした。
ともかくいろいろな経験の末に最後に自分の夢のテーマパークを建造することになる。

まあこいつは、終わり良ければ、といった感もするけれど、まあともかく、今までの子供向けドラマに特撮キャラの要素を最も反映させた作品なのは言うまでもないだろう。

数ある仲間ロボットキャラの中で特に存在感があったのはまずはガンツせんせいだろう。
多少はムダにカッコいい造形にいかにも厳格な人柄などが印象的だった、でも99年のリメイクでは性格的には丸くなっているけど。
ともかく蜷川新右衛門、ビッテンフェルトとともに野田圭一氏の代表キャラとしてその名を知らされたのは言うまでもないだろう。
そしてロボコンのマドンナともいえるロビンちゃん。宇宙から留学してきたバレリーナロボットで、多くの仲間が卒業していった中、彼女も帰還しようとしたが、やはりロボコンが心配なのか、そのまま地球に残ることとなった。
そしてその愛らしいキャラを演じきった島田歌穂女史は今でも女優、シンガーとして活躍しているのは知る人ぞ知るということで。

さらに述べるならば、同時期にゴレンジャーも放映されていて、何とロボコンとゴレンジャーの共演したマンガが原作者の石ノ森先生が描いたとか。

とまあ、僕が述べるのはここまでで、リメイク版の燃えろロボコンはまた機会があれば、ということで。

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小公女セイラ、ですか

ブログネタ: 秋の気になるテレビドラマは?参加数

さてみなさん、そういえばこういった番組も新たに放送スタートするといった報せを受けました、しかもこち亀の後番組ということで。
まあ編者としても期待しないわけにはいかないでしょう。前に紹介した記事の件もあるし。
内容としては原作の『小公女』に準じたストーリーとなるでしょうが、出演するキャストはほとんど日本人、というのはちょっと頭をひねらざざるを得ないかな、と。
まあしかし、これはテレビドラマを媒体にした舞台演劇と割り切ればそうそう拒絶せずに見られるとは思いますが。

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こち亀テレビドラマ最終回、ですか

さてみなさん、今夜は最終回スペシャルということで、まず亀有神社にて原作の秋本先生をはじめ地元の住民の皆様にねぎらいを受けましたか。
そのその最終回のストーリーは原作の“浅草物語の巻”と少年期の美人先生とのふれあいのエピソードを絡めてのストーリーということで、まあそこそこのギャグとドラマと人情話ですね。

まずケチな銀行強盗事件から始まり、そこに居合わせた幼馴染の逮捕からその警部と衝突。謹慎から免職の危機に近所の住民が立ち上がる、って原作では、やはり考えられない、なあ。

そしてそのケン坊を追いかけて確保してから協力して大捕物の末、学校を訪れて思い出の品を確かめてからケン坊は自首していく。

あと最後、キムタク扮する花火屋のキレイな花火でおしまい、ということで。
まあ昨今のテレビ業界の不調もベースになることでしょうけれど、それなりに頑張ったつもりでしたよ、香取をはじめ出演者の皆さんも。
まあ惚れてしまえばアバタもエクボという言葉もあるように、まあ難しいでしょうけれど、またテレビの前で大暴れしてくださいね。ともかく、お疲れ様。

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こち亀テレビドラマですか(その7)

冒頭の三輪車コントはともかく、今週はバイク男本田ですか。まあ演技力で勝負、ってところですかねえ。

そんな本田も幼稚園の先生にいいとこ見せようと奮戦する、といったところ。今回はまあまあですかねえ。

しかも最後、先生もバイク女なんですね。

で、来週は最終回2時間スペシャル、ですか。

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こち亀テレビドラマ、ですか(その6)

今回は幼稚園のお月見会で、やっぱ結構人気あるんじゃないすか、まあ香取だからということもありますが。

今回はまず怪盗エンジェルダストからの名画の防備、やけに中川が仕切りますね。

で、まんまと名画を盗まれて、中川と両津が人格交換、で、フリですかあ。それで成り済ましてから中川財閥をひっかきまわしたあげく中川も中川で成り済ますし(まあすぐに元に戻ったけど)、後半エンジェルダストに両津が誘拐って、まあ普通バカ力で縄なんか引きちぎれると思うけどなあ。最後中川が結構決めましたなあ。

まあ結局名画はエンジェルダストに返還された、ということで。まあ価値なんて人が決めたものだから。

今回もある程度楽しめました、それに疲れたし。

今回のゲストAKB48、事実上の香取とのデートですか。

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こち亀テレビドラマ、ですか(その5)

今夜はまず結婚式に乱入します。

しかし今回のゲストは白鳥扮する稲垣五郎か、麗子をめぐる恋のバトルってあんた、

こいつは香取のキャラをいいことに使ってるだけでんがな。

まあ視聴率低い低いってある意味はやされている分、まあ人気あるように見えるんだなあ。

まあ世の中数字がモノを言う、ってところか。

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こち亀テレビドラマ、ですか(その4)

今週は五所川原の組長、西田敏行さん、って、なんて贅沢なぁ!

愛娘を思って涙するって、漢の哀愁を描きたかったけれど、何かかえって女々しいかもしれない。今や西田さんも西遊記の猪八戒や『もしもピアノが弾けたなら』を歌ってきた頃とは大違いだしねえ。

香取の両津もキャラ作ってるよぉ、悪い意味で。

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こち亀テレビドラマ、ですか(その3)

さて、今夜はとある家庭の焼き肉パーティーに不法侵入ですか。警察官(タレント)がそんなことやっていいのか。

本編は侍の幽霊騒ぎということで、しかも両津家との因縁つきで、ですか。

しかもあのオリンピック男の日暮登場、って、もう何が何やら・・・・・。

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こち亀ドラマ、ですか(その2)

さて、今週のこち亀ドラマはまず葛飾区の盆踊り乱入ですか。
「家に帰ってテレビを見ろー!」って、お祭り邪魔してんじゃねーよ。
ってオープニングずっとそれか。

さて本題に入り、今週は両津がおばちゃんに扮して悪だくみといったくだりと、タイムスリップで昔の駄菓子屋にての当時少女だったおばちゃんを助けるストーリーということで、まあナンセンスというのをある程度履き違えてるような。それでもちゃんとエンターテイメントしてるじゃないですか、結果しらじらしいとしても。

しかしまあ、香取の色が濃いとはいえ、昔のおばちゃんとのロマンスか、これもいじらしく感じる、かなあ。

そしてラストの加山雄三、ちょっとキャラがデカすぎないかい。

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