ゲーム

北斗の拳無双(?)ですか。

さてみなさん、今週の更新は都合によりなしということで、ごめんなさい。
でも、たった今入手した情報で、北斗の拳無双(?)なるものが発売されるかという噂を目にしました。
まあ映像から見るに、まず百合の花が咲き誇る花畑が一斉に枯れ果て、とある建物から一人の女性が哀しみのあまりに身を投げる、そして天空には北斗七星が。やはりこれは、と編者自身もそう思わざるをえません。
まあともかく、すべては10月14日の発表を待て、ということでしょうか。

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TROY無双、ですか

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さてみなさん、先日入手した情報から何とコーエーさんからPS3&XBOX360から“TROY無双”なるソフトが発売される運びとなりました。
その名から推すに古代ギリシャを舞台とした作品であり、あと多少のモンスターの登場からファンタジーの要素もある、ということで。
まあ確かに“無双OROCHI”に出てくる巨大妖魔隊長のレベルから魔獣レベルの敵が立ちはだかってくるということでしょうか。まあそれについては編者の企画にも多少考察がありましたが。

あとかつての作品であったいわゆる“BLADE STORM”無双や古代ローマを舞台としたハンニバルやカエサルが活躍する“帝国無双”なるものを期待したのですが。
まあそんなこんなでこれも期待が持てそうです。

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香澄対カプコンキャラ改編<CSN>

さてみなさん、今週の更新CSNにて藤堂香澄対カプコンキャラの改訂を行いました。まあそもそも彼女から、この企画とD.A.Sが始まったことで、それが一定の形となり、この機会にシナリオの整理をしようということで。

まあ今回はここまでですが来週はお盆ということで、ブログはもちろん半ばあたりに本サイトを1本分更新します。もちろん来週末にも。

まあそれでも余暇も楽しみたいので1週間分のもストックをためて1日1本ずつということで、これはいつものことながらごめんなさい。

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戦国無双3、ですか

さてみなさん、コーエー・ω―FORCEから好評発売中の無双シリーズ、その最新作“戦国無双3”が11月発売される運びとなりました。
その発売機種はなんと任天堂Wii! まあ先にヌンチャク使用重視の戦国無双KATANAが微妙なところだっただけに、Wiiにおいての正統派の無双シリーズの登場、しかもWiiにて(あえて言えば)先行発売ですよ。
更には何故か謎の村雨城モードなども入るとか。確かに取って付けたかなあと思うのだけれど。まあ欲を言えばこれがファイアーエムブレムの無双、すなわち“無双エムブレム”につないでいただければ、と私欲混じりの期待を込める。

まあそれはさておき、その全体の流れは先の2をある程度引き継いでいるかなと、それにシステムそのものも新たに加わったものもあるし。
そして注目の参入キャラはと、

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加藤清正:鎌槍を持って闘う若武者といったところ、鎌といえば無双OROCHIの遠呂智を挙げるように多少は凶猛なイメージがあるけど、これは清正の実直さで抑えられるか。
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甲斐姫:北条軍陣営の姫で蛇腹刀の使い手。見た目情熱的なお姉さま。
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黒田官兵衛:豊臣方の軍師、って、なんかモロ悪役なんですけれど。

まあこのような連中が新たに加わり、また熱い戦いを楽しめることでしょう。
すべては11月、まずはWiiユーザーから。

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パンチアウトWiiですか

さて前回取り上げたパンチアウト、そのWii版について、
まあ確かにスーファミ版と構成はさほど変わりはないかなと。
やはりアメリカではボクシングも国民的人気で、パンチアウトもまた絶大な人気だからある意味出るべくして出たといったところ。
内容は従来のシステムに加えWiiならではのヌンチャクやWiiフィットを駆使しての実演方式も楽しめるけれど。
さて日本での人気はどうか、まあ僕的にはまあ好きな人には、といったところか。

まあ格ゲーに慣れ親しんだ人にとっては数多くのボクサーで楽しみたかったところで、一人だけしか使えないというのがちょっと寂しいところ。
まあ通常プレイならともかく、フィットプレイならば本当に体力に自信がある人にはお勧めですが。確かに敵はとぼけた連中ばかりですがゲームの世界では本当に強豪ぞろいなのですから。

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今更ながらパンチアウトについて語る。

さてみなさん、昨今Wiiからパンチアウトなるソフトが発売されるというではありませんか。
さてそのパンチアウト、任天堂がかつてアーケードを展開していたころでしたか、何と2画面筐体ということで、ある意味ゲーム&ウオッチやニンテンドウDSなどの任天堂のお家芸だなあと。まあ実際のゲームは下部画面で進行するということだけど。
ともかくも、大画面のキャラがボクシングの試合を繰り広げるということで。結構そこそこ楽しめたのは幼心にはいい思い出でした。
続いてスーパーパンチアウトなる続編が登場しましたが、ここは前回よりもアクがあるキャラの奇想天外なボクシングの試合を繰り広げるという内容で。
中でもドラゴン・チェンとスーパーマッチョマンの一撃ダウンブローはまさに度肝を抜かれましたが、まあCPUのクセを見切ればそこそこクリアできるといったところ。
まあアーケードはそこまでとして、これがファミコンでも移植され、ここではキャラが小さくなったもののそこそこアーケードと同じようなノリで楽しめるといったところか。
また主人公リトルマックといったキャラが立ったのもこのソフトにて。
またスーパーファミコン版にてはアーケードをそのまま1画面にまとめたものということで、往年のアーケードを超えた(まあ当時の技術と比べれば)作品となったことでしょうね。
そして今に至ってWiiからパンチアウトが復活したということで。

(次回に続く)

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テイルス・オブ・バーサスですか

さてみなさん、今夏PSPにて発売される運びとなった“テイルズ・オブ・バーサス”。

まあ企画的には出るべくして出たということでしょうね。もちろん、期待は大だと思いますよ。

今回はバーサスが示すように対人バトルを重点的に造られた作品ということで、まあこの中にて“CAPCOM VS SNK・namco”に登場するキャラが何人いることか、とはいえ、まあ主役級といえば一部を除いてみんな同じようなスタイルだなと思えてならないのだけれど。

まあともかく、暇さえあればじっくりとプレイしたいと思いますが。

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アルカナPS2移植、ですか

さてみなさん、昨今プレイステーション2にて『すっごいアルカナハート2』が移植されたことについて、その品質の劣化が問題視されているけれど、PS2の機能がついて来れなかったのか、製作元のエコールさんの技術力が足りなかったのか、編者自身判断に断言をしかねるけれど、

まあ見方を変えるならば、すでにアーケードの能力がPS2を超えたんだなという認識を改めて覚えさせたことでしょう。

もう10年くらい前には初代プレステやセガサターンがアーケードと肩を並べられたと思い感慨にふけり、その感動がPS2やドリームキャストに受け継がれたのですが、それが月日が流れ今の事態に相成ったのですが。

そろそろ僕自身も予算の許す限りPS3を、あるいはWiiを買おうかなと思い今日この頃です。

え、何でカテゴリにKOFがあるんだって・・・さあ、どうでしょうね。

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僕の場合は・・・・・

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

やはり僕の場合もテレビゲームといえばファミコンから入った一人でした。
もっとも、当時はテレビといえばゲームというよりももっぱらアニメだったのですが。
その状況を変えたのはやはりドラクエⅡでした。確かにⅠもプレイしてそれなりに燃えたこともありますが、やはりパーティプレイに惹かれたのは否めません。そしてそれ以降の、ウィザードリーをはじめとする多人数系RPGはほとんどプレイしたものです。

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DQⅨ発売延期、ですか

さてみなさん、今春発売予定だったドラゴンクエストⅨ・星空の守り人、でしたが、
何やら重大な不具合ということで、7月に発売延期ということに相成りました。

まあ発売延期というのは旧ENIX以来の伝統ということで今更ながら驚くことではないので、
それにその重大な不具合を直しての発売ということで、よりよい品質のソフトで遊べるということですので、まあ僕自身、気長に待つことといたしましょう。

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CAPCOM VS SNK 3、ですか

さてみなさん、最近の格ゲー業界も久々の新作ラッシュに沸き立っていることでしょう。そんな中、あの『CAPCOM VS SNK 3(仮題)』の可能性についての記事がネットで掲載されたので目にしましたが、結論は「不可能ではない」とのこと。

まあ確かに曖昧といえばそうですが、編者的には結構安心できるのも事実。

まあかくいう編者も本サイトにおいてその予想記事を掲載しています。これは2の発売後プレイモアさんにて『SVC・CHAOS』が発売され、そのシナリオの稚拙さに憤慨して書いたものなのですが(まあ、自分のもそんなにいい演出じゃないですが)。

しかしながらまずは『CVS3』ということで。まあ期待もそこそこに待つことにしましょう。

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今更ながら夢幻戦士ヴァリスについて語る

80年代半ば、当時のパソコンゲームに颯爽と登場した『夢幻戦士ヴァリス』

今にして思えば『うる星やつら』や『幻夢戦記レダ』、あと『スケバン刑事』の影響を受けたいわゆる美少女アクションゲームの草分け的存在と目される作品であった。

ストーリーは、ヴァリスの戦士として選ばれた少女、麻生優子が、異世界ヴェカンティを舞台に戦いを繰り広げるいわゆる勧善懲悪もののストーリーである。

またステージごとの画像つきのストーリー進行、ゲームとは別のBGMモードなど、当時としてはやはり斬新なものだった。

あと戦っていくうちにある程度熱血になった優子のキャラが立ったことや。敵側の戦士に選ばれた桐島麗子との哀しい戦いもまた作品的に魅力だった。

まあそんなこんなで、本来ならここで完結してもよかったのだが、人気が絶大だったので、数年後続編が発売された。

2年間の穏やかな日々の後に、ログレス亡きあとに台頭した残忍王メガスを倒すため再び優子が立ち上がる。という前作とそう変わりはないストーリーながら、ここから当時稼働していたPCエンジンのCDロムの機能と合わさって、やはり多くのファンを産み出した。

ともかくもそこそこにヒットしたのを受けⅢが発売された。

崩壊するヴェカンティから実力者グラメスに立ち向かうべく、妹である王女ヴァルナ、ヴェカンティの少女チャムとともに、以下省略ということで、3人チームでゲームを進行する以外はやはり前と変わりはなかった。

そしてⅣにいたっては主役が優子からヴァニティの少女レナにバトンタッチした・・・だけで、前作とさほど変わってない感がする。

やはりストーリーとしては、神々によって封印されたはずの魔幻衆の長ガルギアに立ち向かうため、と以下同じようなものなので省略、と、

当時のスタッフもこのレナを中心として新シリーズを売り込もうとしたが、やはり優子の存在が大きかったのかいまいち盛り上がらなかったそうな。その後、PCエンジンが廃れたのを受けてか、シリーズもひとまずの休止を余儀なくされた。

その後10数年を経て、今度は何とヴァリスXなる美少女ゲームへと変貌、同人ゲームなら話は分かるけれど、これがオフィシャルというものだからやはりいただけない。まあ僕自身そそられたことはそそられたのだけれども。
結局今のご時世でパソゲーといえば美少女ゲーム、あとは海外ソフトと一部の残存メーカーが張りついている状況で、ヴァリスもそれにどっぷりとはまった形になってしまった。
それも時代の流れなのかなあ、淋しいねえ。
挙句の果てにはそれが原因かどうかはわかりかねるけれどメーカーの日本テレネットさんも先年ついに倒産してしまい、ヴァリスシリーズそのものも半ば霧散してしまったかに見える。

今にして思えば、シリーズそのものが一貫してただの勧善懲悪ものに終始したこともやはり当時としては物足りなさが漠然としていた。もっとこう、世界の根幹について描いてほしかった。

また僕としてはナムコさんかタイトーさん、あるいはスクエニさんと提携してコンシューマライズしてほしかったのだけど・・・・・。

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今更ながらFFⅦについて語る

 97年にプレイステーションに移してのFFシリーズとして『ファイナルファンタジーⅦ』は発売された。
 今までの2D表記のRPGから打って変わっての本格的に3D表記のRPGとして当時のゲーマーの度肝を抜いた。
 僕も最初はその3Dに戸惑ったが、今までのゲーム感覚以上にやはり楽しめた。
 中でも今までよりも近未来的な世界観と野村哲也氏のメインデザインがその魅力を一層引き立てたこともある。

その中でも忘れてはならないのはヒロインの一人だったエアリスの存在である。
OPのムービーでの登場からその存在感に惹かれ、プレイを進めていくうちに感情移入した人も少なくないはずであった。
 しかしゲーム中盤、忘らるる都にてメテオをに対するホーリーを発動させるも、セフィロス(実際はその分身)の凶刃に斃れてしまった。
 編者自身もそれにはやはりこたえた。それ以降も多少は引きずりながらプレイし、ショップ画面の空欄を見て切なくなったのは思い出であった。
 まあ結局復活せずじまいで最後「お星様になっちゃったんだなあ」という感慨が残った。
 それからも多少の未練は残ったまま日々を過ごし、後にエアリスが使用できるコードも発見されたが流石に使う気にはなれなかった。

また後に続編がいくつか出たけれどいずれも外伝やスピンオフ作品ばかり。
 しかし今になってスクゥエアとエニックスが合併した今、ドラクエⅣのロザリーと同格に扱えると軽く思った矢先、リメイク版にてロザリーが生き返る展開になってしまったではないか。もっともキングダムハーツにてエアリス自信もゲストとして登場しているが。

まあそこでⅦのEDをかんがみて、勝手に純粋な続編の頭を考えてはみたけれど。
注意)まああくまでも編者の創作なのであまり本気にならないように。

 Ⅶの時代から300年後、ナナキは子供たちを引き連れてミッドガルの森へと向かっていた。
 ナナキは一族の長として仲間たちを率いていた。歳も当時の少年期から壮年期と差し掛かってきた。
「父さん、本当にこの森にいるの」

 子供の一人(一頭)が問う。

「間違いない、星の巡りがそう教えたのだ。そう、約束は今こそ果たされる。そう、かつてクラウドが言った。『案ずることは何もない、我らは再びエアリスのもとに集う』とな」
 と言って、ナナキたちはすでに朽ち果て、開け放たれたままのミッドガルの入口に足を踏み入れる。

とまあこんな具合ですね。まあ、今となってはこれを創る気概が今のスクエニさんにあるかは分からないけれど。

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