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2009年7月

ドラえもん、卒業の日?<本当は怖いドラえもん>

初期のドラえもんにおいては小学一年生から六年生の学習雑誌にての連載で、六年生の3月号にてドラえもんから(ひとまず)卒業するという具合である。それに伴ってのエピソード、すなわち卒業エピソードについて今回は考察したいと思う。

さてその卒業エピソード、それにふさわしい作品をとピックアップすれば次の通り。

りっぱなパパになるぞ(76年度)

あの日あの時あのダルマ(77年度)

のび太もたまには考える(82年度)

のび太の息子が家出した(83年度)

右か左か人生コース(84年度)

まあ自分なりに厳選してこんなものだけど、76年度の『りっぱなパパに・・・』と83年度の『のび太の息子が・・・』は次回に回して、

まず77年度のと84年度のを要約して

『あの日あの時あのダルマ』

失くしたママの指輪を「なくし物とりよせ機」で取り寄せたのをきっかけに、今までになくしたものを面白半分に取り寄せているうちに1個のダルマを見つける。それは今は亡きおばあちゃんがのび太くんにあげたダルマで、そのことを思い出して一念発起をするのだった。

~これは過ぎた日を乗り越えて明日に向かって頑張れというメッセージが込められていて、これは横山センセイも述べているところ。

『右か左か人生コース』

はじめ、格闘家の人の話をドラえもんと一緒にテレビで見てから、その日もしずかちゃん家に行こうと、その際にコースチェッカーなる道具でしずかちゃん家に行く最良のルートをそれで調べようとするも、どの道も災難にあう道ばかり、途方に暮れるのび太くんにドラえもんは「人生は生易しい道ばかりじゃない、あの格闘家さんだってそうだ」と励まし、それで発奮したのび太くんはその災難にあえて立ち向かうのだった。

~人生は重要な選択肢の連続というのは真理だけれど、まあやはりしょっちゅう災難だらけの人生ってのもどうか、と毒を吐くのはここまでで、どんな災難でもその気になれば乗り越えられるものだ、といえば納得できるといえばそうだけど。まあ『さようならドラえもん』やら、大長編やらでそれは証明できたのだから、ねえ。

そして82年度の作品、これは重点的に述べたいと思う。

『のび太もたまには考える』

ある日いつものテスト勉強で大慌てののび太くんをよそにいつもの通り冷淡なドラえもん。

「僕がこんなに悩んでいるのに」と不貞腐れるも、ドラえもんは「いや、ただ甘えてるだけだ」とやり返し、「一度でいいから本当に悩んでみろ」と叱咤する。

のび太くんもそれならばととりあえず勉強を始める。そこにママがお使いを言い付ける。これも教育の一つと付け加えられたら返す言葉もないが、隣町の電気屋さんが遠かろうと結局才能カセットを出してやり、マラソン選手のカセットでお使いを済ませる。

その後のび太くんは面白がっていろいろなカセットを使って活躍をする。一通り試した後で、ふと考える人のカセットを使う。するとその場で深く思考にふける。

すべてはドラえもんの道具のおかげであり、いずれはドラえもんとは別れなければならず、いつまでも頼ってばかりじゃいられないと、自分からカセットを返すことにした。

たしかにこの話ではのび太くんもそうそう悪態をつかずに素直になっているなと感じる。

ここは「悩んだり考えたりして人は大人になるんだ」というメッセージが込められて、まさに卒業作品に相応しいなとしみじみ感じる。

まあそんなこんなで、これが85年度あたりからそうそうテーマを狙わなくなった感がある。

これはひとえに大人になっても読み続ける人も増えたし、いわゆる大長編が毎年のように掲載されたことが大きな要因だろう。

藤子F先生もまあ卒業作品などと言わずに日々のエピソードから何かを学んでほしいと伝えたかった、だろう。

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今週の神様35号:御大、来るの巻

最近携帯のミニゲームがはやっているけれど、今回もご多分にもれず金儲けが過ぎて破滅するオチに。確かに今度ばかりは余計にミジメになってるけれど、やはりゲームに限らずモノづくりには誠意が大切ですね。

さて今回のジャンプはと、

<NARUTO>
五影会談に先立ち、ナルトは雷影と対面する。サスケを見逃すよう懇願するナルトにやはり雷影は頑なだった。その頑なな言にも一理あるけれど、そこを何とかできるのかが今後の課題ということでしょうか。

<ONE PIECE>
センゴクから発せられた衝撃の事実、そしてついに四皇・白ひげが現れた。って、まあこんなところで。
あとウソップン、お前さんもか・・・・・。

沖田血風帳銀魂>
今回は六角事件とそれにからむ真撰組の騒乱がこれからの展開ということで。しかし霧江嬢か、かつてのミツバ姉さんのようになるのかなあ。

<トリコ>
前回と打って変わって、BBコーンの収穫話で。

<ToLOVEる>
やはり何やかんやでヤミも女の子ということで。

ということで今週はここまでです。

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韓国チーム<KOFⅩⅡ・予想ストーリー>

さてみなさん、今回の更新にて1日遅れながらKOFⅩⅡ予想ストーリー・韓国チームをお送りすることとなりました。このチームも初代以来名(迷)脇役としてゲームを支えていたものでしたが、03以降はなりを潜めた感もありました。まあそこで今回チーム復活にふさわしいストーリーをと考えたものでしたが。

それに関して、キムの息子のドン、ジェイの2人も絡めたのですが、たぶんこの2人はゲームには参加しないでしょう、ねえ・・・・・。

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幸せいっぱいかき氷!

コネタマ参加中: かき氷で一番好きな味は何?

まあ僕といたしましては、ありきたりながら練乳とイチゴのイチゴミルクで、練乳の代わりにソフトクリームを、というのもいいかもしれませんね。まあソフトのトッピングに関してならどのシロップでもいいのですが。
あとニシオの人ということで、抹茶シロップも最近ではたしなみますね。イチゴと並んで結構はまってますよ。

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パンチアウトWiiですか

さて前回取り上げたパンチアウト、そのWii版について、
まあ確かにスーファミ版と構成はさほど変わりはないかなと。
やはりアメリカではボクシングも国民的人気で、パンチアウトもまた絶大な人気だからある意味出るべくして出たといったところ。
内容は従来のシステムに加えWiiならではのヌンチャクやWiiフィットを駆使しての実演方式も楽しめるけれど。
さて日本での人気はどうか、まあ僕的にはまあ好きな人には、といったところか。

まあ格ゲーに慣れ親しんだ人にとっては数多くのボクサーで楽しみたかったところで、一人だけしか使えないというのがちょっと寂しいところ。
まあ通常プレイならともかく、フィットプレイならば本当に体力に自信がある人にはお勧めですが。確かに敵はとぼけた連中ばかりですがゲームの世界では本当に強豪ぞろいなのですから。

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今更ながらパンチアウトについて語る。

さてみなさん、昨今Wiiからパンチアウトなるソフトが発売されるというではありませんか。
さてそのパンチアウト、任天堂がかつてアーケードを展開していたころでしたか、何と2画面筐体ということで、ある意味ゲーム&ウオッチやニンテンドウDSなどの任天堂のお家芸だなあと。まあ実際のゲームは下部画面で進行するということだけど。
ともかくも、大画面のキャラがボクシングの試合を繰り広げるということで。結構そこそこ楽しめたのは幼心にはいい思い出でした。
続いてスーパーパンチアウトなる続編が登場しましたが、ここは前回よりもアクがあるキャラの奇想天外なボクシングの試合を繰り広げるという内容で。
中でもドラゴン・チェンとスーパーマッチョマンの一撃ダウンブローはまさに度肝を抜かれましたが、まあCPUのクセを見切ればそこそこクリアできるといったところ。
まあアーケードはそこまでとして、これがファミコンでも移植され、ここではキャラが小さくなったもののそこそこアーケードと同じようなノリで楽しめるといったところか。
また主人公リトルマックといったキャラが立ったのもこのソフトにて。
またスーパーファミコン版にてはアーケードをそのまま1画面にまとめたものということで、往年のアーケードを超えた(まあ当時の技術と比べれば)作品となったことでしょうね。
そして今に至ってWiiからパンチアウトが復活したということで。

(次回に続く)

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花火大会といえば・西三河にて

日本全国花火大会ガイド2009

コネタマ参加中: あなたのイチオシの花火大会は?

夏の夜長は花火大会が付き物ですね。夜空を彩る大輪の花火、いつ見ても壮観なものです。
皆さまの中にも花火大会へと足を運ばれる方もおられるでしょうか、まあ大方は地元の大会に運ばれることでしょう。

そこでまあ、西三河地区の花火大会についてささやかながらご紹介いたしましょう。

岡崎観光夏祭り>8月1日・19:00~21:00

米津の川まつり>8月15日・19:30~20:30

まあ不景気で大会そのものが各地で短縮やら中止やらの憂き目にあっている昨今、こんな時こそ、浮世の憂さを晴らして一夜の夢に浸るのもいいですね。

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金色の闇<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはToLOVEるからライバルキャラとしてヤミこと金色の闇をお送りいたします。まあナルトのサスケ、ドラゴンボールのベジータと同じようなポジションと考えればいいかもしれませんね。
なお、技名はすべててきとーに考えましたのであしからずご了承ください。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

金色の闇
出展作品:ToLOVEる
宇宙からリトを抹殺するために来襲した殺し屋。その愛らしい外見とは裏腹に髪や手をはじめ身体のいたる所を武器に変えて攻撃する。今はララの優しさに惹かれて(?)地球の生活を楽しんでいる。

・投げ技
投げ落とし(相手の近くで前後+中、大パンチ):髪の毛で相手をからませておもむろに投げ落とす。
締め付け(相手の近くで前後+中、大キック):髪の毛で相手をからませて締め上げる。

・必殺技
裁きの刃(214+パンチ):手を刃に変えて斬りつける。
戒めの槍(236+パンチ):髪の毛を槍に変えて突く。ボタンによって方向がちがう。
堕落の翼(623+パンチ):背中に翼を出して斜め上に飛び出す。
断罪の鎚(623+キック):足を鉄球に変えて踏み込みつつ蹴り落とす。

・スーパーコンボ
非情の舞(236+パンチ2つ):両手を刃に変えて踏み込みながら繰り出し続ける。
煉獄の槍(236+キック2つ):両手を合わせてドリルに変えて突進する。

・ハイパーコンボ
無情の愛(236+パンチ3つ):髪の毛を無数の拳に変えて繰り出す。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:邪気がないままに純粋に闘うのですか、確かに誰にも真似はできませんね。
春麗:あなたの邪魔をするつもりはありません、ここは通してくれませんか。
ザンギエフ:これが鋼鉄の肉体ですか、確かに動きを封じただけですが。
ダルシム:機会があれば、あなたの真理を学びたく思いますが。
さくら:やはり元気でいいですね、でもあまり怪我しては意味ありませんよ。
ダン:しつこい人は嫌いです、これでは命がいくつあっても足りません。
いぶき:業の質が大切といいます、その点ではあなたには及びません。
モリガン:私も女の端くれです、そう言い寄られても困ります。
バレッタ:あなたもかわいそうは人ですね、人のぬくもりを知らないままに闘おうなど。
飛竜:やはり目的がないのですね、こうやってご自分を持て余していますから。
ダンテ:互いに闘いが宿命ですが、今は真に闘う時ではないです。
デビロット:とりあえず悪い人のようですから、殺さない程度にお仕置きをします。
トロン:私の秘密は私だけのものです、易々渡すわけにはいきません。
キリン:確かに狩るか狩られるかの闘いでした、ここはひとまず刃を収めましょう。
イングリッド:確かにここは私の場所ではないですね、でも今は一時の安寧を。

悟空:宇宙に轟く真の戦士ですか、私など足元に及びませんね。
ルフィ:面白いほどに伸びるんですね、ちょっとはかり、楽しいかも。
ナルト:まだがむしゃらなんですね、まあ押される分には疲れましたけれど。
銀時:今度は真剣に闘って下さい、これでは身がもちませんから。
一護:願わくば私が手にかけた魂も鎮めていただければいいのですが。
剣心:確かに殺さないに越したことはないです、でも覚悟は本物ですね。
星矢:正義のために闘うのですね、こういうのも悪くないです。
承太郎:突き放しているようで面倒見がいい、本当は優しいのですね。
桃太郎:手心を加えたんですか、それでも本当に斬られると思いました。
キン肉マン:真の力業はどんな業にも勝るもの、これ以上私も突っ張れません。
ララ:ひょっとしてこの状況、まだまだ把握していないんですか。
一堂零:何事も面白くそして楽しく、今はまだ理解はできませんが。
ベジータ:プライドだけで勝てるほど甘いものではないです、お節介とは思いますが。
アシュラマン:やはり変幻の業もあなたには通用しないのですね、でもそれ以上に。
ヤミ:私と同形、いえ、これは存在してはいけないものだから。
両津:あなたは執念深いと聞きましたが、やはり、こんなものでしょうか。

PS:なお次回はゲストキャラをお送りできればなとも思っておりますが。

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今週の神様34号:明かされる過去の巻

まあマカロンと寿司やコロッケパンはそもそも違うもんだし。

と今週は土曜発売ということを失念しておりました。まあ気を取り直して、

<トリコ>
何のかんのと突き放しておいて、やはりテリーを信頼していたんですね。まさかアニメ化するとは。

<ONE PIECE>
迫るエースの処刑、そこにセンゴクの告白、実はエースは海賊王ロジャーの息子だった、と。さて次回こそ激闘が期待できますよね。
あとウソップン、のんびりと採集している場合じゃないよ。

<銀魂>
ススメバチの天人の仁義なき抗争。でもさりげなく家庭用ハード抗争も紛れ込んでますよ。

<ToLOVEる>
兄貴に夜ばいなんて、お盛んだねえ。

あとお待たせしました、
<NARUTO>
いきなりの刺客に隠された写輪眼を駆使して退けたダンゾウ、確かに火影を目指すだけありますなあ。
それし木の葉丸との修行に付き合い、その成長を確かめたナルト。やはりこれも楽しみかな。
あと、鉄の国は侍の国、ここが五影会議の舞台か。さてどんな波乱が待っているやら。

まあこんなものでしょうか。

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僕にとっては・・・・・

コネタマ参加中: 夏の飲み物、あなたのイチオシは?

まあ、夏に限らず飲み物にも結構気を配っている方なので、ことに夏に関してはこまめな水分補給をとお医者さんに言われていることなので、ます仕事中には麦茶などをけいたいしております。これは汗で失われたミネラルをも補給できますから。

それから日常の生活において、まず朝はブラックのコーヒーを。これはホット、クール問わずに、ていうか目覚めてすぐに缶コーヒーで済ませるので。
それから風呂上りにリンゴ酢をコップ1杯程度、それからホットのコーヒーを飲んでますね。
まあスポーツドリンクも捨てがたいですね。あと飲みすぎもよくないとは思いますが、炭酸系も飲む方です。両者も最近では無糖系が出回っておりますので重宝はしておりますが。

まあいずれにしても体調に十分気をつけて付き合いたいものですね。

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キャプテン・キッドVS ADKキャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回の更新バトルコロシアムD.A.Sからキャプテン・キッド対ADKキャラのデモをお送りいたします。

かつて学生時代、餓狼SPをプレイして餓狼とワーヒーのコラボはどうかと説いて友人に一笑に付されたことも今はいい思い出ということで。

それがKOFからSVCを経て今の事態に相成ったということで。何度も言うけれどせめて雰囲気だけでもと、このネタをお送りしているのですが。

まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

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やはり大切なのはアフターファイブ、ですね。

ワークライフバランスの達人

コネタマ参加中: あなたのワークライフバランス実践法を教えてください!

たいてい僕の場合は午後五時に仕事が切りあがりますが、まあ遅くとも七時をめどに仕事との切り替えを実践しています。
それから食事と運動、それから執筆活動といった具合ですね。

やっぱり言えるのは地道な習慣づけ、ですかねえ。

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子の心、親知らず<本当は怖いドラえもん>

さて今回はのび太くんのママについての講釈をばお送りする運びです。
まあ親子の間だから、という人もいるとは思うけど、まあデフォルメでこう描かれているのでああ見れるでしょう。
それでも分かっている人は分かってくれているものだけれど、ここはあえて突っ込まさせていただきます。

ママといえば何かにつけて叱りつけては小一時間説教をするということが挙げられるけど、まあこれも愛情の裏返しだろうと今更ながら思うけれど。
まあ今一つの欠点といえば世間知らずでわからず屋といったところか。
まずのび太くんの言うことをほとんど信用しない。これはいかにのび太くんの日頃の行いのせいだからといってもやはりいただけなかった。
まあ何せジャイアンやスネ夫の悪ガキっぷりは近所でも評判だけど、その2人のウソに簡単に騙されてはのび太くんを叱りつけるから、のび太くんとしては立つ瀬がないだろう。
しかしそれでも、息子に対する愛情は人並み以上だと僕でも信じている。『のび太の長~い家出』とか『タマシイムマシン』とか『パパも甘えんぼ』とか、いつも火の車の家計や家事で忙しく、そのいら立ちをついつい子供にあたってしまうが、いざというときは必死で守る。それが母親ってものですよ。
おや、今回はやけに素直だったかな。

あと引っかかったことだけど「ママが命令する」というよりも「ママが言いつける」と言った方がいいですね。だって親子の間ですから、横山センセイ。

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今週の神様33号:同じネタ使ってんじゃねーよの巻

Masashiku

まあ、去年のリベンジを果たしたということということで。

まあ今週は3本でお願いしますね。

<NARUTO>
先週に引き続きオモカルに責められるナルト、しかしサイと雲忍サムイの介入で拳を納めることとなる。その悶着の後でナルトは雷影に会おうとするが。
しかしながらあのダンゾウの右目に写輪眼が、それに15年前の九尾の事件、やはり複雑に絡んでおりますねえ。

<トリコ>
いまさら言うけれど、トリコもある意味ポケモンと同じような世界だろうなとつくづく思う今日この頃、それにしても殺人植物ですか、ある意味あの鳥と共生関係にあるということで。

<ToLOVEる>
昔どこかで書かれていたな。女の体は第2の顔だって。服で包んだら内面になるけど、ねえ。磨けよ女、恋せよ乙女、ってところで。

まあこんなところで、あとお返事が遅れました、nimnimさん、先週はコメントありがとうございます。こちらも今後ともよろしくお願いしますね。

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訪れるはもう一つの反乱、もたらされるは勇者の証<無双エムブレム>

さてみなさん、今回の更新はいつもより1日遅れで無双エムブレム紋章編のMAP2を送りいたします。
グルニアの反乱を鎮圧したのもつかの間、今度はマケドニアの反乱を鎮圧するべく向かったマルスたち、それは大いなる陰謀の幕開けであった、といったところで。
あとMAP2までの追加キャラクターの紹介も併せてお送りいたします。

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空条承太郎<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはジョジョシリーズから承太郎をお送りいたします。
まあジョジョといえば10年ほど前の作品に登場したのですが、これはシステムそのものを標準化してそれなりにアレンジしたものです。

それから知人からのアドバイスにてキン肉マンから悪魔将軍も中ボスに出してもいいじゃないかということで、それに伴ってオープニングを改正しました

あと、今までのキャラはこちら。

孫悟空(ドラゴンボール)

ペガサス星矢(聖闘士星矢)

坂田銀時(銀魂)

とまあそんなこんなで本編をば、それでは、ごゆっくり。

空条承太郎
出展作品:ジョジョの奇妙な冒険
イギリス貴族の血を引く母とミュージシャンの父を持つ日本人の高校生。
先に顕現した守護霊:スタンド・星の白金(スタープラチナ)に目覚め、かつては先祖のジョナサンを殺害しその肉体を奪ったディオとの宿命的な闘いに身を投じた。
性格はややぶっきらぼうで女嫌い。しかし彼の内には誇り高きジョースターの血が流れている。
そして今、復活したディオの手がかりを求めて再び立ち上がる。

・特殊技
スタープラチナ(キック全部・再入力で解除):スタンドを出して攻撃させる。攻撃範囲は広がるがガードできなくなるのが欠点。

・投げ技
おもむろにオラァ!(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手の動きを一瞬止めて背後からスタンドの一撃をくらわせる。
頭上に気をつけな(相手の近くで前後+中、大キック):相手の動きを一瞬止めてから図頭上に持ち上げてまっさかさまに落とす。

・必殺技
オラオラ(236+パンチ連打・スタープラチナ時にパンチ連打):スタンドを出してパンチの連打を浴びせる。
マッハオラッ(214+パンチ・2回連続):スタンドを突進させてパンチの一撃をくらわせる。
スターフィンガー(236+キック):指を伸ばして相手を引き寄せる。

・スーパーコンボ

プッツンオラ(236+パンチ2つ):スタンドとともに突進しパンチの連打を浴びせる。
スターブレイカー(214+パンチ2つ・ため可):気合いを込めてスタープラチナとともに一撃を放つ。ための時間によってガード不能になる。

・ハイパーコンボ
スタープラチナ・ザ・ワールド(236+パンチ全部):出かかりは遅いが時間を一時止めることができ、その際通常技と必殺技を叩きこむことができる。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:闘いこそ人生ってやつだな、マネできねえが理解は出来る。
春麗:騒がしい女は嫌いだぜ、だがあんたはマシなほうだな。
ガイル:やれやれ、昔の友達に似てるようだから、一瞬手加減しそうだったぜ。
ザンギエフ:打てども折れねえ意思ってやつか、あんたの信念もバカにはできねえ。
ダルシム:打たれっぱなしの上に説教ってのはやはりしまらねえな。
さくら:あんまりじゃれつくな、そうそう闘いにはつきあいきれねえ。
ダン:腕はいまいちだがタフってのは一番厄介だ、ここはひとまず退散だな。
デミトリ:てめえ
もディオと同じようなもんか、だったら放ってはおけねえな。
モリガン:なれなれしくするんじゃねえ、今度は容赦しねえからとっとと失せな。
バツ:腕っ節だけならまだしもチョコマカ動きやがる、やれやれだぜ。
あきら:言っちゃ悪いが、女がそう背伸びするもんじゃねえ。
ダンテ:結構暴れまくってるようでかなりの信念だ、だが闘うのはこれっきりだな。
イングリッド:ジジイの昔からの知り合いだと、お前、何歳だ?

悟空:確かに泥くせえ、だがお前のように素直に強くなるのもいいかもな。
ルフィ:生身でここまで伸びるのか、こういう面白い暇つぶしもいいぜ。
ナルト:やれやれだぜ、俺も人のこと言えねえが、まだまだガキだな。
銀時:スタンドじゃねえ気迫ってやつか、そんな木刀でもぶった斬れるかもな。
一護:魂の刃ってやつか、まあ味方に回りゃ頼もしいがな。
剣心:刃なんか関係ねえな、気迫だけで斬られそうだった。
星矢:闘いは少しシロウトっぽいな、だがお前の誇り、しっかり受け止めたぜ。
承太郎:またラバーソールの悪さか、じゃなければ、誰だ、てめえ。
桃太郎:そんなに命張って疲れねえか、俺も同じようなもんだが。
キン肉マン:力はここぞで使ってこそか、汗臭いが俺は気に入っているがな。
ララ:いい気なもんだぜ、こんな緊迫感の中でもバカ騒ぎか。
一堂零:とぼけても見え見えだぜ、お前の信念ってやつをな。
ジョセフ:後は任せてジジイは家で茶でもすすってな。
両津:長生きすりゃ中だるみもしたくなる、だがあんたにゃ似合わねえな。

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今週の神様32号:越えられない一線(かべ)の巻

まあ確かに今日びのアイドルとのギャップというのは越えがたい壁というものがありますからねえ。しかしながら最後の人を見る目、本当に腐っているのは・・・・・。

今回はキーが進みそうなので、でもトリコはのぞいて4本ね。

<NARUTO>
風影・我愛羅に続き、老忍者土影とちょっとズレてるくの一水影、そして雷影も発つ。まあどれもクセがありそうだけど、まあ綱手に比べれば、ねえ。
一方、雲忍オモカルの2人に詰め寄られるナルトはやはりサスケのことは教えられないと告げる。当然オモカルの怒りは収まらず執拗に攻め続けるが。
そしてダンゾウ、やはり大蛇丸とつるんでいたのか。

<ONE PIECE>
まずフランキー、閉鎖された研究所にたどりついたけど、さてここからどうするかな。
次にインペルダウン、やはりティーチを助けてシリュウが反乱をおこすか。
迫りくるエースの処刑、向かうルフィ一向。そんな中いまや四皇となったかつての仲間を知ってバギーの野心が、って今更燃えられてもねえ。
あとジンベイ、アーロンのことでルフィ(とナミ)に引け目を感じていたけど、それは流すと信じたいですね。

<銀魂>
今週も醜いつぶし合い、やっぱり先の話が影響してか、神楽に次いで月詠がお妙を差し置いて上位についたか。
ああ、それにしても、よっちゃん(雪野女史)とデルデ(くぎゅ)って、何位なんだろうね。

<To LOVEる>
情報化社会と呼ばれる昨今、お遊びでメールなどを行うとこうなりますよという教訓を今更ながら我々にたれてくれました。

まあ今週はこんなところで。でも来週はワンピは休みか、まあナルトにかけよう。

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今更ながらルパンレビュー(その1)

さてみなさん、そういえば半月前に『ルパン三世対複製人間』が日本テレビ系で放映さ、編者も一通り観たのですが、そんなに変な所がカットされす(これも今更どうでもいいのですが)結構楽しめたものです。
まあ僭越ながらあらすじを述べるに、ある日ルパン三世が絞首刑に処せられたというニュースが流れるも、当のルパンが各地で生命の秘宝と呼ばれるお宝を盗んで回っていたのだ。しかし、そこでの依頼主との悶着で刺客に追われる羽目となり、やがてすべての黒幕であるマモーという謎の人物に立ち向かうこととなる。といったところで。

今になってみれば記念すべき劇場版第一弾ということで、結構豪華な出演陣(今はレギュラー陣も結構ベテランさんだし)だったなと、赤塚先生、梶原先生、三波春夫さん、そして西村晃さんと、今では初代の山田さんを含めて全員鬼籍に入られたものですが。
あと調べてみたものなのですが、ルパンがマモーに心の深層をのぞかれるシーンがあったけれど、そこの一部が諸般の事情からかカットされたと聞きます。そういえばあったなあ、口の中ではじけるアメみたいなものが。

まあ今回はこんなところで、次回はいつになるか分かりませんが。

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TVアニメ版ブラックジャックの考察みたいなもの

さてみなさん、今週の更新はかつてマンガレビューで書かれたブラックジャックのテレビアニメ版の未放送分の予想企画を僭越ながらお送りします。

今回は『灰色の館』と『魔王大尉』の2本ということで。

そもそもこの2本、どちらも患者が最後に死んでしまうけれど、マンガページにて述べたように、かつてテレビアニメ版の監督でご子息の手塚眞氏は、原作のある程度のエピソードにおいて、本来死んでしまったキャラを必然がある限りに死なせずに済ませたものでした。

それと同じくといえるかどうかは分からないけど、こちらはいずれ死んでしまうにしても救いを入れたかった、という要素を踏まえてストーリーを組んだつもりでしたが。

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7月の予定

さてみなさん、1年も折り返しを過ぎてもう7月です、ジメジメした梅雨も過ぎればもう夏真っ盛りです。
今月もまったりいきたいと思っておりますが。

さて今回、ジャンプレビューでここ最近トラックバックを送ってくださった、nimnimの夢枕さんを当ブログにおいて新たにリンクさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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