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2009年6月

劉雲飛<侍魂閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回は侍魂零シリーズから劉雲飛をお送りいたします。
先のいろはとの兼ね合いで自然雲飛の設定が出来てしまったということですが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

―劉雲飛・ストーリー―

・オープニング
仙人、劉雲飛
古の武人として名を馳せながらも、真魔の一面たる闇キ皇(くらきすめらぎ)を封じんかため己が身を棄ててのちとある神仙に助けられる。
後にその神仙のすすめで仙術を極めるべく修行を行う。
今回の凶事を受け、一度師の神仙の許しを得て闘いに臨む。

・登場
宙に浮いてから着地して「さあ、参ろうか」

・勝利
通常1「精進するがよい」
通常2「儂も修行が足りぬのう」
対ナコルル、リムルル、ミナ、チャムチャム、葉月、いろは
「己が心、さらに高めるがよい」


・対ドラコ戦

雲飛「ふむ、そなたも闇キ力(くらきちから)に引き付かれたか」
ドラコ「そちらの方が面白いんでな、それより爺さんも十分に生きただろう、だったらこの俺が幕を引いてやろう」
雲飛「そう言われてもの、今少しは生きねばならぬ。この世の行く末、見極めなければならぬからの」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
雲飛「そなたが元凶か、さてどうしたものか」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
雲飛「力押しの秩序なと所詮はもろいもの。お節介だが説教してしんぜよう」

・対真ゴルバ戦(:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
雲飛「あくまで力に頼るか、だが今ならばまだ間に合うかのう」

・エンディング
魔を退け、赤子を枯華院へと戻した雲飛はその道すがら覇王丸に会う。
「ふむ、そなたはかつての儂にそっくりじゃ、いずれそなたも儂と同じ境地に立てるであろう」
「俺は仙人って柄じゃねえが、爺さんに言われるまでもなく精進は怠らねえつもりだ」
と、一通りの談笑の後に覇王丸と一旦別れ、少し笑みを浮かべ雲飛は呟く。
「まあこのような説教をたれるは未だ未熟か、いずれ修行のし直しかの」
と、仙人雲飛は神仙へのみやげの酒樽を背に、風とともに去っていく。

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今週の神様31号:外道退散、豚は死んだの巻

だからマンガのアシスタントは奴隷じゃないって言っているでしょ)何

今週はトリコお休みで4本ということで。

<NARUTO>
ナルトたちに詰め寄る雲忍たち、同じ人柱力たるナルトがそれに対する。一方サスケ、マダラに作戦失敗を告げられ、粛清をほのめかされるも結局マダラのシナリオは動いているので次の作戦に移ることに。
そして砂隠れの里、五影会議に臨むべく風影・我愛羅一行も発つ。
まあそれにしても、マダラの月の眼計画ってのは一体?

<ONE PIECE>
まあ結局ボンクレーの尊い犠牲(?)でルフィ一行はインペルダウンを脱出することが出来たけど、何か物足りない感がするけど、ねえ。
あとフランキー、彼は絶対再改造すると思う、いやそう期待させてもらおうかな。

<銀魂>
まさか続いているのか、人気投票ネタ、正直どうでもいいけれど。

<To LOVEる>
今週はルンとキョーコのWデート、校長の乱入とお約束(?)の脱衣祭り、ですか。

まあ、こんなところで。

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6月の終わりに

さてみなさん、この6月、大物芸能人の訃報が相次いだものです。
まず忌野清志郎さん、永年の闘病生活の末に力尽きてしまいました。
そしてつい先日マイケル=ジャクソンが突然の訃報には世界中が衝撃を受けたことでしょう。

あと、少しハズレますが、かつて2代目タイガーマスクで有名な三沢光治選手が試合中の事故で帰らぬ人となりました。馬場さん亡き後、NOAの経営とエースファイターとしての多忙な日々の末の事故ということで。

まあそれぞれが第一人者として活躍していた矢先の訃報であるだけに、多くの人々の悲しみの深さは計り知れないものでしょう。
そんな偉大なる先人の業績を思いつつ、ここに深い黙祷を捧げましょう・・・・・。

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三島平八VS龍虎キャラ<CSn>

さてみなさん、今週の更新CAPCOM VS SNK・namcoにて鉄拳の陰の主役、三島平八対SNK・龍虎キャラをお送りいたします。まあ同じ空手系の技を使うキャラ同士、特にタクマとのやり取りと、BIGの平八に対する小悪党ぶりがある意味必見と思います。

あとまあ気づいたことなのですが、同じようなD.A.Sにてのキャラとの兼ね合い(特にSNK系キャラも近いうちに行いたいと思います。

まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

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結局ケースバイケースですね

コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?

これは僕自身の生活についての心構えにもつながりますが、いうなれば両立派ってところですね。
まず日常の買い物、まずスーパーあたりはキャッシュで、コンビニは不完全ながらカード(Edy)でと。
特にカードを使う場合は、大きな買い物、特に家電あたりはもっぱらですね。あとそれからAmazonをはじめ通販(まあこれは信頼できる所を厳選して)はけっこう便利です。

まあ買い物全体にいえることですが、くれぐれも無駄遣いには気をつけて。

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その日によって違いますが

コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

まあ大半がパンなのですが、今まではマーガリンのみじゃあ味気ないと思い、イチゴやブルーベリーのジャムで楽しんでいます。
それに簡単なサラダやハムエッグ、ときおり果物も添えてもいいですね。
時折ご飯だったら味噌汁と生卵と納豆。あと夕食の残りのおかずが出たら大半がごはんですね。

まあ食卓の広がりで結構生活も広がりますよ。

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裸になろうよ<本当は怖いドラえもん>

たしかに今回はあまりにもフザけたサブタイトルだと自分でも思う。
実はドラえもんも結構エロスの要素があって、今となっては諸般の事情でなりを潜めたけど、今回はそのエロスの要素を出来る限り述べたいと思います。

まず挙げられるのはしずかちゃんのお風呂、これはしずかちゃん自身の趣味でありまた源家の家風でもある。
ちなみに付け加えるならば、『エスパー魔美』にて、マミがパパの絵のモデルになるシーンがあるけど、前述のそれと同義だろう。
それはさておき、その入浴時をのび太くんたちに度々のぞかれたり、高じて町中で服を脱がされたりと、あと映画では銀河超特急まで大胆なシーンもしばしばあったとか。
ちょっと横道にそれるけど、のび太くんもしばしば裸にされるし、ジャイアンやスネ夫も泳ぐ時たまに素っ裸で泳いだりもする。

まあさらには編者も前にこのようなネタをかつては載せたのだけれど。
それはそうと、これは子供でもそろそろ性について考えてもいいかなという、当時の藤子F先生の配慮もあったかなと思う。

その背景として、やはり当時の漫画雑誌といえば少年誌と少女誌、あと一部の青年誌に成人向けポルノ雑誌といった具合。それが80年代に入りヤングジャンプをはじめとする準青年誌や少年誌風のライトなタッチの成人向け雑誌、いわゆる美少女コミックスの創刊が相次ぎジャンルの細分化も進み、それに伴って少年誌における性描写も徐々に抑えられることになる。
それが80年代末の誘拐殺人事件を受け、業界も自主規制が激しくなった。
まあそれでも落とし所を何とか探し、今ならまんざらではない感もするが。

それが現在いわゆる児童ポルノ禁止法などの影響が出てきたりもする。
たしかに子供を喰い物にする犯罪が抑制されることには賛成だけど、それが漫画表現そのものにも影響が及ぶのはやはりいただけない。
これは「漫画が人を侵す」のでなく「人が人を侵す」のだから。要は人の自制心ですよ。

結局オチとして、しずかちゃんもマミもまだ子供だからねえ。当時の子供たちの(編者含む)甘酸っぱい思い出として認知されればいいと思いますが。

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今週の神様30号:奥の手には奥の手をの巻

確かに、家庭菜園そのものが自然の理に反しているようなものだけれども、まあメロンもスイカももともとはそうそう甘いものではないからねえ。

ということで今週のジャンプレビューはと、

<ONE PIECE>
マゼランの起死回生の奥の手にひとまず退却するルフィたち、やっぱり最後にはジンベイの1手で脱出完了、でいいかな。

<NARUTO>
ダンゾウのサスケ討伐はナルトにとって到底納得できるはずはない。まあいずれ対決はしなきゃいけないけれどね。サイも呪印で裏切れないようになっているし、それから雲隠れの忍との悶着、結構大変だな。

<トリコ>
回復したリンを含めて全員で恒例、お食事タイム、ですか。

<銀魂>
キャラ投票についての下位キャラの心の叫び、だけど、まあある意味後悔してたでしょ、空知さん。

<To LOVEる>
リトのペケの着せ替えむにゅむにゅ祭り。ほんと、ご苦労さま。

と、こんなもので。

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悠々自適が一番なんですがねえ

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

結論から言ってやはり田舎暮らしがいいですね。とはいえ僕もまだ30代、働き盛りということで平日は仕事をこなし、休日はドライブか近場の海山でのんびりと過ごしたいですね。
まあ住んでるところが西尾、三河地方なので山は三ヶ根山、海は三河湾と結構いいスポットがありますよ。
また趣味的に電車で名古屋、車で豊橋、豊田や知多に繰り出すのもまたよしということで。

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八神チーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

Photo_2

さてみなさん、今回の更新はついに八神チームをお送りする運びとなりました。思えば96以来のある意味腐れ縁といった間柄、一度は暴走で倒れた彼女たち、確かに98や02ではスペシャル版とはいえ復活してチームを組んだし、あと原作のⅩⅡではマチュアがコンシューマーにて参入したこともあって、こちらもそれなりに設定させたつもりなんですが。

その際僕自身もネタ創りにおいて結構冒険したかなと思っておりますが。まあともかく、03、ⅩⅠにてあれだけオロチが前に出たから、もはや復活させないわけにはいかないだろうということで、結構考えたことですので。

PS:あとページ構成的に一番下に記載していますので、まあ読みづらいとなればそれなりに改正しますが。

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80年代のジャンプの躍進はドラえもんのおかげ?<本当は怖いドラえもん>

 然るに編者がとやかく語るまでもなく、80年代の少年ジャンプといえば、『キン肉マン』『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』『キャプテン翼』『聖闘士星矢』『北斗の拳』などなど、数多くのヒット作を輩出し一時代を築いた。
さてこれらジャンプの大ヒットがドラえもんによってもたらされた、と聞いたらどうか?

 手前勝手ながらもちろん断言はできない。確かにたとえドラえもんを卒業した読者が出たとしても、下の子が新たに入ってある程度読者層を維持していくのが基本的であり、その卒業した読者が新しく読む雑誌、例えば小学館には少年サンデーがあり、そこでも当時は『タッチ』『うる星やつら』『B・B』が、またかつてのヤングサンデー系だったら『エリア88』『ミュウの伝説』や『エスパー魔美』が、もうちょっと上ならスピリッツの『めぞん一刻』『YAWARA』『美味しんぼ』などが活躍していたから。
 まあそれにつけてもジャンプの80年代の躍進はまあまあ認めるところ。それについてある程度の仮説を立てたいと思う。

 ドラえもんの連載において初期のころは様々な問題を秘密道具で解決するというのが基本的であったのを、学年が進むにつれて描くページが増えたことにつれて物語の幅もまた増えたのだが、それに伴って解決してからハメを外してズッコケるという展開に置き換えられ、さらには学習雑誌という手前それらに様々な教訓をたれるようになってきた。それが後期になって、前述の話がエスカレートしていいとこなしにズッコケのみの話やら仕返しが成立しないまま返り討ちというオチの話やらまでが出てしまう始末。それで一度負けグセが付けば、ということになるだろうか、結局ズッコケ話と教訓話、言ってしまえばある意味自虐的な展開か大半を占めるにようになり、話的にはどこか面白くない。もちろん自分的には納得のいくエピソードもあるけど。
 そんなこんなで子供たちの失望からジャンプへの移行に走らせ、80年代からの隆盛とあいなったのだなといったところ。何度も言うけれど、それが正しいかどうかは何とも言えない。
 まあジャイアンとフリーザやラオウを一緒くだにするのは無意味なのだけれど(あと大長編歴代の悪役も)

ともかくどんなにがんばっても土壇場のズッコケですべてが台無しになるよりも、いかなる苦難を味わっても最後には宿敵に勝利するという展開が子供たちにとってはウケがいいに決まっている。まあもっとも、自虐的なギャグを売り物にしている作品が今でもジャンプで連載しているのは事実なのだが。
 まあ我ながらずいぶん言いたい放題だったなと少し反省して今日はこれでシメといたしましょう。

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今週の神様29号:たまにはご都合主義もいいものだの巻

もちろんこち亀だけは別。安易に改名なんぞしたら混乱するでしょ。それに扉の一句、まさに呪詛だな。

Photo

さてみなさん、先週お休みしましたが今週から一応通常営業ということで、それから今回から周囲の指摘もあり、僕自身も思うところもあってタイトルをちゃんと表記しますね。それでは、ごゆっくり。

<トリコ>
敵もやっつけてお宝もGET、おまけにリンも生き返った、かあ。

<NARUTO-ナルト->
里も復興しはじめ、その中には懐かしい面々も、しかしダンゾウの次の一手が・・・・・。

<ONE PIECE>
Mr.3の助力でマゼランを押し返すか。それにクロコダイルやジンベイ、流石は七武海。
それにロビン、なんと革命軍の助力を得られたか。
それにアニメは番外編ですか。ちょっと待ち遠しいかな。

さて夕方の追加分は、

<銀魂>
っていうか、もう歯医者と関係ないし。

<ToLOVEる>
リトとペケと取り換えっこ、ですか。

とまあこんな具合で。

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子どもに自己顕示欲はどうよ(その2)<本当は怖いドラえもん>

<ヒーローに憧れて>

さて、みなさんのご幼少のころ、誰もがテレビやマンガのヒーローに少なからず憧れることがあったことだろう。

ここではそんな願望をあえて自己顕示欲と結び付けキャラクターごとに述べたい。

のび太くんの場合『フクロマンスーツ』

テレビで人気のヒーローにあこがれてドラえもんに“フクロマンスーツ”を出してもらうが、いざ活躍しようにも、やること為すことドジばかり。

後に謎の怪人フクロマンと近所の噂になったそうな。

これはまあ「柄でもないことを」といった類いの話で、まあいわゆるお約束ということで。

スネ夫の場合『エスパースネ夫』
ある日、のび太くんが10円玉をテレキネシスで動かそうとしたところ、スネ夫が「エスパーなんていない」と散々からかわれたのを仕返ししようと透明マントでスネ夫ん家へと忍び込み周りの物を持ち上げてはスネ夫自身に自分はエスパーだと思いこませた。それで実際みんなにそれを見せようとしたところ、結局物が持ち上がるはずもなく、赤っ恥をかいたそうな。
これはいつもの仕返し話ということで、

そもそもスネ夫といえば何かにつけいっつも自慢ばかりしていて、のび太くんもその鼻をあかそうとしたりできなかったりと、ここではスネ夫の自己顕示欲をくすぐって見事に仕返しが決まった一例ということで。

お次は続けて2本、

ジャイアンの場合『スーパーマンになるマント』
ジャイアンの乱暴にいっつも悩まされているのび太くんはドラえもんにスーパーマンになるマントを出してもらい、どうせならジャイアンに活躍させようと、おだててマントをつけさせる。そして近所の子供たちにジャイアンを呼び寄せる笛を配って回り、その呼びかけに応じてジャイアンはいろいろ活躍するのだが、なにせ食事時や入浴時にも呼び寄せられる始末。しかも一度つけたら100回活躍しないと脱げないという代物だったのだ。

しずかちゃんの場合『魔女っ子しずかちゃん』
ある日テレビ番組の魔女っ子にあこがれたしずかちゃんは、のび太くんに魔女っ子気分を味わいたいと頼み込む。
そこでドラえもんの力を借りることになり、ドラえもんも困惑しつつもとりあえず秘密道具を貸してやることにし、それで困っている子たちを助けて回ったのだが、あまりに帰りが遅くなったので家に入れてもらえなくなり、今度はしずかちゃんが困ってしまったそうな。

~まあジャイアンとしずかちゃんの場合は(ジャイアンは半ばはめられたのだが)、次の一言が当てはまる。
曰く「大いなる力には責任が伴う」と。
そう、スパイダーマンにて主人公のピーターを育ててくれたおじが諌めた言葉である。その言葉から『エスパー魔美』や短編の『ウルトラスーパーデラックスマン』などに活かされたのはご存じのとおり。
こればかりは編者も素直に肯定するもので、まあ多少の誇張は認めるけれど。

何かを為すことにはそれなりの責任を持たなければいけないということで、たまにはそのことに思い致してほしい、ということで。

ともかくも、これらに共通することはヒーローに憧れたばかりに最後には失敗するということだけれども、これはまあお約束ということで。まあ付け加えて「なまじ普通の人間がヒーローのユメを持てばロクなことがない」と評するのは酷だし第一ユメもチボーもない。だいたい、大長編では結構みんなヒーローばりに大活躍しているじゃないですか。


<この世で最も卑しいこと>

あとおまけとして、自己顕示欲からくる、人を比較したりこき下ろしたりすることの愚を描いた作品で締めたいと思います。


『僕よりダメなやつがきた』
ある日、多目くんという子が転校してきた。その子はのび太くんより出来が悪く、それに気を良くしたのび太くんはいろいろと自分と比較しては優越感にひたる。後日ジャイアンたちに野球の試合に引っ張られそうになると、代わりに多目くんを立てたりもした。
そこでドラえもんは“配役入れ替えビデオ”を出して先日ののび太くんの行いをスネ夫と入れ替えて教え諭す。

こうして野球に負けたことを責められる多目くんをかばうのであった。

これは「人を羨んだりこき下ろしたりするのは恥ずべきこと」という話ということで、素直に評するに、途中ドラえもんが諌めたとはいえ、結局のび太くんは人を出し抜いたり羨んだりは出来ない性格だったなあということで。そういうのはスネ夫だけで十分だ、っても、ちょっと違うけど。
まあ最後のエピソードは、後にその多目くんが引っ越すに際し、自分に親身になってくれたのび太くんを本当の友達と言い残したそうな。

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今週の神様28号:たまには一休みをの巻

いくら空を飛べても自動車は自動車か、貧しいねえ。

で今週は諸般の都合により3本のみということで。

<ナルト>
ペインとの闘いの後で、本当の意味で木の葉の里のみんなに迎え入れられたナルト、しかしダンゾウがその木の葉を掌握せんとし、本当の試練はこれからだということで。

<ワンピ>
マゼランの執念で次々と倒れていく味方。それよりもロビン、脱出するにしてもやはり一波乱ほしいところ。

<とラブる>
結局逃亡した宇宙人の暗躍ということで、ともかくも一件落着。
しかしBLACK CATSのことは忘れろってか、了解、ヤミちゃん。

ともかく今週は休みとらせて下さい、申し訳ない。

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飛び立て、飛行艇大作戦の巻<こち亀・アニメ予想>

さてみなさん、今週の更新こち亀のアニメ化企画にて『飛び立て、飛行艇大作戦(原題:飛行艇時代)』をお送りします。

当時鳴り物入りで掲載された当話ですが、いざ中身は適当感が強くイマイチの印象が強かった。

もっとも去年、同じ164巻のスクーターボスの巻がすっきりしていたのでそっちの方を優先的にネタにしたのですが。

あと機会があったらガボテン島の巻もネタにしようかな、と思う今日このごろです。

ついでに小ネタとしてこれまた同じ巻の変顔の巻のアニメ版予想のオチをお送りしてシメとしましょう。

次の日、部長が派出所に入ってきて。その異変に驚く。

「うおっ、何なんだ両津、いい加減変な顔はやめんか」

「それはこいつらに言って下さいよぉ」

それは早乙女や小町にさんざん顔を引っ張られる両津だった。

「両ちゃんが悪いのよ、あれだけ騒ぎになったんだから」

「絶対に許さないわよ、この野蛮人」

「なーに言ってやがんでえ、もとはお前らが悪いんだろ」

とまあ、相変わらず騒がしい派出所だった。

Photo

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恒例の旅行をば・・・・・

コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

そうですね、今年もやはり少し遠出して旅行というのもいいかもしれません。
以前は家族で旅行というのが恒例となっていましたが、まあそれもままならなくなった次第でして、近年は自分だけでもということで、静岡、岐阜、三重と、ドライブあるいは電車で行きたいものです。
今年は高山あたりに行ってみようかな。

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坂田銀時<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは銀魂から坂田銀時をお送りします。
基本的には力押しのパワータイプということで、結構押しのある闘いを繰り広げることでしょう。
それでは、ごゆっくり。

坂田銀時

出展作品:銀魂

東京大江戸シティーにて万時屋(よろずや)を営む元サムライ。
いい加減で無鉄砲、極度の甘党だが決めるときはさりげなく決めるナイスガイ。
今回松平の命(談:聞いてねえぞ)を受けて仕方なく事件にあたるが。

・特殊技

天然パーマに悪い奴はいない(6+大パンチ):勢いよく木刀を振り下ろす。

・投げ技
何事もノリとタイミング(相手の近くで前後+中、大パンチ):勢いよく頭突きを繰り出す。
ベルトコンベアには気をつけろ(相手の近くで前後+中、大キック):木刀に絡ませて振り飛ばす。

・必殺技
喧嘩はグーでやるべし(236+パンチ):ダッシュして木刀を斬りつける。
陽はまた昇る(236+キック):踏み込んで木刀を振り上げる。
恥ずかしがらずに手を挙げて言え(214+小キック):新八が出てきて軽く飛び跳ねて木刀を叩きつける。
疲れた時は酸っぱいものを(214+中キック):神楽が出てきて飛び蹴りを繰り出す。
飼い主とペットは似る(214+大キック):定春が出てきて体当たりを繰り出す。
粘り強さとしつこさは紙一重(相手の近くで41236+中、大キック):相手の背後に回り込み勢いよく侍ジャーマンスープレックスを叩きこむ。

・スーパーコンボ
刀じゃ斬れないものがある(214+パンチ2つ):踏み込みつつ連続して木刀を振り続ける。
走り続けてこそ人生(236+パンチ2つ):スクーターに乗って体当たりをしかける。

・ハイパーコンボ
てめーらァ!!それでも銀魂ついてんのかァ!(236+パンチ3つ):木刀に気合いを込めて巨大な気とともに叩きつける。

勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:あんたもやっぱ背筋伸ばして生きてるんだな、一応ご苦労様ってこったな。

春麗:なんかどうしてこう女ってのはこうけたたましいんだ。

ザンギエフ:あんた子供の頃、クマにでも育てられたのかぁ。

ダルシム:おい、今伸びた、今さりげなく手足伸ばしたよなあ。

さくら:かわいい顔してる奴ほど容赦ねえ上に無邪気なもんだ。

ダン:その度胸なら侍以上だな、まあめったに見習えるもんじゃねえけどな。

モリガン:そういう甘い目の奴が結構ぼったくるんだ、頼むからほっといてくれェ。

バレッタ:ガキに武器持たせたらロクなことねえ、とりあえず静かになったな。

飛竜:もう少しで折れるところだったぜ、こんなに素早えと流す間もねえなあ。

レオ:剣を合わせて噛みつかれねえからましだがよ、やっぱ力押しってのは代わりねえ。

ダンテ:銃なんざ剣に自信ねえ奴が使うもんだ、ってあんたはそうは感じねえがな。

イングリッド:なんかババアの知り合いだって、口調がババアみたいなんですけど。

悟空:強くなるのはいいけれど、闘う以外ワクワクできねえの。

ルフィ:お前が海賊王だったら俺は侍王にならなきゃならねえじゃねえか。

ナルト:確かに突っ走るのも手だな、そのうち目的にたどり着けるからな。

銀時:オイィ、何でお前そっくりなの、だれか何とか言ってくれェェェェ!

一護:命ばっかかけてたら、そのうち命そのものがすり減っちまうぜ。

剣心:俺も血は見たかねえんだよ、ま、死なねえ程度にぶっ叩きゃ勝てるだろ。

星矢:侍ってのは結局損な生き方なんだ、だからお前さんの方がよっぽどましだぜ。

丈太郎:だからよ、それはスタンドなんだって、っていうか霊なんて信じさせねえでくれ。

桃太郎:物騒な生き方だねえ、刀ってのはいざというとき振るうもんだ。

ララ:面倒事も意に介さねえんだってか、恋する乙女ってのは物騒だねえ。

一堂零:完璧なイケメンの方がかえって気持ち悪いんだ、結構光ってたぜ。

両津:悪い、用はちょっと後にしてくれ、ていうかあんたに恨み買った覚えはねえ。

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今週の神様27号:もはや堕ちるところまで堕ちたなの巻

ドラマ化記念ということで今回は配役入れ換え、ということで、それなりに面白いけどそれまでかな。
まあそんなことよりドラマ化の主演は香取真吾かあ、まあそれはそうと、当たり障りのない作品になりそうだな。

そんなことより、今週の内容は、

<ワンピ>
ルフィと黒ヒゲ、軽く手合わせしただけで事実上素通り。でも大口をたたいた割には直後マゼランにあっさりとやられた、のか。
それしシリュウの動向、でも何よりも、サンジが・・・・・。

<ナルト>
結局長門の命をもって、全員生き返っちゃった、かあ。まあ内心ホッとしているけど。
まあそれよりも、ついにサスケが、動くか。

<トリコ>
お目当てのジュエルミートを一口、さあ反撃開始だ。
それはそうと、また『アストロノーカ』をやりたくなったなあ、PSPでリメイクしてくれないかなあ。スクエニさん。

<銀魂>
最後の月詠の豹変、でもいくらか吹っ切れたかな。

<とラブる>
ただならぬ雰囲気の中、やっぱり緊張感ないんでやんの。まあその能天気さが物語の原動力かなあ。

まあ今週はこんなところで。

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6月の予定

さてみなさん、6月、もうすぐ(もうかな)夏です。

僕の方も体調には気をつけつつ仕事に趣味にと日々を過ごしています。

さて今月本サイトの方はアニメにてアニメ化予想ネタの方を2、3ほど、ブログではジャンカプにて新旧キャラを織り交ぜつつお送りしたい所存です。

あとひとつ、先月のドラえもんのコンビニ文庫『どんな夢もかなえます』の章について、まあかなえられたユメとそうでないのとが織り混ざったこと、まあこれは全体を見ればうなずけることだけれど。それよりもこの章では始めジャイアンのいじめにはじまってそれを仕返ししようにも返り討ちにあった話が立て続けに2話連続したこと、これは願いが叶う叶わないよりも自分としてはカチンと来たことです。

それを踏まえて今回それについての毒を吐かせて下さいまし。

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