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2009年5月

再び回る運命の歯車<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、本サイト今回の更新は『無双エムブレム』紋章の謎編のMAP1をお送りいたします。

暗黒竜との戦いから1年余、再びアカネイアの大地に吹き荒れる戦乱の嵐、それに否応もなく身を投じていくマルス王子とその仲間たち、新たなる戦い、新たなる敵、新たなる仲間、そして新たなる冒険と、かつてスーファミ版で苦戦したみなさん、DS版暗黒竜で苦戦したみなさん、同じくキャラコンプリートが出来ずに歯噛みしたみなさん、そしてその他諸々の事情を抱えていたみなさんと、ファイアーエムブレムと無双シリーズの融合した世界を再び、編者としても出来るだけ再現したいと思います。

それでは、ごゆっくり。

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やっぱりいじめは悪いことだよ<本当は怖いドラえもん>

やはりこれもネットで得た情報なのだけど、一目見た一文が胸に突き刺さった感がありどうしてもこれについて掘り下げなければならないと思い次の論をしたためました。

その文とは「いじめはそんなに悪いことではない」という一文を。

もちろん、今となっては暴言の類になるだろう。しかし作中ではそうそう問題になっていないように感じる。

まず考えられるのはエピソードごとにジャイアンたちのいじめが起きると、それをすぐさま対処して解決したりできなかったり、ということなのだが。
繰り返すがジャイアンといえば、まず日頃の鬱憤、ムシャクシャをいじめで晴らし、また自分の手を汚さないようにと、バットなどの凶器を使うなど、これだけ見ればもはや友達だのいじめっ子だのというレベルでは済まされないことだろう。
まあそれでも、作中で町内のガキ大将と描かれているのだが、それでもやることなすことは度を越している。
それをあえて意地悪く拡大解釈するならば「(ジャイアンたちにいじめられるのび太くんが)いじめられしごかれることにより人間が鍛えられ、現代社会の荒波をも乗り越えられることだろう」とF先生ならばそう思われるだろうと、まあかつては邪推するものでしたが。確かに「いじめられれば最後までやり返せ」(夢まくらのおじいさん)というのも一般論として触れているがこれは後の説明にて。

そもそもドラえもんの初期の時代背景は 昭和3、40年代。その時分を識者に聞いてみれば、そのころの大人たちはほぼ戦中世代で、学校の教育はそれを引きずっての軍隊教育(みたいなもの)が半ば容認されていた。
それは授業にてのしごきや体罰は当たり前で、中には叱られしごかれることはむしろ感謝すべきことであって、さらには殴られてベソをかこうものならさらにタコ殴りという事態もあったそうな。
それでその鬱憤を下の子、ことに中高生あたりは小学生あたりをいじめてはウサを晴らす始末であった。そんな中で同い年程度のいじめなら対等のケンカで済まされたのだけれど。

まあそれが大まかな裏の事情としてある程度作中でくすぶってきた。

それが80年代初頭の校内暴力問題を皮切りに、“いじめ”の罪悪が90年代になってようやく問われ始めた。今まで程度の差こそあれ子供は平等であるといった暗黙の了解が崩れたこと(まあこれについては前々からだけど)が主な原因であるだろう。ついでにドラえもんとのび太くんとの関係が対等な友達でなくなったのも致命的だった。

そしてドラえもんにおいてもいじめそのものの罪悪に気づいた時にはある意味手遅れだったのだ。

そこで我々としてはそのある意味負の循環をある程度摘み取って次代の子供たちのためにいじめの少ない社会を築いていくべきではないか。せっかく先年リニューアルしてきたことだし。

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今週の神様26号:もはや負けは許されないの巻

何気にロボット漫画だなんて、確かに意表をついたけれどそこまでかな。

さて今回は全体的に消化試合ということで、都合により4本ということで、

<ワンピ>
ついにルフィと黒ヒゲティーチと対峙、でもその前に副長ハンニャバルのザコなりの最期の意地を挙げたい。

<ナルト>
まあ前回と同じで、今回は一応ナルトが長門に同じ師である自来也の意思を伝える、ということで。

<銀魂>
まあ一件落着ということで、しかしまだまだ話は続くのか。

<とラブる>
今度は殺し屋クロ、か、これじゃあほとんど前作のBLACK CATSだなあ。

まあ、こんなものでしょう。

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昔はよかった、なんて言わないけれど

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

そうですね、やっぱり高校卒業直後の19歳ごろが一番楽しかった、ですかな。
大学に通うために名古屋に赴くことになったのですが、そこでいろいろと見聞を広げて、まあそれが派生して免許を取った後であちことに走り回ったことから今のドライブの趣味が芽生えたのもありますね。

あれから十数年、あのころの気持ちを忘れずに今でも仕事に趣味にと充実はしておりますが。

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ジョンチーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

さてみなさん、今週の更新KOFⅩⅡ予想ストーリーよりジョンチームをUPする運びとなりました。まあ前回UPのサイコソルジャーチームの時系列的な続きということで。

メンバーはジョン・フーン、包(パオ)、桃子の3人で特にジョンと包はネスツ編のシステム的事情によりそれぞれ“4人目”と皮肉ったこともあります。まあ10年前のことですから。

今回のストーリーにおいては包と龍のやり取りに重点を置いたつもりです。龍の本来の目的は拳崇の龍の気なのですが、それを完全に目覚めさせるにはやはり包の力が必要ということで、こういう展開に相成ったということです。

まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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テイルス・オブ・バーサスですか

さてみなさん、今夏PSPにて発売される運びとなった“テイルズ・オブ・バーサス”。

まあ企画的には出るべくして出たということでしょうね。もちろん、期待は大だと思いますよ。

今回はバーサスが示すように対人バトルを重点的に造られた作品ということで、まあこの中にて“CAPCOM VS SNK・namco”に登場するキャラが何人いることか、とはいえ、まあ主役級といえば一部を除いてみんな同じようなスタイルだなと思えてならないのだけれど。

まあともかく、暇さえあればじっくりとプレイしたいと思いますが。

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やはり、DVDは偉大だ

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

まあどちらかといえば吹き替え派でしょう。VHSのビデオテープ版の映画だったらもっぱらそうでしたし。それが最近のDVDだったらほとんどの作品が音声切り替えで選ぶことができますから。日本の声優さんの吹き替えの他に時にはナマの声で楽しむのもよしですね。やはり英語(外国語)の勉強にもなるし。
ああ、そういえばCSのムービープラスなんかは字幕版がほとんどですけれど、それもそれなりに見られます。

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できる限りのことをしましょう

コネタマ参加中: 夏に向けて、ダイエットする?

そうですねえ、僕としては今まで冬から増えてしまったもので(まあ体質的に)、今の時分は代謝的にダイエットしやすい時期とも言えましょう。
まあ心がけることとしては、適度な運動、バランスの良い食事、そして規則正しい生活、そしてまあ、1日0.1キログラムといった具合でしょうね。あと体重を記録するのも有効な手かもしれません。増減に一喜一憂するでなく、要は積み重ねが大切なのですね。

でも、一番大切なのは根気と強い意志でしょうけれど。

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ペガサス星矢<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは聖闘士星矢(セイントセイヤ)からペガサス星矢をお送りいたします。
まあこの星矢にいたっては詳しい説明はする必要のないでしょう。まあ本サイトにおいてこのような企画を立ち上げたこともありますが。本記事においてもそれなりにアレンジしたつもりなのですが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

ペガサス星矢

出展作品:聖闘士星矢

この世に邪悪が現れるときに現れる希望の戦士、アテナの聖闘士。

今や聖闘士のエースファイターとして名をはせる彼も、傷ついた身体を癒し平和に暮らしていた矢先、突然の暗黒の女神の台頭に合わせ、アテナの化身たる城戸沙織が姿を消し、彼も知己となった少女戦士の誘いを受け闘いに望む。

・投げ技
背負い投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を捕まえ、背中から投げる。
ペガサスステップ(相手の近くで前後+中、大キック):相手を捕まえてから両足で蹴る。
雪崩落し(空中で相手の近くで下要素+中、大パンチ):背負い投げの要領でそのまま敵を地面に叩きつける。

・必殺技
ペガサス流星拳(236+パンチ連打):連続してパンチを繰り出す。ちょうどリーチの長い丈太郎のオラオラ(あるいはDIOの無駄無駄)のような。
ペガサス彗星拳(214+パンチ):気合の入った弾を繰り出す。
ペガサスライジングステップ(623+キック)片足で跳び上がり、上段キックを放つ。
ペガサスローリングクラッシュ(相手の近くで41236+中、大パンチ):敵を背後から捕まえ、回転しながら天高く舞いあがった後に頭から落ちていく。

・スーパーコンボ
真・ペガサス流星拳(236+パンチ2つ):ダッシュしつつの流星拳。
ペガサス光速拳(214+パンチ2つ):彗星拳を凝縮し、高速(光速)の拳を放つ。

・ハイパーコンボ
ペガサス神光拳(236+パンチ3つ):神聖衣を装着し、突き出した正拳から巨大な光線を放つ。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:どんな強敵よりもあんたとの仕合が一番修業になったよ。
春麗:やはりきつい仕合だったな、女の人はやはり闘いづらいよ。
ザンギエフ:生身でここまで耐えられるなんて、これがあんたのセブンセンシズなのか。
ダルシム:闘うだけで精一杯だったから、真理までは学び切れなかったな。
さくら:拳だけなら俺の方が未熟だな、お互いいい修業になったかな。
ダン:まだ本当の時じゃないのは分かる、次こそあんたの本気を見てみたい。
ローズ:運命はここぞで乗り越えられる、そう信じて今まで闘えてきたんだ。
アレックス:力にも信念が必要だ、その意味なら俺はあんたに及ばなかった。
モリガン:そそられないといえばウソだけど、誘惑にのってるひまはないよ。
イングリッド:そうそう頼りっぱなしじゃいられないな、沙織さんは必ず護りきるさ。

悟空:守るためには俺たちは弱すぎる、だから力以上の強さがいるんだな。
ルフィ:打ちのめされても折れない信念か、今は上辺だけだがいつかは、かな。
ナルト:ここぞで使ってこその力だ、今は技を磨くだけでもいいさ。
銀時:こんな時代だからこういったノリで闘う方がいいかもしれないな。
一護:もう少し目覚めが早かったら、君らを煩わせるつもりはなかったんだ。
剣心:倒すよりも勝つための、闘い抜くための力と技か、そういう強さもまたいいな。
星矢:ただのまやかしじゃないってことは分かるけど、手こずるようじゃまだまだだな。
丈太郎:誇りそのものを力にする、そんな気高い闘いもいいものだ。
桃太郎:俺も何とか死地から抜け出たつもりだけど、やっぱりあんたには遅れを取るな。
キン肉マン:力のぶつけ合いもたまには悪くないな、高めて合わせりゃ怖いものなしだ。
両津:人情も力になるんだ、あんたほどの人がそれを忘れたとは思えないな。

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今週の神様25号:死闘は踊るの巻

昔年のオーラはもはや萎え果てて、今や変なオーラをまとってしまったか。

こんなわけで今週もいってみましょう。

<ワンピ>
ついに看守長シリュウ、そして新たに七武海に加わった黒ヒゲが乱入。ある意味物語のキーパーソンたる彼が加わって、さてどうなることやら。

<ナルト>
まあ、長門の件はこれで良しとして、現在の木の葉には厄介な敵が残っていることだろうし。

<銀魂>
幼少期の銀時もある意味根は同じ、ですね。それにジライヤとの決着は月読が幕を下ろしたか。

<とラブる>
真夏のリゾートでの殺人事件、ってまあどうだろう。

<トリコ>
仲間の死によるパワーアップ、ってのは、まあある意味伝家の宝刀みたいなもので、まあ滅多にやっちゃいけないことかもしれないし、だいいち読者としてもやはりやりきれない。

まあこんなわけなので、今宵はここまでといたしましょう。

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味噌汁そのものが好きなんです。

コネタマ参加中: あなたの好きなお味噌汁の具は? 【ココログ選手権】

まあ結論からいえばタイトル通り、大まかに3つに分かれます。

まず豆腐、ネギ、ワカメのシンプルなのが好きですね。
次に貝の味噌汁、アサリ、シジミどちらも見事食べるのが普通ですね。まあ難を言えば貝殻を捨てる器を用意しなければいけないところですがね。
そして極めつけは豚汁でとどめを刺します。豚肉に白菜やコンニャクなど多くの野菜や具材を一度に食べられるのがいいですね。まあちょっと時期が外れますが土鍋を囲んで味噌煮込みというのもいいかもしれません、それも立派な味噌汁料理なのですから。

まあやはり、僕もつくづく日本人なんだな、とまあ適当にシメましょう。

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イングリッド対namco・鉄拳系キャラ

さてみなさん、今回の本サイトの更新はCAPCOM vs SNK・namcoにて永遠の女神イングリッド対namco・鉄拳系キャラのシナリオを追加する運びとなりました。まあイングリッドといえば『ファイティングオールスターズ』の発売中止を受けて急遽『ファイティングジャム』にて活躍をさせたある意味期待のホープともいえるキャラだったはず。もっとも、現在まで多くのキャラが前後して生まれているのもまた事実。
それでも『タツノコVSカプコン』に登場できなかったのはやはり残念なことで、まあ編者が立ちあげている『ジャンプVSカプコン』にもちゃんと登場させますのでご安心を)何。

まあこんなわけで、それでは、ごゆっくり。

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麺よりも、具

コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

まず結論からいえばどちらも好き、ということで身も蓋もない応えになってしまいます。
まあそれではそっけないので少し論点を変えて具の話にいたしましょう、ごまかしのようで恐縮なのですが。

まずは卵、これはうどん、そば両方にのせられる具として重宝しますね、まさに一昔前は価格の優等生と呼ばれていますが、ここでも具材の優等生といってもいいかも。
それからネギ、これもまたビタミンをはじめとして健康面で大きくサポートします。香りも豊かで食欲をそそります。
またこってりとして苦手な人もいるでしょうが、お肉を入れることもあります。肉うどんとか鴨南蛮などですね。まあ少し邪道かもしれませんが、チャーシューなどを入れる人もいるとか。

さて、こういう話をしたら、僕も食べたくなりましたね。

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子どもの自己顕示欲ってどうよ(その1)<本当は怖いドラえもん>

<基本的な人物関係について>

さて、みなさんの中には子供の頃人より目立ちたいという願望が多少なりとあったはず。
ドラえもんにおいてもその願望、まあ意地悪くいえば自己顕示欲が絡んだ話が少なからずありますが。
まずは軽いジャブということで二話ほど紹介して基本的なキャラ関係を述べたいと思います。

『割り込みビデオ』
ある日、空き地でまたいじめられているかと思えば、今人気のアクション番組のヒーローごっこだというが、そこでのび太くんはいつも悪役をさせられていたのだ。
そこでドラえもんは割り込みビデオを出して、あらかじめ録画したその番組の主役に入れ替えさせてもらったのだ。
それで気をよくしたのび太くんだったが、今度は聞きつけたジャイアンたちによって結局また悪役に変更させられたそうな。

『イージー特撮カメラ』
ある日ドラえもんが出したイージー特撮カメラを使って、特撮映画を自主製作しようとしずかちゃんや出木杉くんたちを誘って映画をつくっていこうとするが、途中ジャイアンが割り込み自分も映画作りに入れろと迫ってきたので、なんとか言いくるめて映画を完成させたのだが、結局試写会の日に乱入したジャイアンによって映画は台無しになってしまったそうな。

まあ以上のように、作中で子供たちの中で最も力があるジャイアンの自己顕示欲にてその下にいる特にのび太くんが貧乏くじをひいたり、気に入らないからと言ってはせっかく作った作品を壊されたりと結構迷惑を被っているとか。まあ先に言ったけれど「欲望というものは際限なく膨張する」ものだなということで。
しかもこの問題はドラえもんが介入しようとしてもなかなかうまくいかないのも事実。しかしまあそこを何とかしてほしいと子供心にそう思ったことで。
いっつも威張りくさっているジャイアンとスネ夫を懲らしめてこそドラえもんにおけるストーリーの痛快さが得られるわけなのだけれど。
それが後期になって結局は友達なのでということで、半ばなあなあで済まされる感がしてしまう。そういう文句も理解できるけどそれが教訓話につながってしまうとちょっとつまらない。
もっとも、痛快さを得たいなら、ということでの大長編があるけれども。

と話が横にそれたので、今回はここまで、ということで。

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今週の神様24号:またケバい奴が・・・の巻

昔から神輿に乗るという言葉があるけれど、やはり悪ノリしちゃいけないよ。

今週から西尾維新氏の新連載がスタートしたけれど、これって赤マルジャンプやジャンプスクエア向きじゃないかな。でもあえてチャレンジしてみたり。
とそんなこんなで今週も5本。

<ワンピ>
迫るエース処刑に囚人蜂起によるインペルダウン崩壊寸前。でもまだもう一人の難敵シリュウがいるからねえ。

<ナルト>
やはり出る杭は打たれるというところ。これもダンゾウが一枚絡んでいたか。

<トリコ>
ジュエルミート獲得に突き進むトリコたちのもとにスタージュンが襲来。早くも圧倒されてしまったか。

<銀魂>
銀時、怒りの猛攻、まあキャラとしての根は剣心と同じみたいなものだからね。

<とラブる>
やはり遊びは遊び、ってところか。

と、こんなところで。

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けっこういろいろありますよ

コネタマ参加中: “MADE IN 我が家” 自家製しちゃうものを教えて

我が家の裏庭はちょっとした小山になっておりまして、そこには梅や柿、栗の木がなっていて、また春にはタケノコが売れるほど取れるものです。
それをご近所やお得意さんにおすそ分けをするのが我が家の恒例となっており、先に述べた梅で梅干しや梅酒などを作ります。
秋には栗と柿ですが、栗はそのまま食べるもよし、栗ごはんを炊くのもよし、またマロンケーキなどを作ったりもします。
柿は実はもちろん、葉を取っては柿茶として飲むのもいいですね。

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サイコルジャーチーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

さてみなさん、今回の本サイトの更新はKOFⅩⅡ予想ストーリーにおいてサイコソルジャーチームのストーリーをお送りします。

サイコソルジャーチームといえばKOFにおいて当初歴代SNK作品代表の一角として初登場したのですが、それがオロチ編、ネスツ編を経てある意味ストーリーの重要性を同じ歴代作品代表である怒チームに出し抜かれ、半ばアイドル的な存在にとどまった感がありますが。まあもっとも、原作においてはちゃんとチーム全員参加しておりますが(あと怒チームの3人も)。

まあともかく今回はその辺を踏まえてストーリーを組んだつもりなのですが。

それからもうひとつ、CAPCOM VS SNK・namcoにおいてこの企画の原点たる藤堂香澄対SNKキャラの整理を行いました。まあ今だ愛着を持っているだけにこれから逐次この作業を進めていきたいと思っております。

あと最後にストーリーの重要なファクターをお送りして締めたいと思います。

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追伸:そういえば、コンシューマー版の原作において、K’と舞のほかに何とエリザベートとマチュアが登場するってこととか。これでまあ、オロチチームが現実味を帯びてきましたね。

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今更ながら侍魂零について語る(前編)

さてみなさん、ここにようやく侍魂零のレビューをお送りすることと相成りました。
まあ、他の企画に気を取られて当記事のことを失念し続けたというのが一番の要因かもしれませんね、どうも申し訳ないです。
まあそんなわけで、レビューといってもかなり勝手な偏見が入っておりますが、お暇つぶしになればということで、それでは、ごゆっくり。

03年秋、SNKブレイモアが悠紀エンタープライセス(現エクサム)の制作で発売したサムライスピリッツ零(以下侍魂零)。サムスピファン満を持しての新作と期待をしたものだが、

もともとは01年に旧SNKが倒産し、その事業をプレイモアが受け継いだが結局はKOFのリリースで手一杯で事実上他のシリーズには手をつけられない状態となった。そんな中での悠紀の侍零のリリースなのだが。

そもそも侍魂零は、先の天草降臨をベースにシステムを再構成し、それに新たなストーリーを組んで制作された作品である。

そこで本記事の命題として”侍魂零はネタゲーか?“というのを挙げたい。まあ多少の反発や非難を覚悟してのことだが。

もっとも、この記事を読まれた方のほとんどは「それがどうした!」という答えに行き着くだろうけれど。

 はじめに、確かにストーリーそのものは侍魂の物語にふさわしいと断言できる。

時は“零”が示す通り初代の約2年前、幕府転覆を企む我旺とそれに立ち向かう慶寅や覇王丸たちの闘いがベースなのだが、作品そのものがいわゆる“外伝”で、また先述の“天草”をそのままベースにしていることもあり、キャラによってはそのストーリーとの関わりが薄い場合、あるいは直設定と完全に矛盾している場合がある(まあそれがネタゲーと断ずる一つなのだけれども)。

まず、慶寅や覇王丸、幕臣の柳生十兵衛と服部半蔵、あと右京と幻十郎と、すんなりとストーリーにはまるのはこの面々だろう。

 また新キャラの面々では、

劉雲飛:今回の物語のキーワードの一つ“闇キ皇(くらきすめらぎ)”にかつて支配され、封印された古の武将ということでまあしっくりいってるかなと、

妖怪腐れ外道:それに引き換えこれはただ勢いのみで作られたいわばネタキャラというほかはない。それでも多少は性能はよかったのか一部にファンにウケ、その影響はカプコンファイティングジャムに影響を与えた、多分。

あと真鏡名ミナは後回しにして、次、従来キャラと、旧シリーズからの定番システムである剣質システムの名残として作られたいわゆる“羅刹キャラ”からの派生キャラをからめて挙げたい。

ナコルル、リムルル:ナコルルに関しては羅刹キャラとして狼のシクルゥを使うバージョンに、今や幻のOVAとなりつつある“ナコルル~あのひとのおくりもの”に登場した“レラ”が収まった。これは他の羅刹キャラと勝手は同じだと思い多少許容は出来るか。またリムルルに関しては時期考証上強引過ぎる面があり、ある意味ネタキャラ化してしまった感すらある。

萬三九六(幻十郎):武器にかけや(建設、解体用の大きな木槌)、背筋の鬼の面、そして性格のバカさ加減と、まさに勢いで創られたキャラだが第1の中ボスということでそこそこ手ごわかった(特に子分たちの援護攻撃)。

夢路(右京):右京の羅刹キャラにして第2の中ボス、常人とは違う体質に悩み出奔するという軽からぬ設定が一部共感を呼んだ。特に脅威なのは各デフォルトキャラの技を使用するという技の多様さを挙げたい(天下一剣客伝ではオミットされたが)。

羅刹丸(覇王丸)、炎邪(火月)、水邪(蒼月):これはずばり、アスラ斬魔伝から流用しただけで、まあそれなりにストーリーも組んではいるのだが、確かに初めのうちはやはり時期考証的に強引過ぎるかなと思ってはみたのだが、後の2人については後述の火月、蒼月の項にて。

そしてその他にキャラについては。

ガルフォード、タムタム、シャルロット:これらも基本的に“天草降臨”から流用されたキャラクター(厳密に言えば先述に挙げた従来キャラ連中も)ということなのだが、ここまでは編者的には何とか作品内に収まっているかなとは思っているのだが。それはそうと、タムタムの替え玉だなんてやはり聞いてなかった、といったところ。

狂死郎、骸羅:基本的に前述と同じなのだがEDがネタ的展開となっているのはちょっととは思うのだが。

火月、蒼月:この二人に関しては、本来の登場は先述の事情から2年半後ということになるのだが、「いかに2人が“力”を得たか」というエピソードからして、やはりそれなりに考えているかなと。

閑丸:もともとは斬紅郎編の主人公的存在だった彼だが、ここでの設定が微妙に変えられている。

破沙羅:これに関しては時代交渉が言ってしまえばデタラメで、やはり今までの物語を否定しているのがいただけない。

まあ、こんなわけで、すべてが取って付けたとは言わないまでも、やはり悠紀(エクサム)さんも結構頭をひねったなと今となってはそう思わざるを得ない今日この頃。

さてここまでは前編としてひとまずの締めとしまして、次回後編ではミナのレビューと合わせて続く零スペシャルと天下一剣客伝についてのレビューを行いたいと思います。

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本当は良い子なんですよ<本当は怖いドラえもん>

ここでは前回の補完ということで、結局のび太くん自身はどうなのか、というと、

まず『悪魔のパスポート』の巻にてはちょっとしたことで魔が差したことから実際悪いことをいろいろやっちゃおうということになるのだが、さすがに良心がとがめて最後には思いとどまったということ。
まあ結局は悪いことはできない性格なんですよ、というわけで。

次に『悪の道を進め』の巻にてはせっかく正しく生きると決心したのに、ガラでもないことを言ったばかりなのか結局失敗の連続で、のび太くんも自暴自棄になるのをドラえもんがよい子バンドを出して思いとどまらせるということ。
これは最初からバンドを出せばある程度活躍できたのに、結局ピエロじゃない、といったツッコミを述べてから、
やはり素直に評してみれば、人が何かを成そうとする時に、ある程度の挫折を一度ならず味わうこともあるだろうけれど、そんなときにも誰かが支えてくれるといったことを教えたかったのだなあ、というわけで。

あと最後『のび太の結婚前夜』にて結婚を間近に控えたしずかちゃんが父親に不安をたれると、その父親は旦那になるのび太くんのことを「あの子は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる子だ、それが人間にとって一番大切なことだ」と説いたということ。
まあもともと、のび太くんは優しくて思いやりがある子なのだけれども、日常の困難やズッコケなどでそれを忘れがちになって、その最たるものが(まあ今となっては誇張にすぎないのだけれども)第1話の悲惨な運命においてまあ貧すれば窮するといった事態になってしまうのだが、それをドラえもんの道具や、時には周りの友達の助け、しずかちゃんはともかくとして、たまにはジャイアンやスネ夫などもあるけれど、そして何よりのび太くんの一握りの努力で人間的に成長したのだなということで。

まあともかく、本当はよい子ののび太くんを通じてある程度勇気づけられた読者(編者含む)は本当に数多くいると思うのですよ。

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いろは<サムライスピリッツ閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回の侍魂閃は侍魂零シリーズ・天下一剣客伝のヒロイン、いろはを閃において活躍させることと相成りました。
そういえば閃もようやくXBOX360に移植にこぎつけられましたね。まあそれを好機と受け止められればとも思っておりますが。
まあそんなことで、それでは、ごゆっくり。

―いろは・ストーリー―

・オープニング
出羽鶴仙の末裔、いろは
今も旦那様と慕う若者を世話しつつ過ごしていた。
ところがある日、その若者が何者かにさらわれ、直後現れた仙人に「野心あふれる男の凶刃を鍛えるために連れ去られた」と告げられる。
ともかくも、名もなき鶴仙として、何より一人の女として、いろはも旅立つのだった。

・登場
恭しくお辞儀をして「お願い致します」

・勝利
「暴力はいけないことですよ」
「勝ちましたわ、旦那様」

・対ドラコ戦
いろは「今度は、ああっ、まさか、あなたは、銃を使うのですね・・・・・」
ドラコ「ほう、やはり銃が怖いか、確かに好都合だな、しかし・・・・・」
いろは「・・・ああ、でも、ここで退くわけには、旦那様のために・・・・・」
ドラコ「ま、ある程度抗った方が面白え、せいぜい楽しませてくれ」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
いろは「ここに旦那様が囚われていると聞きましたが、まさかあなたが」
ゴルバ「いかにも、あの者のおかげで我が剣は鍛え上げられた。今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
いろは「そのようなことに旦那様のお手を使おうなんて、私も鶴仙のはしくれとして、あなたを止めさせていただきます」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
いろは「ああ、このような力までも、旦那様、私に力を・・・・・」

・エンディング

見事ゴルバを倒し旦那様を取り戻したいろはは、故郷へと戻りまたいつもの生活に戻っていった。

確かに人と鶴仙との間、そうそういつまでもいられるとは限らない、いろはにはそれが不安だったのだ。
しかし仙人雲飛は言う。
「ただ一人のためとはいえ、人のために尽くすもまた仙道なり。そなたの信ずるがままに彼の者を護るがよい」
そう、私は名も無き鶴仙、いえ、今や鶴仙いろはとして、常に人々の役に立たんとする旦那様の御力となるは即ち鶴仙として人々の役に立つことだから。

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ほたる<CSn>とジャンヌ<D.A.S>

さてみなさん、今回の本サイトの更新はCAPCOM vs SNK・namcoにて双葉ほたる対龍虎、MOWキャラを、バトルコロシアムD.A.Sにてジャンヌ対MOWキャラのシナリオを追加しました。

まあ中でも餓狼MARK OF THE WOLVESは餓狼伝説の後継作品と銘打ちながらも実は月華のテイストを色濃く受けているという事情も持っていました。

さらに月華がとある事情でひとまずの完結を余儀なくさせられたということではじまったMOW、ここはやはり続編が期待されておりますが、それもプレイモアさんの今の状況では・・・・・。

まあともかくその気分でもここで味わってください。それでは、ごゆっくり。

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孫悟空<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回から始まるジャンカプのキャラ紹介は、やはり80年代ジャンプの代表キャラということでドラゴンボールの悟空をお送りします。それでは、ごゆっくり。

孫悟空

出展作品:ドラゴンボールシリーズ

言わずと知れた世界に誇れる80年代ジャンプヒーローの一人、宇宙で恐れられている戦闘民族サイヤ人の生き残りで、旅の少女ブルマとの冒険、亀仙人こと武天老師の修行を経て武道家として成長し、ピッコロ大魔王ことナメック星人ピッコロ、自分と同じくサイヤ人の王子ベジータ、そして宇宙最凶の戦士フリーザ、セルとの激闘を戦い抜き、地球を守りきった。そして今、暗黒の女神によって復活したフリーザとセルを追って、途中数多くのヒーローたちとの協力を得るために旅立つ。

・投げ技

投げ落し(相手の近くで前後+大パンチ):相手を抱え込んでそのまま投げ落す。

スィングスルー(相手の近くで前後+大キック):相手の足を取って回転しつつ投げ飛ばす。

・必殺技

かめはめ波(236+パンチ):気合いを込めて気の弾を繰り出す。

連拳(214+パンチ):踏み出して連続してパンチを繰り出す。

メテオクラッシュ(相手の近くで623+キック):相手をアッパーで宙に浮かせてから空中にテレポートしてハンマーパンチで地面に叩きつける。

武空術(空中でキック3つ):一定時間空に浮かぶ。通常の移動のほかに空中ダッシュも可能。攻撃をまともに受けると効果は消える。

・スーパーコンボ

超かめはめ波(236+パンチ2つ・空中可):気合いを込めて巨大な光線を繰り出す。

界王拳(236+キック2つ):気を増幅してダッシュしてラッシュ攻撃を仕掛ける。

スーパーサイヤ人(214+パンチ2つ):髪を金色に変えてから全身金色のオーラをまとい、攻撃力をアップさせる。

・ハイパーコンボ

元気玉(236+パンチ3つ):両手を上に掲げて巨大な光の玉を投げ落とす。

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:すっげえなあ、一度あんたとは闘いたいって思ってたぞ。

春麗:ひゅー、あんた腕っ節だったらうちのチチとどっこいだよなあ。

ザンギエフ:いくら撃っても向かってくるたあ、次はかなわねえかもなあ。

ダルシム:腕伸ばしたり、テレポートしたりって、やっぱ結構修行してるなあ。

さくら:こういうところはビーデルに似てるな、一度闘わせたら面白えかもな。

ダン:おめえは一度サタンとこに弟子入りしたらどうだ、結構強くなれるぞ。

モリガン:さっきから腰ばっか振ってるけど、おめえなんかハラでも痛いのか。

フェリシア:最近妖怪退治ってのはご無沙汰だけど、やっぱただのネコだよな。

イングリッド:軽いと思ったらそうでもないんだな、結構強かったぞ。

ソンソン:おめえもサイヤ人か、え、違う、でも他人のような気しねえなあ。

ルフィ:海賊王ってのになったら、一度オラと勝負してくれよな。

ナルト:相変わらず強えんだなあ、おめえもその火影ってやつにきっとなれるさ。

銀時:一度本気を出せば強えんだよな、その方が結構楽しめるぞ。

一護:確かにあいつらも手ごわかったからなあ、こういうときは力合わせなきゃな。

剣心:刀は折れても心まで折れちゃいけねえ、お互い大切にしなきゃな。

星矢:最近元気ねえって聞いたからかえって安心したぞ、やっぱ身体大事にしねえとな。

丈太郎:まあオラも頭使わねえわけじゃねえから、おめえともうまく闘えるさ。

桃太郎:すっげえなあ、根性だけならオラの負けだ、塾長によろしくな。

キン肉マン:超人格闘技っていうからやっぱ一味違うなあ、オラも屁のツッパリだったぞ。

両津:そんなにトシだと見えねえけどなあ、まだまだイケるとは思うぞ。

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のび太は悪い子?<本当は怖いドラえもん>

これは前回までの『のび太の堕落論』のまあちょっとした総括のような記事と受け止められればよいかと。

結論からすれば、一概にはそうはいえないといったところ。まあマンガの演出上どうしても悪い子のように仕立て上げなければならない、ということかな。まあ言ってしまえば性悪説がかつての日本の教育に幅を利かせていたのがそうなのだけれども。

ともかく、のび太くんのイタズラや悪事について、またそれを通して何が描かれたのか、いつもどおりヒネくれた視点で今回は考察したい。

まず、勉強をしない(できない)からママや先生に怒られる、ということから、勉強をしないので悪い子だ。というのは今となってはそうともいえないのが大半だろう。
 昔で謂う「末は博士か大臣か」という高学歴=高い地位や収入という法則も崩れて久しく、まあかといってゆとり教育の弊害も昨今あるので、この場合ママはまあよしとして先生の場合はある意味いじめっ子のレベルに堕してしまったのが実状だろう。

 とまあこれはここまでとして、

次に道徳的視点から、たとえば道ばたにかんだガムのカスを吐き捨てたり空きカンを捨てたりと、まあある程度のマナー違反、まあ確かにやってしまって「しまった」というほどだからまだいいが。

あと一般生活において、そういえばのび太くんは本来いたずら好きな子とはじめ設定された覚えがあるけれど、まあたしかに秘密道具の便利さに羽目を外して最後にはひどい目に遭うオチがパターンになったのだのもこういう事情だったのだろうと考えられる。まあこれも愛嬌と受け止められるからねえ。
 あと話と並行してジャイアンやスネ夫たちの悪事も描かれることもあるが、それらはほとんど無視される。問題にされるのはあくまでのび太くんの悪事で(まあほとんどイタズラ程度だけど)それはひとえに読者の子供たちに対するメッセージ、まあいわゆる躾話ということで。

 そもそもドラえもんはポケットから出す不思議な秘密道具で子供たちにユメを伝えるのが趣旨だったが、それに付随しての教訓も描かれることから、あと掲載された雑誌が学習雑誌という建前から次第にその教訓的要素が前に出がちになって(また純粋な漫画雑誌であったコロコロコミックも)、結果時折陳腐な躾話となってしまう。
 そもそも子供たちにユメを与えるはずがいつの間にか躾と置き換えられてしまった。はっきり言うけれどこういうのは純粋な読者として必ずしも本意ではない。否、一番本意ではなかったのは本来はのび太くんをご自分の分身として世に送り出した藤子F先生だろう。
 いかにご自分から読者の子供たちに委ねたとはいえ、ご自分をある意味傷め続けたことには変わりはなかったのだから。

 つまりは躾もいいけれど、ほどほどにしなければかえってつまらないってことであるから。

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今更ながら龍虎の拳レビュー、ですか

さてみなさん、ここ昨今龍虎の拳のレビューが+DGamesさんからお送りされた次第です。

まあ、ここまで詳しく述べられたらまあ僕としてもとやかく言うことはないです。

でも一言言いたいですが、ゲイムマンさん、龍虎2においての基本は、相手を投げた後に飛び道具を重ねれば確実に動きを封じることができ有利に運べますよ。

まあそれはさておき、まあ実際外伝で打ち止めとなりKOFでのキャラはある意味ネタキャラと堕してしまった感も、

まあ僕も実際の続編を期待して龍虎の拳スペシャルなる企画を立ち上げたけれども。

まあともかくも今日の格ゲーに大いなる一石を投じたことは言うまでもないでしょう。

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グランドオープニング(みたいなもの)<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、先月から立ち上げた企画<ジャンプVSカプコン>。後で第一段のキャラ紹介といくところですが、とりあえずストーリーの骨子などを手前味噌ながら公表したいと思い、ここに掲載する運びとなりました。それでは、ごゆっくり。

 この世を支配せんと幾度となくはびこったあまたの邪悪、しかしそれをあまたのスーパーヒーローたちがまた阻んできた。

 そんな中、繁栄を続ける人間とそれを護るスーパーヒーローたちを滅ぼさんと暗黒の女神が降臨した。

 大神の妃でありながら自らの闇に落ちたその神妃は、手始めに同じ神族の冥王ハーデス、古の豪傑呂布奉先、邪悪の化身ディオ=ブランドー、さらに魔界の淵から悪魔将軍を、そして宇宙最凶の戦士フリーザ、セルをそれぞれ甦らせ、自らの露払いに全地球上に差し向け、災厄を引き起こしていった。

 その事態を察知した男塾塾長江田島平八は、事態の解明をとまず旧知であるジョセフ=ジョースター、木の葉隠れの里の五代目火影・綱手にも連絡を取る。次に正義の女神アテナの化身城戸沙織に連絡をせんとグラード財団に連絡を取らんとするも、当の沙織は不在、彼女の旗下の聖闘士であるペガサス星矢も知人の戦士に誘われているということだ。

 ともかくももう一方で江田島は更には男塾筆頭剣桃太郎に事態の調査と力ある戦士を集めるよう命ずる。

 ところが東京大江戸シティーの松平片栗虎もその事態を傍受し、まあ頼まれもしないのに事態の解決に乗り出す。その方法としてシティー内のかぶき町万事屋の坂田銀時に依頼するのだった。まあ松平にいいように使われるのはシャクだが、依頼ならば仕方がないということで、とりあえず志村家・恒道館道場で対策を練るため足を運ぶ。そこには妙の友人である神谷道場の薫が剣心とともに遊びにきた。攘夷戦争においての旧知であった二人は一応協力することとなり、そこにソウルソサエティからの使者、死神・黒崎一護が舞い降りてとりあえずは共闘を約束する。

 同じころ、悟空のもとにも界王から何者かによるフリーザ、セル復活を聞かされる。はじめ悟空もまさかドラゴンボールを悪用した奴がいたのかと思ったが、界王が言うのはもっと強大な者が彼らを蘇らせたと言う。ともかくも悟空もやはり立ち上がる。その際亀仙人の勧めで自分と同じスーパーヒーローを探し求めるべく旅立った。

 そしてキン肉星の超人協会にも江田島の要請が届き、超人格闘技チャンピオンのキン肉マンも、悪魔将軍の復活の真相を探るために出動することとなった。

 しかしその二人を追う彼らのライバルたちの姿があった。

 こうして、地球人類の命運をかけた戦乱にやはり世界各地のスーパーヒーローたちが集結していくのであった。

まあ、こんなところで、ある程度時を置いてストーリーは随時改良することもありますが、
そのときはお知らせしますので、期待しないで待って下さいまし。

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キリンハンター(CAPCOM vs SNK・namco)

さてみなさん、5月初めはGW進行ということでブログ投稿の強化を図りたいと思っております。

その第1弾として、CAPCOM vs SNK・namcoに追加キャラを設定する運びとなりました。

カプコンの名作“MONSTER HUNTER”からキリンハンター(♀)が参戦です。まあ一部で人気のこの装備、一見軽装に見えるけれど結構な防御力をほこるキリンの装備。ある意味モンハンの象徴的な存在ともいえるかもしれませんね。

まあ現在はキャラ紹介だけですが、逐次各キャラとの掛け合いをお送りする予定です。

あともちろん、当ブログの企画“ジャンプVSカプコン”略してジャンカプにも登場しますよ。

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何事もノリは必要ですよ

コネタマ参加中: つい見てしまう朝の占い。気にする? 気にしない?

そりゃまあ朝のニュースを見がてら目に入りますが、確かにバカにする人もおりますが、まあ昔僕も軽くのめり込んだこともありまして、今日の運勢しだいでどう行動、あるいは人間関係の対処をするかが決まりますね。
あと実際に現場の状況ともあわせてその日の行動は決まることもあります。結構験を担ぐんですよ、建設業界は。

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5月の予定

さてみなさん、5月です、中にはゴールデンウィークただ中の人もおるでしょうが。
まあ僕自身もGW進行ということで何とか投稿に力を注ぎたく思いますが。
内容は本サイトにてはCSN、DAS、そして今月から始動するジャンプVSカプコン、そして無双エムブレム・紋章の謎編の第1章をお送りできる運びです。
ああそういえばあと一つありましたね。これもようやく・・・・・。

まあそんなこんなで、それでは、ごゆっくり。

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