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2009年3月

不知火幻庵<侍魂閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回は不知火幻庵をお送りすることと相成りました。魔族の戦士として狡猾かつトリッキーな動きで敵を翻弄し、また悪役ながらどこかしら憎めない面もあるのも指摘したいところ。
まあそんな彼ですが、それでは、ごゆっくり。

―不知火幻庵・ストーリー―

・オープニング
魔道の戦士、不知火幻庵。数多くのつわものを堕としてきた彼も、今では家族との一時に浸っていた。
「やっぱ家族はいいものじゃケ、じゃが、今一度よきサムライどもと闘いたいケ」
そんな折、欧州を中心に大規模な騒乱が起きるのを機に、幻庵は武器を片手に闘いの場へと飛び込んでいく。
そんな中、彼の子供たちも父の後をついていくのであった。

・登場
通常:低く構えて「おぬしも落ちてみるケ」
対覇王丸:頭の毛を一本ぬき構える。
対ズィーガー:武器を前に掲げつつ構える。

・勝利
通常:武器を軽くなめて「おぬしでは相手にならぬわ」
対覇王丸:一礼して「おおーし、一本、ケケッ」
対ズィーガー:武器を横に据えて一礼。
対色、アンジェリカ「ぬしは、醜(よ)い女じゃケ」
対幻十郎、ドラコ「ケケ、堕ちた堕ちた」

・対ドラコ戦
幻庵「お次は銃使いケ、そんなもんでワシを倒せるとは見くびられたケ」
ドラコ「やれやれ、怖いもの知らずとはつくづく哀れなものだ」
幻庵「ほう、ぬしもなかなかの黒い魂じゃケ、これは堕としがいがあるケ」
ドラコ「しょうがねえ、一発で仕留めておさらばだ」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
幻庵「ケケ、ぬしが最後ケ」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
幻庵「ケケ、笑わせるケ、真の魔道の王はこのワシケ。ぬしは盛大に堕としてやるケ」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
幻庵「ケケ、なんちゅう気ケ、ここは負けてられないケ」

・エンディング
ゴルバを倒し、しばらく肩で息をしていた幻庵。
「ケケ、こんなもので世を統べようとしたがやはり間違いケ」
そんな幻庵にへどらが赤子を抱いてよってきた。
「とおちゃ、あかちゃ」
「おお、でかしたケ、へどらよ、まあせっかくじゃからこれは枯華院へ捨ててくるケ」
そんなわけでその赤子、命を枯華院へ届けに行った。
「とりあえずは武士の情けじゃケ、次は正々堂々堕としてやるケ」
「おうよ、こちらこそ正々堂々叩きのめしてやる、って、おっ、あれは、おい・・・・・!」
骸羅が見上げた先には、子供たちが木の上で柿を貪り喰っていた。

後日、家族とのひとときを楽しんでいる幻庵のもと、飛脚が骸羅からの大量の柿を送ってきた。
「父ちゃん、この柿むちゃくちゃ甘ったるいケ」
「うーむ、骸羅め、これは何のいやがらせケ」
と、文句を言いながら甘柿をほおばる幻庵たちであった。

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今週の神様18号:反撃の烽火の巻

最近の胃カメラを通じて医学の発達を感じますね、でもそれをネタにするのは不謹慎です、ハイ。

そんなわけで、今週は

<ワンピ>
外の極寒地獄から一変して場違いなパラダイス。そこを取り仕切るカマバッカの”女王”、やっぱ銀魂の西郷どんよりコワイよ、ある意味。

<ナルト>
ナルトも九尾から解放され無事復帰、ヒナタも無事なようだし、さあ、いよいよ最後の闘いだってばよ。

<トリコ>
強大なGTロボを前にサニーも魔獣化か、いや、むしろ美獣化といったほうがいいかも。

<銀魂>
吉原の日輪、何と準レギュラー化か、しかし銀時もけっこうおいしいかもしれない。

<とラブる>
しかし、ノーパンくらいはじめのうちに分かるでしょ。

とまあ、今週はここまで、そして来月半ばに『ジャンプVSカプコン』のさわりをお送りする予定です、それでは。

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再生<ガンダムOOレビュー>

ついに姿を現したリボンズ専用の機体、その名もリボンズキャノン、ってそのままだなあ。迎え討つ刹那、しかし敵もさるものガンダム形体になって応戦、しかもこちらもツインドライブ、まあここでもビリーが陰を落としてますね。そしてOOを中破させて、ラッセが乗り捨てたオーガンダムを偶然見つけ、奪ったオリジナルドライヴを取り付け今度こそ刹那をしとめんとするも、刹那もトレミーから射出されたエクシアで迎えうつ。
そして最後はオーガンダムとエクシアでの1機討ちで決着をつける。

そのあと世界も平穏を取り戻し、戦士たちもそれぞれ平穏の中に新たに生きていく。
アロウズの指揮官カタギリはハラキリして果て、マネキンは見事結局生き残ったコーラサワーを尻に敷く。またアンドレイは父とのわだかまりを捨てて復興に力を注ぎ、カタロンのクラウスとシーリンは連邦の中枢に身を置くこととなる。
沙慈とルイスはもとのさやに戻り、ルイスの粒子障害はオリジナル粒子によって中和されたのだった。

また遅ればせながらマリナの故郷アザディスタンも新連邦のもとで復興することとなり、子供たちとともに会見の席に臨むのだった。

あとマイスターたちはそれぞれの路を歩むこととなり、中でもティエリアはヴェーダの思考として中枢の制御をそのまま担う。
そして再びトレミーは発進する。新たに歩み始めた世界を守るため。そこには決意も新たな刹那の姿もいた。

しかし、復興された世界にもまだイノベイトの姿も紛れ込んでいた。そう、彼らソレスタルビーイングの闘いはまだこれからも続くのだった。

とまあ、あらすじ調で今回は締めたけれど、まあ結局当たり障りのない終わり方だなと、やはりガンダムにしては。
しかしまた来年劇場版が公開されるということだから、これは僕自身も期待はしないで待つことにしましょう。

これにてガンダムOOのレビューは終了しますが、ちょうどガンダムVSガンダムNEXTもアーケードで登場したことだし、年内から遅くとも来春あたりにガンダム無双OO(仮題)も発売してほしいことだし、まあ機会があればそれの予想なども軽く述べようかなと思う今日この頃です。

それではみなさん、お疲れ様でした。

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ガンダムOO、最終回の朝

さてみなさん、いよいよ今夕、ガンダムOOの最終回を迎えることと相成りました、はじめのうちは傍観を決め込もうかなと思いましたが、次第に期待が膨らみ今まで駄文ながら書きあげられた次第です。
さてここでは、OOにおける要点を編者なりにまとめあげたわけですが。まあお暇つぶしにとなればさいわいです。それでは、ごゆっくり。

まずは最初からのテーマである、戦争の根絶、ですが、やはり人として生きる以上争いは無くならないのが現実、確かにその次のターンの露払いとして仕立て上げられたのは前期をみれば一目瞭然。しかしもたらされたのは力による偽りの平和であり、彼らは本当の意味での戦争行為(あるいはその要素)を出来るだけなくすために再び行動を起こしたわけであり、その帰趨がいかなるものであるか、今夕全てが分かる、ということで。
次は異種との対話、それについては前にも述べたように「そのようなことを言われてもな」という認識ですが、ここでまじめに考察すれば、まあ地球人とバップ・クランとの接触をイメージしてしまうのですが、まあ確かに条件としての地球の統一は形式上なったのですが、やはりそれからの問題ですね、実際。
そして最後、この物語の仕掛け人ともいえるリボンズをはじめとするイノベイターのお歴々。そもそもソレスタルビーイングの誇るヴェーダの生体端末として組織の制御を担う役目を負うはずの彼ら、中でもリボンズはその自我が強すぎたためか本来の役目から逸脱した、というよりヴェーダの使用目的に忠実になりすぎたためにあのような次第にあいなったということで。
あとひとつ、命の華の巻にて、大量のガガ部隊を駆った量産イノベイトを例示するまでもなく、ヴェーダさえあればリボンズたちイノベイターがたとえ肉体を失っても理論上いくらでも再生が可能である、ということを指摘したい。
ということがどのような意味を成すのか、それは終わりまで見ないと分からない、っと。
まあそんなわけで、すべての応えは今夕を待て、ということで。

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選ばれし者たち<無双エムブレム>

さてみなさん、本サイトにおいて永らくご愛顧いただきました無双エムブレム・暗黒竜と光の剣もいよいよ最終決戦と相成りました。さあここまでくればひとまずの平和は目前です。
そもそもこの企画は2年ぐらい前にほんの些細な思いつきから構想を練り、先年のDS版新暗黒竜に触発されて組まれた企画でした。
今としてはここにひとまずの完結を見ることは何かしらの感慨を覚えずにはいられません。
とはいえ、FEファンの次の関心はやはり次回作の動向でしょう。まあ編者としても原作をなるべく反映させて次回の紋章の謎を企画したく思います。
まあペースとしては1月に1本といったところでしょうか。
そんなわけで、また来月。

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僕のカーオーディオライフ

コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!

僕の場合は趣味がドライブということだけあって、また車のナビのHDに録音させてドライブ時に聞いております。
それから曲のジャンルはやはり問わない方なので、曲のレパートリーは幅広いかなとは自分でも思いますが。
歌謡曲、POPSはサザンやB’Z、ロックなどはX、クラシックはワーグナー、レゲエはボブマレなどなど、といった具合ですね。
また車を走らせるときのBGMとしてはやはり軽快な曲、車の渋滞で心を落ち着かせるのには静かな曲など、まあ時には激しい音楽も聞きたい気分にもなりますが。
それに、ミュージック以外にもラジオ、テレビと用途も多彩なので結構重宝しております。

あと、曲を楽しむ際には、安全運転をお忘れずに。

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リンク追加のお知らせ

さてみなさん、この度当ブログにおいて今夜、3件のサイトさんにリンクを張らせていただきました。
いずれも編者がたびたび訪れ、またお節介ながらも意見を述べさせていただいたものや、昨今トラックバックを頂き、編者もこれはと舌を巻いたものと、みなさまにもお勧めできるサイトさんぞろいです。
では、そのサイトさんの軽いながらのご紹介をば

アニメのストーリーと感想(管理人:azeninさん):主にアニメの詳しい説明や感想を公表しております。この情報量はまさに脱帽です。
METAJAN REQUIEM(管理人:KEI-SUWABEさん):イラストと企画を中心に活躍しております。そのクールかつニヒルな作風は必見です。
別冊兄弟拳blog(管理人:上山道郎センセイ):漫画家の上山道郎センセイのセクシーなイラストを中心としたブログです。その魅力はまさにダイナマイト。

とまあ、今後ともよろしくお願いします。

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キン肉マンレディー、ですか

さて昨今、ウルトラジャンプエッグなるウェブ雑誌にて『キン肉マンレディー』なる作品が連載されていると聞き受け、まあ編者自身も時折閲覧しております。

まあ第一印象は、かつて永井豪先生の『デビルマンレディー』が登場していたのでそのようなノリかなと思っていたけれど。
作者は『速攻生徒会』の小川雅史センセイ。なるほど見てみるとやっぱそれなりの身体の女性たちがコスプレをしている感がして、オリジナルの原作者のゆでたまご先生も困惑しつつも是認しているご様子。まあ結局はオリジナルをベースにしたバトルコメディーということで、好きな人にはというレベルですね、今は。

もうこうなったらアニメ化に期待して編者自身キャストを予想してみよう、ということで一通り述べてシメとしましょう。
キン肉マンレディー:沢城みゆき(『紅』の紅真九郎)
テリーマンガール:生天目仁美(『一騎当千』の関羽雲長)
ラーメン娘(ニャン):望月久代(『東京ミュウミュウ』の黄歩鈴)
レディロビン:井上喜久子(『ナムコ×カプコン』のBワルキューレ)

あとおまけとして、まあ登場したらということですが。

バッファローウーマン(仮称):伊倉一恵(『シティーハンター』の牧村香)

プリンセスアシュラ(仮称):緒方恵美(『エヴァンゲリオン』の碇シンジ)

「カ~ッカッカッカ、キン肉マンレディー、おまえの負けだぁ!」

・・・おあとがよろしいようで。

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ユメとロマンを欲望と履き違えるなかれ<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今までややひねくれたドラえもんの本レビュー、その作成に当たり数多くの文献を参考させていただきました。その中でも『「のび太」という生き方』(横山泰行著・ASCOM刊)の中の1論にあえて意見を述べさせていただきます。

それでは、ごゆっくり。

さてここに、横山泰行センセイの『「のび太」という生き方』という本の中、”ドラえもんでもかなえられない夢“という論がある。そこに「宝探し」に関してのセンセイの意見を読み返してみたのだが、どうしても心に引っかかるものがあったので、暴言を承知で述べたいと思う。

この論で挙げられる『宝星』の巻(後述)を通じ、宝探しのネタを欲望の集大成と評し、シメとして「子供たちに叶うユメと叶わないユメを教えようとし、自分でコツコツと地道に努力することの素晴らしさ教えたかったに違いない」と断じた。

しかし、ちょっと待ってほしい。確かに金銭慾が絡んだ話にてはたいてい骨折り損となるのだけれども。

宝探しといえば昔は手塚治虫先生の『新宝島』や宮崎駿カントクの『どうぶつ宝島』など、今はさしずめ尾田栄一郎の『ONE PIECE』と、常に子供たちの夢とロマンをかきたててきたもの。

それを欲望の一言で片付けるのはいかがなものか。たしかに話に冒険がなかったからとも受け止められるのだが。そう、冒険も努力あってはじめて大成するものなのだから、たとえどのような結果に帰しようとも。

もっとも、冒険を絡めての宝探し話はほとんどか「ごっこ」に終始している。ちなみに冒険を抜かし、さらにはイタズラを企んだとしても、最後には素晴らしい宝を手に入れた話もある。

『化石大発見の巻』

ある日、スネ夫に裏山の宝の地図を渡されるも、今日はいわゆる四月バカということで結局だまされて、さらには隣で化石の発掘をしている研究者のおじさんに邪魔だと追い返される。

そこでからかい半分で昼食の魚の骨やら燃えないゴミやらをタイムふろしきで化石を生成する。

その捏造化石をおじさんに見せ、狂喜するおじさんに流石に良心がとがめたか、そのタネを明かしてしまう。その折に何と新種の三葉虫が姿を現す。おじさんが言うには世紀の大発見ということで、結局はすばらしい宝を見付けることができたそうな。

もっとも、この場合は財宝ではなく化石ということだけど、まあそれはさておき、

また首尾よく財宝にたどり着いたとしても、うまうまと手にいれるかというとそうでもなく、多少の後髪を引く思いとともに(あとドラえもんも一言言うだろうけれど)そのまま放っておくだろう。

実際『のび太の大魔境』にて、王国を救ったドラえもんたちにペコが国の財宝を贈ろうとするも、きっぱりと謝絶したのだ。

第一”意外と、のび太に欲はない”にも書かれているじゃないですか。

まあ要は、大人のモノサシで大人の意見を述べ、子供のユメとロマンをそうそう壊してはいけないと思う。それが大人に対する意見でも、第一それをどうやって子供に教えるべきなのか。

最後に横山センセイがカットしたパートを補完してシメとしましょう。

『宝星』

自分も宝を発見したいと、宇宙の宝星を探索せんと意気込むのび太くんたち、いさ見付けたとしても、小さな星のケシ粒くらいの宝や巨大な宇宙人の貯金箱やらと当て外れなものばかりで流石に諦めかけた。(ここまでが横山センセイの引用の要約

そんなゲンナリとした二人のもと、もう一つの反応が出てきた。

気乗りしない中現地へたどり着いた二人。掘り返してみればやっぱり円形の石の固まりだった。

通りかかった現地人が言うには、その星のお金でそれもかなりの大金だそうだ。

とはいえこの星でしか通用しないので、とりあえずこのお金で土地と別荘を買い、しずかちゃんたちを誘って当分の間セレブ気分を満喫することとなったそうな。

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今週の神様17号:祝1600回の巻

まあ、歌舞伎も日本文化の一つに昇華されたので、江戸っ子感覚で見るのも今はどうかとも思いますが。

まあこんなわけで、今週も5本、ということで。

<ワンピ>
レベル4の極寒地獄へルフィを救うべく乗り込んだボンクレー、想像を絶する寒さの中、最後に登場した謎の人物は、誰だ!?

<ナルト>
ついに対面したナルトと4代目火影、父の遺志を受け継ぎ、さあ反撃だ、でいいかな。

<トリコ>
外のGTロボはココに任せてトリコたちはマンモスの体内に突入、って、まあSFやファンタジーの視点から考えればこういうのもありかな、って、まあ漠然としながらもそう思えてならない。

<銀魂>
銀魂流のエレベーターパニックネタ、やっぱコントだなあ。

<とラブる>
まあ、せっかくの花見なんだから、もうちょっと素直になろうよ、ね・・・・・。

ああ、やっぱり今日中に何とかできましたな。というわけでまた来週。

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BEYOND<ガンダムOOレビュー>

そもそもこの物語すべてがとある一人の“出来そこない”の壮大な復讐劇から生み出された。そしてその結実が刹那の本当の覚醒に結びついた。

まあ確かに今回多くの犠牲が出るだろうと踏んでいたけれど、実際ティエリア(といっても肉体だけれども)だけでほとんど出なかったということなのか。まあ、彼の提唱したミッションはほぼ完遂されたことだろうけれど。

しかしラストに出てきたあの機体、はじめのレグナントがロクに活躍せずに中破したことを考えるとある程度は期待が持てます)何が

あとサージェスは結局ライルに討ち取られ、ルイスも結果的に精神支配は解かれ、マリーも本来の人格に戻り、ビリーとスメラギがよりを戻し、って本当にいいのかな。


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OO今更レビュー(2月期)

さて、OO今更レビューも最終回、あとは明日と来週の2本を残すのみです。
それでは、ごゆっくり。

<散りゆく光の中で>
ここはやはりセルゲイ大佐、あんな形でのご退場とは。しかしアンドレイ、まさに修羅場モードって、ハマりすぎだよ。
まあこの話のメインであるタワー崩壊、ベキッとヘシ折れると思いきやフレームがはがれ落ちるということでしたね。まあこれも仕組まれたシナリオ、つまりクーデターもうまく利用されたということですか。まあそんな中でも崩壊の危機に周辺の都市を守るため、一時敵味方力を合わせて危機を防ごうとしたことは一抹の救いに、なったか?

<交錯する思い>
前回から4か月、タワーもある程度復旧できたか、早っ。連邦軍もアロウズに掌握されたし、それに伴ってか、マネキンが離反したけれど、まあいかにスメラギへの対抗心があっても人としてのプライドがやはり勝ったか。
次、メメント2号の攻略戦、これはずいぶん引っ張ったなあ。そんな中、これっきりと言った沙慈が結局後々戦いに投じ、刹那もそれに力を貸すこととなる、これは友情が芽生えたと言っていいかな。
またソーマの人格に戻ったのはやはり意志の表れだったかな、と。

<イノベイターの影>
前回逃亡の果てに追い詰められるも何を逃れたたマリナたち、あくまで銃を拒んだ彼女にシーリンは怒ってたけれど、やはりそれどころじゃないからねえ。
ここでの攻防戦にてはまず沙慈とルイスの脳量子空間での再会。ある程度誤解は解けたかにみえたがアンドレイが阻んだか。
その周りは後の布石のためにブシドーの暗躍や留美を裏切ったネーナの襲撃など、のっぴきならぬ状況となった。そしてそれはアニューの変心にて次回に続く、ということで。

<アニュー・リターンズ>
やはりアニューの異変ということで、ます虜獲したのがリヴァイブだったのがまずかったか、でも、最後リボンズでも操れたということなので結果は同じだったか。結局倒れてしまったアニュー、あれもいたしかたなかったというべきなのだろうか。それから量子空間でのあの一時の抱擁、あれゴールデン近い夕方じゃマズかったか、とそれはさておき、割り切れと分かっていながらも最後で刹那を責めるライルも、大人げないと思いながらもやはりいじらしい。

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OO今更レビュー(1月期)

さてみなさん、ガンダムOOも残すところ2回、まあ本ブログとしても残りのエピソードんついて語らねばなりません。
ということで、今日はまず1月期のレビューをば。

とその前に後期OPとEDについて

<OP:泪ノムコウ>
一羽の蝶が舞う中のキャラの交錯やらMSらの激闘シーンやらとまあ良作でしょうね。半ばで一室にたたずむルイスの左手には指輪が、さて本編ではどうなるか。
最後マイスター四人がそれぞれの道を歩むくだりがあるけれどそれも最後のお楽しみにといったところか。

<ED:trust you>
次々と流れていく朽ち果てたガンダムたち、それが望みであるかのように、そして最後に地球をバックに子供時代の刹那とやはり朽ち果てたOO、まあある意味ネタバレとも受け取れるシーンですね。

<歌が聞こえる>
せっかくマリナが子供たちと一緒に作った歌、皮肉にも刹那の足止めをすることとなるとは。
しかしながらブシドーのマスラオ、それはそうと秘密兵器のトランザム、まあ詰め込み過ぎだという感もしないではないのだけど。
それからかつて刹那をオーガンダムで助けたのはリボンズだったか。
しかしセラヴィーの背中の顔、セラフィムの胸部ということで、ねえ。

<反抗の凱歌>
負傷した刹那はマリナにかくまわれ夢の中、そこで忌まわしき過去と先代ロックオンのニールとの邂逅、説諭により何かが変わる、ということかな。
少し遅れたけれどマネキンの猛攻がクーデターによって途切れる、まあちょっと都合がよすぎるけれど。

<悲劇への序章>
前回ラストの間の紆余曲折、まず若きセルゲイとハーキュリー。その思いがクーデターに結実したのか、ということで。
それから今更セルゲイ専用ティエレンタオツーか、まあガンプラ関連と考えれば無理からぬことと思いたいけれど。
まあそれはそうと、メメント2号でしたか。それについても考えないではいませんでしたが。
しかしながら民間人6万人道連れ、ですか。マキャベリズムの観点からすればそれもあり得ることなんでしょうが。ねえ、オーベルシュタイン閣下。まあせっかくオートマトンも使用したことだし。
しかしながら映像処理か、まあ300年後の時点なら素人でもごまかせるんじゃないですか、ねえ。

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やはり地元ということで

コネタマ参加中: Jリーグ開幕! 今季はどのチームが優勝する?

やはり名古屋グランパスでしょう。これは、予想というよりも期待といった方がいいかもしれませんね。

知ってましたか、グランパスはかつて一度もJ2に降格していないチームだということを。それに去年からかつての勇者ピクシー、名将となれるかストイコビッチ監督。これは期待しない手はありませんよ。

まあともかく、僕の口ではこの程度が限界なので、同じくグランパスを応援する人は一緒に盛り上げていきましょう。

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桜を望みて、一献・・・・・

コネタマ参加中: お花見で食べたいもの・飲みたいものを教えて!

今年も桜・ソメイヨシノの季節がやってまいりました。まあたしかに日本人なら桜を囲んでお弁当をつまんでいくというのが習わしということで、
まあしかし、昨今は花見といえば宴会と解釈する御仁も少なくはないはず、まあそれはそれでいいのですけれど、それが昂じて羽目を外してしまうのはやはり興ざめというものです。
まあ自分としては、桜を前に静かにたたずみお酒を一献、というのが一番理想的なのですが、まあ遠出をする場合はこういうわけにもいかないもので、1本の缶コーヒー、紅茶、お茶などをかたむけても風情を覚えるのですが、皆さまはどうでしょう。

ああ、お花見の後はゴミなどの後片付けはお忘れなく。

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真鏡名ミナ<侍魂閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回は侍魂零のヒロイン格ともいえるミナをお送りする運びです。
まあミナもそこそこに使えた感を持っているものの、ある意味半ばネタキャラとなってしまい、制作会社が別なせいか閃では出られずじまいとあいなりました。
まあせめてこの企画だけでも活躍をさせようということでのこの記事となりました。

あと宣伝になりますが、カプコンVS SNK・namcoバトルコロシアムD.A.Sでも活躍させていますので、まあご興味がありますれば。

まあそれはさておき、それでは、ごゆっくり。

―真鏡名ミナ・ストーリー―

・オープニング
世を乱すあやかしを狩ることを生業とする妖滅士として今まで生きてきたミナは、旅の中、光の巫女ナコルルたちとの出会いの中で、自らも風の巫女としての宿命に目覚める。
またお伴のチャンプルーも成長して、今ではミナの守護獣の役目を負うようになる。
今や善のために闘うことを常とし、たとえあやかしでも進んで悪を成すもの以外は狩ることはなくなった。
先年のユガの乱以来、平穏な日常を送るはずだったミナはある胸騒ぎを感じ、再び聖弓を手に旅立つのだった。

・登場
通常:弓を構えながら「やらなきゃ、いけないのね」

・勝利
通常:「悪く、思わないで」
対ナコルル、リムルル、チャムチャム、葉月
「務めは、忘れてはいないわ」
対色、アンジェリカ「あなたも、私と同じ」
対ドラコ:「当たらなきゃ、同じことよ」

・対ドラコ戦
ミナ「あなたも、銃を使うのね」
ドラコ「今更時代遅れの弓矢でかかられるとは、俺もなめられたものだぜ」
ミナ「あなたの銃、屈するわけにはいかない。我が弓にかけて」
ドラコ「フッ、まだ分からねえか、お前が弓を引いている間に、俺は引き金を引く。そうなればすべてが終わる」

・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
ミナ「あなたがすべての元凶、いえ、今一つの・・・・・」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
ミナ「ここはあなたを止めなければ、そしてあなたが持っているその子を・・・・・」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
ミナ「やはりこの力は、世を乱せしあやかしよ、我が聖弓にて幽世(かくりよ)に帰せ」

・エンディング
最後の魔を射ち取り、ミナは故郷へと戻る。
そして月日は流れ、ミナは近隣の孤児たちを集めて生活を共にしていた。
そこにはかつての妖滅士の姿はなく、子供たちにとってはやさしい母親となっていた。
そして再び弓を取ることはなく、ひっそりとその余生を送ることとなる。
最後の妖滅士、真鏡名ミナ
いつしか忘れられた、一人の乙女の物語である。

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今週の神様16号:ひとすじの光明・・・・・の巻

砂時計というものは時の流れとともに人の心を癒してくれるもの。いくら輝きがほしいといって砂金使っちゃいけないよ。

というわけで今週は5本。

<ワンピ>
獄長マゼランの能力の前に、善戦空しく力尽きるルフィ。しかし逃げたはずのボンクレー、ルフィ救出に立ち上がる。

<ナルト>
ペイン天道の地爆天星に封印される尾獣ナルト。内なるナルトも九尾の封印と解かれようとしている、が、そこに4代目火影にしてナルトの父、ミナトの姿が。

<トリコ>
3傑揃い踏みの中、GTロボが乱入、さて、ココはどう出るか。

<銀魂>
羊たちの沈黙やらハンニバルやらと、散々引っ張った挙句に人違いか、まあこんなものか。

<とラブる>
これが男の願望ってやつか、やれやれ。

とまあ、今週はここまで、と、いいたいことですが、ここで軽く告知。
実は来月ジャンプ関連のゲームネタを企画します。

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命の華<ガンダムOOレビュー>

今回は全体的に前回の中編的展開ってところで。

やはり影武者だったか、撃たれたリボンズは、これも量産化の応用ってとことろか。で、リジュネはあっさり返り討ち。その量産のイノベイター(ディバインか)、結局は数押しだったかのか。

ついに出てきた敵母艦、確かに方舟には変わりないけれど、今にして思えば、異種との交信なんて「何をいまさら」という認識だし。
しかしビリーよ、よもやイノベイター側についたのか。それにコーラサワー、これじゃあ犬死にだ。それにサージェスよ、やっぱアルケーのままか、ケルティムならまだいいけれど、OOには役不足だってば。

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ガーネフとの決戦<無双エムブレム>

さて今回の更新無双エムブレムにおいてマルスたちはついに宿敵の一人であるガーネフと戦うことになります。
それを倒せばメディウスはもう目の前です。
あと首尾よく倒せたらMAP8のユミルをちゃんと迎えに行きましょうね。
まあそんなわけで、おまけの敵将ガーネフのデータをば、

ガーネフ
タイプ:パワータイプ
武器:暗黒魔法(黒い気やら電磁波やら黒い光線などを繰り出し攻撃する)
無双技(単体):掛け声とともにマフーの悪霊たちが周囲をなぎ払う。
(騎馬):単体と同じ。

まあ、従来の無双シリーズではよくあることということで。

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OO今更レビュー(12月期)

さて、本特集もようやく折り返し、前半の激闘を思い起こしつつ書いたつもりなのですが。

<拭えぬ過去>
やはりまだまだ性能を引き出せないでいるんですねえ、OOとセラヴィー、まあサージェスもなかなかにしぶとそうだからなあ。
しかしライル、先代の兄ニールよりも受動的です、ねえ。

<天の光>
この回はある意味消化試合的な話。まあ見どころと言えば今回登場のメメントモリ、訳すれば「死を想え」これは確かに民衆を抑えつける見えない力の体現でしょう。
あ、それに何故かハレルヤが現れましたが。あと、しかしながら過去のマネキン女史、一つ間違えるとティエリアとカブっちゃうよ~。

<ダブルオーの声>
今回ついに成り行きで沙慈がオーライザーで初陣、ちょっと飛ばしてOOと合体して性能を最大限に発揮する。
それはさておき、ジニン大尉、しっかり死亡プラグたててあっさり戦死、結構あっけないです。まあ2クールしかないことを思えば。
しかしまあ、最後のパートで沙慈とルイスがああいう形でお互いを確認し合うとは。今更ながら結構えぐい演出といえばそうだけど。

<宇宙で待ってる>
まあ、誤解と邪推はある意味乙女の華ともいえます。例にもれずルイスもはまりすぎ。
それにしてもリボンズも結構取り乱しているけれど、これは一時的か。

<メメントモリ攻略戦>
前半戦最後を飾る激戦、ここでライル、真のロックオンとなる。しかしアニューとフェルト、二股かけるのかなあと思ったら。
しかし最後になぜかネーナが刹那の援護を、きっと裏に何かあるぞ。

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僕の経験からすれば、

コネタマ参加中: 疲れたときに欲しくなる食べ物・飲み物を教えて!

そういえば、以前なら肉体労働はしょっちゅうだでしたから、
毎日疲れがたまりましたねえ。
そんなとき、いつも愛飲したのはライフガード(チェリオ)でした。
あと、9時15時の休み時間の甘いコーヒーも捨てがたいです。まあ最近は微糖でもおいしくいただけるんですがね。
あとまあ、適度な疲れも夕食を美味しくいただける秘訣なんですよ、これ本当。

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とりあえず、なれるとしたら

コネタマ参加中: あなたが1日だけなってみたい動物は何?

そうですね、なってみたい動物といえば、
動物なら、ネコかシロサイ、猫ならのんびりとで競うだろうし、シロサイだとけっこう力強く走れるし、
鳥だったら軍艦鳥、結構自分のイメージに合いそうだろうかな。
魚だったらナポレオンフィッシュ、これも自分のイメージにっと、
おやおや、いつの間に自分を動物に例えると、になってしまいましたね。

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ヤッターマンの亜流たち(失言かな?)

さてみなさん、前回に引き続きヤッターマンのレビューといったところですが、今回は小ネタを一つと、ヤッターマンの後発作品の紹介をいたします、それでは、ごゆっくり。

ヤッターマンとガッチャマンは親戚みたいなもの?

まあこれは同じタツノコプロ制作ということで、また編者の思い込みがほとんどなのてあまり突っ込まないけれど、共通するところを一応しるしておくと、

・ヤッターマンとガッチャマンの語源が同じ。

・ドンズラー、ボヤッキーとギャラクター戦闘員が同じような感じ。あとドロンジョ様とベルク・カッツェ、といえばちょっと強引かもしれない。

・ドクロベー様と総裁Xは、と、これはネタバレになるので以下省略。

まあこんな程度なのでお目溢していただければ。

 さて本題に入り、その後のシリーズについて、とその前にまずは前作たる初代のタイムボカンから

:伝説の宝石“ダイナモンド”を手に入れるべくタイムガイコッツを駆るマージョ一味に対し木江田博士の助手の丹平くんと淳子ちゃんが操るタイムボカンで争奪戦を行うストーリー。メカ戦に関してはいっつも追い詰めては最後のドジで自滅するというのが主なパターンであった。

ゼンダマン:若返りの霊薬“命の素”の在処を求めてゼンダマンとアクダマン(ムージョ、トボッケー、ドンジューロー)が戦う。前期はゼンダライオンがアクダマンメカと戦うのだが。元来戦闘メカよりも輸送メカの意味合いが強く、せっかく1号が“愛のムチ”で気合いを入れても結局持っていたシステムメカで反撃するのみといったヘタレメカであった。

後期ではゼンダゴリラのロボット格闘がメインになりよりマシな展開となったが。

オタスケマン:歴史を混乱させるオジャママン(アターシャ、セコビッチ、ドワルスキー)とオタスケマンの戦いがメイン、しかしながらその両者、同じ組織内の同じ施設で両者の装備が保管されているという、かなり無理があった設定だった。まあその戦いは初代のタイムボカンのようだったけれど。

あと変化をつけるためにアシスタント役としてゲキガスキーや次作のドン・ファンファンなるイケ面キャラも登場した。

ヤットデタマン:王位継承の証である霊鳥ジュジャクをめぐっての戦いがメイン。ここからがいわゆる後期三部作といわれるとか。まず主人公とヒロインとの役割が分割化され、主人公のアシストとしてのヒロインが確立された(イタダキマンの法子はちょっと違うけど)。あとここから大巨人といったスーパーロボットも登場したけれど、そこはタツノコアニメだけあって結局コントの突っ込み役に終始してしまった感がある。

イッパツマン:醜い企業闘争がメイン(笑)。あと前作のコケマツ、ここでのコスイネンあたりから科学者崩れとしての肩書を捨てて(まあ基本モジュールは手掛けているけれど)メカを外注にしたという。

イタダキマン:仏法の秘宝“オシャカパズル”の争奪がメイン。ここに至って三人はほとんど完全な傍観者になってしまった。

あとこれも、

戦国武将列伝・爆風童子ヒッサツマン:これはいままでのボカンシリーズの流れをくんだOVA作品で、まあ番外編といった方がいいかも。

敵役もそれぞれ、ビージョ(小原女史)、バージョ(水谷優子女史)、ブージョ(TARAKO女史)となっている。

怪盗きらめきマン:2001年にテレビ東京系で放映された作品で、主人公(ちなみにヒロインがメイン)が怪盗、敵役の3人(ルージュ、ピエール、オンドレー、だったっけ)が警察官という設定で、まあまあの印象だったとか。

とまあ、ヤッターマン(とタイムボカン)を基本に8年近くも続けられ、日本のアニメ史上にその名をとどろかせたのは言うまでもないが、やはりヤッターマンこそがすべての基本であり今でも各メディアで活躍し、先年日テレ系でリメイクされた。次回はそれについて軽くレビューしようかな、っと。

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のび太の堕落論・その2<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回も前回と同じく、今の現状から逃げて堕落しそうになるお話をお送りします。それでは、ごゆっくり。

『森は生きている』~優しい心も間違いだったのか?

その日ものび太くんは裏山の森で昼寝をしていた。その際に裏山のゴミを拾うなど、裏山に対する愛着を感動したドラえもんは「心の土」を出してやる。その裏山と関わっていくうちに次第に家から離れた生活を送り、ついには家出までもしてしまう。そこでドラえもんは裏山の精に頼みこんでのび太くんを追い返してもらったそうな。

これははじめ、裏山を守っていこうという心根からのことだけれども、それが次第にのび太くんの堕落話に話が置き換えられてしまった。挙句にドラえもんは言う「のび太くんに心の土を渡したのが間違いだった」これについては「いや、ちょっと待ってくれ」と言いたい。これではこの話を作ったのも間違いだとも受け取れるではないか。
そもそもこの話はのび太くんと裏山の森の自然とのふれあいを描いた話であるはずだった。それが森との心の交流と別れを描きたかったのだが、やはり別れ方が確かに厳しかったのだが同時に無責任ともいえるやもしれない。この場合は裏山の精が生きていく道を諭していった方がよかっただろう。結局自己満足とも取れるオチになってしまったのが悔やまれる。

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今週の神様15号:覚悟オッケーの巻

今回は野球にかこつけてのテロ対策ということで、しかし両さん、いつの間に野球チームなんか集めたんだ。

ということで、今週は3本、

<ワンピ>
獄長マゼラン、やはり強敵だった。それに逃げてしまう他3人、あえて挑むルフィ。
まあ状況が状況なのでどちらも覚悟が必要なのだけれど。

<ナルト>
尾獣化したナルトを里の外へと誘うペイン天道。それこそ長門の思うつぼか。
しかしヒナタは無事なのだろうか、まあ大丈夫とは思いたいいけれど。

<トリコ>
落ちてきたマンモスと魔獣ヘビークリフ、そんな圧倒的な状況の中、トリコとサニーが合流、さらにココまで参入して、ついに友情パワー炸裂か。

と、こんなところで。

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未来のために<ガンダムOOレビュー>

最初のパート、なぜに日本間、それに相手はカタギリ司令ですって(やはり師匠なのか)。滝修行やハラキリって、もう凝っているというほかはない。
確かにカタギリ、って名前からして日系ということは、日本文化としての武士道ってことか。まあだいたい正解だけど。

それに前回、本懐を遂げたルイス、このままだとエルガイムのクワサン=オリビーみたいになってしまいそう。

しかし圧倒的なアロウズ艦隊もカタロンやマネキンら決起部隊の介入でほぼ壊滅。確かにあっけないが、リボンズの背後の数打ちたちは一体(量産のイノベイターか)?
それにリジェネに撃たれたリボンズだけど、予告の彼は、どうも考えてしまうなあ。

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OO今更レビュー(11月期)

さてここでが11月に放映されたエピソードのレビューをお送りする運びです。まあ半ばやっつけ仕事と受け止められるかもしれないけれど、それはお目こぼしのほどを。それでは、

<故国燃ゆ>
今回の修羅場の原因の一つ、沙慈の脱走劇に関して、対面したセルゲイが戦士の目じゃないという指摘も次回ティエリアの無自覚な悪意につながると思えば、結構やりきれないなと。

<傷痕>
燃えるアザディスタンをバックにサージェスが登場したと思ったらまずは顔見せか。
まあティエリアもあれだけ叱責しながらも結構面倒見はよくなったかな。
しかしながらリントの人を小バカにするあの態度は許せないな。

<再会と離別と>
ここはまあアレルヤとソーマの2人舞台。それに入ったセルゲイもソーマ:マリーの幸福を考えてアレルヤに任せる、やはり軍人である前に漢だった、ということで。

<無垢なる歪み>
しかしまあティエリアも見事な女装だったねえ、それと合わせてルイスの義手も精巧だった。しかしそこにカタギリがいたのはまずかった。先の失態がここで尾を引いてきたか。
それからサージェスのアルケー「ところがギッチョン!」との口上で登場したのは忘れちゃいけない。あと名(迷)脇役コーラサワー氏も。

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ネスツチーム<KOF予想ストーリー>

さてみなさん、今回のKOFⅩⅡ予想ストーリー、今にしていってしまえば、Unbelievable matchとなるだろうけれど)

今回はK’たちの宿敵だったネスツチームをお送りする運びとなりました。
チーム構成はイグニス、ゼロ、アンヘルの3人です、まずイグニスについてはまあボスキャラから通常キャラへと変更するに当たり結構いじくったかなということで、

次にゼロについては、まず2000のゼロはかつてのウィップの上司だったアックス小隊のリング司令の顔のままだったと解釈できるし、本記事での外見は01の顔をベースに、あとK’と絡めての設定としています。

あとアンヘルの設定としては同じメキシコの出身ということと同じようなファイトスタイルということでラモンと因縁をつけさせました。
まあそんなわけで、おまけとしてチームメンバーのプロフィールをば、
でも、言うまでもなくこれは編者たる僕の創作ですよ

イグニス
声:浪川大輔
格闘スタイル:イーリスランス・ガーリアンソード
(体に装着された鞭状の武器を巧みに操る)
年齢:不明(外見的には10代半ば)
趣味:天体観測
得意スポーツ:スポーツは苦手
好きな食べ物:機能性食品(意外と小食)
大切なもの:自分のプライド
嫌いなもの:特にないがやはりRの人とそのクローン

ゼロ
声:松田佑貴
格闘スタイル:ブレイドスーツ、ある程度の重力制御
年齢:不明(外見的には30代前半)
趣味:戦闘データ分析
得意スポーツ:水泳
好きな食べ物:肉類と果物類
大切なもの:ある意味自分自身
嫌いなもの:特にないがやはり自分のドナー(遺伝子提供者)

アンヘル
声:新谷真弓
格闘スタイル:キャットファイト
年齢:19歳
趣味:機械いじり
得意スポーツ:サッカー(キーパー)
好きな食べ物:テキーラとサボテン刺し
大切なもの:ヴィンテージR-3、デッキコート、P・Dシリーズの服
嫌いなもの:特にないがやっぱりウィップ

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今更ながらヤッターマンについて語る(その1)

さてみなさん、いよいよ公開する映画『ヤッターマン』

かのドロンジョ様役に深田恭子が熱演することで話題となり自分も結構興味が惹かれたものです。

そこで、当サイトも知る得る限りヤッターマン(まずは旧作)について述べたく思います。

それでは、ごゆっくり。

ヤッターマン

後にタツノコプロ、そして日本のアニメの代表作の一つとなるヤッターマン、その前身であるタイムボカンに続く、後のタイムボカンシリーズの原点で、王道にしてある意味異端、あるいは異端だがまさしく王道の作品だった。
 と、いうのも、元来タイムボカンシリーズのストーリー進行は全体を通じ、様々な時代を渡って活躍するというのがコンセプトなのだが、このヤッターマンの場合いわゆる時間航行は行わず、直接急行するという形を取り、結果話によって(特に後期)は時代考証が無茶苦茶になったりと、この点で異端といえる。
 しかしながらタツノコプロの作品ということからとらえれば、ことに今にしても現代のおとぎ話ととらえればやはり王道ともいえる。

ヤッターマンの魅力として、やはりピンチに陥ったあとで1号が投げるメカの素を食べて繰り出すビックドッキリメカ(以下チビメカ)。初期は成すすべもなくドロンボーメカも解体されるに任せていたのだが、後期になってドロンボー側もチビメカを繰り出して立ち向かうようになる。しかしそのチビメカ戦を強調させたあまり母機である本来のドロンボーメカは負ければ自爆というパターンに陥ってしまった。

あと後期あたりで1号のガンちゃんとドロンジョがいい仲になってしまうのも、まあ話の変化をつけようとする意図を感じたのだけれど、そういえばその2人の仲を嫉妬したボヤッキーが2人とも爆弾で吹っ飛ばそうとしたとかつてのてれびくん(小学館)の漫画に載っていたと聞いたけれど。

(つづく)

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そういえばそんな時期に・・・・・

コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?

まあ、僕が述べるに、ありきたりの答えになってしまいますが。
まずは「贈る言葉」(海援隊)、
次に「春なのに」(柏原よしえ)、
それから「じゃあね」(おニャン子クラブ)
といったところでしょう。
またストレートに尾崎豊、菊池桃子、斉藤由貴、
サイモン&ガーファンクルのタイトルナンバーも
記憶に残っているものです。

そういえば、卒業式、クラスで唱歌の
「若葉よ来年は海に行こう」を歌ったのは
思い出に残ったなあ・・・・・。

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OO今更レビュー(10月期)

さてみなさん、OOレビューのおさらいということで、まずは軽いジャブ程度で10月期のレビューをば、

それでは、ごゆっくり。

<天使再臨>
まずはエクシアで再登場した刹那、しかしろくずっぽ修理していないのはどういうことか、やはりアニメってところかねえ。そういえばアニメといえば、成り行きで沙慈と再会し、なし崩しにCBと行動を共にするけれど、さてその先は、ってところで。

そういえばルイスが薬を服用しているけれど、それがこれからのネックだけれども。

<ツインドライブ>
エクシアのドライブと同調したというのも展開上当然ってところか。
マリナが逮捕されたというのも、刹那(厳密にはCB関係者)との接触容疑ということだけれども、今考えれば少し脈略が足りなかったな。それに留美も肚に何かを隠していたように見えたけれども。
それにスメラギを迎えたときに同居の男(カタギリ)に素性をバラしたのはまずかったなあ。

<アレルヤ救出作戦>
結局強行突破でのタイトル通りということだけど、ついでにマリナも救出ということで、まあけっこう出来過ぎてます。
この時点ではまだまだ沙慈は警戒レベルということで。

<闘う理由>
仮面の男、ミスターブシドー。分かりやすい設定に分かりやすいネーミング、なんだかなあ。
ミレイナの問いにほぼハモって否定する刹那とマリナ、しかしこれは肯定の裏返しにも見えますよ。
沙慈はここからメカニックに就くということで。

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のび太の堕落論・その1<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、今回の本当は怖いドラえもんは、秘密道具の便利さに溺れて堕落してしまう話とその裏面のストーリーを掘り下げてみようと、何回かに分けてお送りする運びです。まずはこの作品から。

『いたわりロボット』~何倍の努力で一人前なのか?

いっつもしかられてばかりで落ち込んでいるのび太くんにドラえもんはいたわりロボットを出してやる。彼女に慰められたのび太くんだったが、次第に甘えきってしまう。

そこでドラえもんはタイムテレビで未来の落ちぶれたのび太くんを見せて、こりゃいかんということで今度は厳しいしごきロボットを出してもらったそうな。

当時はまだ“癒し”の要素がまだ重要視されていないけれど、あまり癒しが過ぎるとやはり堕落してしまうといったところか。かといって最後には厳しくしごいた方がいいというオチも、やはり当時は実力主義及び成果主義が幅を利かせていた。これは即ち散々牛馬のごとく働かせ、少しでも根を上げようとすると怠け者となじる。こんなご時世だったからねえ。

まあ確かに、人の2倍努力してやっと半人前なら、4倍で一人前ということになる。まあママが言いたかったのは常に努力を惜しまずがんばりなさいといって励ましたつもりだったのだけれども。

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今週の神様14号:死闘・降臨の巻

昨今の不況の嵐、せめてゲームの中でもって、こればかりもどうしようもないのかなあ。

今回はワンピはお休み、銀魂は相変わらずということで、今回は2本。

<ナルト>
ペインの猛攻、憎悪とエゴに根ざした痛み、そして倒れたヒナタを前に、ナルトが再びあの忌まわしき姿に。

<トリコ>
リーガル高原を登るサニーと小松、高原では巨大マンモスが暴れている。そしてそのマンモスがサニーたちの頭上に、しかしあのマンモス、鼻から獲物を捕食するか、まあ巨体だけあって当然だわな)違。

まあ、今週はこんなところで。

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革新の扉<ガンダムOOレビュー>

さてみなさん、現在放送中のガンダムOO、残すところあとひと月弱となりました。
それを追って、セカンドシーズンのいきさつを踏まえて駄文ながらの感想を述べることといたします。
まずはこの回から、それでは、ごゆっくり。

今回のブロックワードは覚醒とエゴの二つ、まずエゴの方にて、留美のエゴ、ネーナのエゴ、そして正体を現したブシドーことグラハム(結局ケロイド隠しなのですね)のエゴと、交錯するそれらのエゴの中、そのエゴに飲み込まれる形となって留美とネーナが斃れる。一方のグラハムはOO―ガンダムとの決着を望むことで己のエゴを満たそうとする、だがそれが量子空間にての刹那との邂逅を通じ、刹那の覚醒を感じ、ある意味己のエゴを昇華させる形となった、かに見えるが・・・・・。
そういえば違う意味で、今回仇を討ち果たしたルイスの異変、アニューとは違う意味でやはり気がかりと言えばそうだけれど。
あとまあ、マスラオ改めスサノオ、そしてMSに可変したレグナントも結構いい味出しています。

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3月の予定

さてみなさん、3月といえば皆さんの中には新しい生活の準備に忙しい日々を送っている人もおられるはずです。あとこの時期にはいや~な花粉症と闘わなければならず、僕自身もなんとか乗り切っております

さて今月の本サイトの予定といたしましては今月クライマックスを迎える無双エムブレム・暗黒戦争編。あと、KOFと先月述べた侍魂零のレビューをお送りしたいかなということで。
またブログの方で、連載と前後してこれまたクライマックスを迎えるガンダムOOの簡単なレビューをば、と。まあ、こんなところで。

それに今月の一言、
今の世の中、知れば知るほどすべてはデタラメなのだ。
だからこそ、そのデタラメは心理によって裁かれなければならない。

これは昨年11月に記載された一言にもう1文加えたものですが、
やはり昨今、社会情勢も日に日に険悪化されていく感もある中、これ以上情勢が悪化してたまるかという思いをこの文に込めておきましたが。

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