タムタム<サムライスピリッツ閃・予想ストーリー>
さてみなさん、今回はグリーンヘルの神の戦士タムタムをお送りいたします。タムタムといえばあの独特な動きと剣の大振りが爽快ながらやや隙が大きい癖のあるキャラで、まあそこが編者も気に入っていることでしょうが。 グリーンヘルの勇者、タムタム、今まで数多くの凶事に立ち向かい、その功績により村長の職に就くこととなった。 「ソレ、困ル、たむたむ、村長ノ器、ナイ」 「これは皆で決めたことなのじゃ。今までに村のため、そして何より世のために戦い続けたタムタムこそが我らの村長にこそふさわしいと思ってのことなのじゃ。確かに至らぬところもあるだろうが、これらは皆で補っていけばよい。この通りじゃ」 「ウム、ソコマデ言ウ、ナラ、たむたむ、村長ナル。ケド、今一ツ、赴カネバナラヌコト、アル、ソレ、たむたむ成スコト」 「うむ、やはり凶事に向かうか、なれば止める理由はない。だが村長の旅路じゃ。一人従者を伴っていくとよい」 ということで、あらたなる凶事に立ち向かうべく先に成人の儀を終えたボンゴを伴い、旅立つこととなった。 雄叫びをあげる「アオアオアオ~!」 (通常):立ち上がり剣を地に立ててたたずむ「俺、勇者、オ前モ、マタ勇者」 (対覇王丸、柳生、ガルフォード) :「たむたむ、モット強クナル」 (対幻十郎、幻庵):「剣ハ、義シイコトニアリ」 (対アンジェリカ):アンジェリカを抱きかかえながら「大丈夫、傷浅イ」 (対ナコルル・リムルル・チャムチャム・ボンゴ) :「ウム、ヤハリ強クナッタ」 タムタム「ココ、通ラネバナラナイ」 ドラコ「ふん、たかだか原始人風情が、だが所詮刀の時代じゃない」 タムタム「ウム、コレハ銃、ダガ、見切レバ怖クナイ」 ドラコ「フッ、なら見切ってもらおうか、だが見切ったところで、お前の命は終わっているがな」 ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」 ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」 タムタム「たむたむ、神ノ戦士、悪ナル誘イ、乗ラナイ、タダ、凶事ノ芽ハ、断ツノミ」 ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」 ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。 タムタム「オオ、コレゾ真ナル魔、神ノ戦士ノ名ニカケ、たむたむ、オ前、倒ス」 凶事を治め故郷へと帰って行ったタムタム。こうして平和な日々が訪れた。しかし数年後、その平和も破られようとした。密猟者たちが侵入してきたのである。 村の平和を守るため、迎え討つタムタムたち、 「我ラノ村、決シテ荒ラサセナイ」 「何、原住民だと、かまわねえ、撃て撃て!」 鉄砲の一斉射撃をタムタムはすべて打ち落とす。 「どらこノ銃ニ比ベレバ、怖レルコトナイ」 「な、何だとこいつ、弾をすべてはじき返しやがった」 「こんな奴、かなうわきゃねえ、逃げろ」 こうしてタムタムたちの活躍によって、グリーンヘルの平和は再び守られたのである。
それでは、ごゆっくり、
―タムタム・ストーリー―
・オープニング
・登場
・勝利
・対ドラコ戦
・対ゴルバ戦
タムタム「ウム、ヤハリオ前ガ凶事ノ中心」
・対真ゴルバ戦(注:この項は編者の創作です)
・エンディング
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