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2009年1月

神竜族の王女、チキ<無双エムブレム>

さてみなさん、今回の無双エムブレムにて新たに仲間になるマムクートのチキ。物語の重要キャラの一人でFEのマスコットキャラと受け止める人も少なくないだろう。
そういえばDSの新・暗黒竜に神竜王の化身たるナギという隠しキャラがいたけれと。残念ながら彼女は本作品にてはオミットさせていただき、その代わりにドラゴン形態にナギのセリフ回しを反映させることにします。

あとこれは余計なことかもしれないけれと。かつて高屋敷英夫氏の紋章の謎の小説においてのチキの変身シーンはやはりいただけない。あれはほとんどモンスターだ。
そもそも魔法の力でマムクートになったのだから、ドラゴンに戻るのも魔法の力によるのを表現しなきゃ。

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のび太のくせに≒子供のくせに<本当は怖いドラえもん>

そういえばこれもネットでの受け売りだろうけれど、話の中ではのび太くんが具体的な要求をする場合がある。その場合、拒否されるのがほとんどである。

それはひとえに「のび太だから」といえるだろうが、言い換えるなら「子供だから」ともいえる。

まあのび太くんの場合、個人的事情もあることだろうけれど、結構不憫と感じられないでもない。それはさておき、

そもそも作者の藤子F先生の子供時代の昭和20年代、つまりは戦後間もない頃、まさにモノがない時代だった。

そしてその一世代後の昭和4・50年代、子供のおねだりもよほどのことがない限り、ただのわがままとしてつっぱねられるのが関の山である。

それが今、90年代頃からモノが豊かになり、ほしいものは容易に手に入るようになるとまあある程度は要求も通るようになったのだが。

それに関連して紹介したいストーリーをば、

『大人を叱る腕章』

最近マナーの悪い大人が増え、注意しようにも生意気だと怒鳴り返される。そこで大人を叱る腕章を出してもらい、大人たちを注意して回っていく。しかしいつものように調子に乗っていくうちに今度はジャイアンの乱暴に歯止めがかからなくなったそうな。

これもまたマインドコントロールの一種なのだろうが、最後にはやはりジャイアンがいわゆるジョーカーの札になってしまい話の腰が折れてしまったが、まあこの話は大人がしっかりしないと子供もまたダメになってしまう、ということで。

またこれは言い過ぎかもしれないが、最近のいわゆるモンスターペアレントと呼ばれる一部の大人たち、彼らの子供だった時分の厳しすぎる(と認識した)親や教師たちに対する反動とも受け止められる。やはりこれも社会の歪みだろう。

編者も容易には断言しかねるのだが、結局のところその責任はまずは本人たちに帰すけれど、当時の大人たちもここはやはり責任はあるだろう。

しかしながら特に2、30代の親御さんには自分たちの子供のころを思い起こし、子供たちにも時には我慢を覚えさせることも大切だとは思うのだが。

要は子供たちにいかにバランスをもって教え育てるか、それを大人たちも真剣に考えなければいけない。

と、勝手に大人の意見を述べて締めたいと思う。

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今週の神様9号:一難去ってまた一難の巻

確かに鉄道模型は大人になっても楽しい趣味です。まあ子供心を呼び覚ますこともあるでしょうが、ねえ。

まあそんなわけで今週は3本。

<ワンピ>
七部海ジンベイ、白ひげとの仁義ゆえに囚われ、自らの非力を嘆く。しかしそれを嗤うは元七部海クロコダイル。やはりここにいたか。
一方ルフィたち、お互いを利用しつつの共闘体制、しかしなんやかんやでレベル2クリア、というか落ち込んだ。
しかしながらマンティコアとスフィンクス、ほとんど人面犬です。

<ナルト>
今回も八面六臂の大活躍、しかし、仙人モードも切れてしまい、さあどうするか?

<トリコ>
キノコの森に飛ばされた小松くんとサニー、こんな非常事態にキノコを調理する小松くんにサニーも感じ入る。やはり小松くん、キン肉マンにおけるミート君だからなあ。

まあこんなところで、そういえば銀魂も復活トッシー編もトッシーが封じられて無事完結。次回どうなることやら。
かぎゅ「ねえ銀ちゃん、山崎のモヒカン治るアルか?」
銀時「さあな、作者の気分次第じゃねえの」

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CAPCOM VS SNK 3、ですか

さてみなさん、最近の格ゲー業界も久々の新作ラッシュに沸き立っていることでしょう。そんな中、あの『CAPCOM VS SNK 3(仮題)』の可能性についての記事がネットで掲載されたので目にしましたが、結論は「不可能ではない」とのこと。

まあ確かに曖昧といえばそうですが、編者的には結構安心できるのも事実。

まあかくいう編者も本サイトにおいてその予想記事を掲載しています。これは2の発売後プレイモアさんにて『SVC・CHAOS』が発売され、そのシナリオの稚拙さに憤慨して書いたものなのですが(まあ、自分のもそんなにいい演出じゃないですが)。

しかしながらまずは『CVS3』ということで。まあ期待もそこそこに待つことにしましょう。

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アッシュチーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

さてみなさん、今回のKOFⅩⅡ予想ストーリー(ってもう本当のⅩⅡはもうすぐ稼働するだろうけれど)はアッシュ編の主人公格のアッシュチームをお送りする運びとなりました。実を言うと、主人公チームと表記するのも違和感を覚えていて、やはり格ゲーのキャラというのはプレイヤーが選んだキャラが誰しも主人公たりえるもの(中には例外もあるけれど)なので。

さて今回のチーム構成としては、まずはアッシュ、彼と腐れ縁で付き合っているシェン、そしてアッシュ編のもう一人のキーパーソンキャラのアーデルハイド。この構成でいきます。

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花諷院骸羅<サムライスピリッツ閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回の侍魂閃予想は巨大な数珠を片手に暴れまわる荒法師、花諷院骸羅をお送りいたします。まあ彼自身も先の零にてはいろいろとネタにされていたのですが、まあそれをなるべく廃して人情キャラとしてお送りするつもりですが。
それでは、ごゆっくり。

―花諷院骸羅・ストーリー―

・オープニング

とある筋から引き取った女児、命(みこと)。

骸羅はその娘を我が娘のごとく可愛がり、それはまあ目に入れても痛くないほどであった。

ところがある日、その命が何者かにさらわれてしまった。

和狆が言うにはその命をもって凶事を引き起こすのが目的という。

ともかくも最愛の娘同然の命を奪われた骸羅の怒りは爆発した。

「うおおおぉ! 絶対に許せねえ、命は必ず助け出す」

・登場

「邪魔をすんじゃねえ」

「ナンマンダブツ、花諷院骸羅、まかり通るぜ」

・勝利

(通常)ガッツポーズで雄叫びをあげる。

(対覇王丸、色)「後は俺にまかせな」

(対比較的悪役キャラ)「往生しやがれ!」

・対ドラコ戦

ドラコ「やはり来ると思ったぜ、お目当てはあの赤ん坊ってところか、下らねえな」

骸羅「この気、やっぱ気に入らねえな。俺は見ての通りナマグサだがよ、おめえからは今まで殺した奴の気をいっぱい感じるぜ」

ドラコ「そうか、だったらお前もその一つとなるんだな。なあに、頭を撃ち抜けばすぐに終わる」

・対ゴルバ戦

ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」

骸羅「おめえか、命をさらいやがったのは」

ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」

骸羅「ゴチャゴチャとわけ分かんねえことを言ってんじゃねえ、こうなったら力ずくでも返してもらうぜ」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)

ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」

ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。

骸羅「とうとう魔物になっちまったか。だったら、全力で鎮めてやるぜ」

・エンディング

数年後、村々の法事に赴く骸羅の脇にはいつも命がついていた。

「ナンマンダ~、アンマンダ~、○×△※~・・・・・」

「ぎゃーてー、ぎゃーてー、はーらーぎゃーてー・・・・・」

最近は人懐っこくなった骸羅に合わせ、命の不思議と人を引き付ける力に村人たちは次第に信頼をよせるようになった。

そして命も骸羅を実の父以上に、慕っていくようになる。

「あの夕陽の向こうに、おっかさんが命のことをいっつも見守っているんだぜ」

「うん、母さまが言ってた。骸羅のおじちゃまにいつもついていきなさいって」

「そうか、おっかさんはそりゃいい女だった。お前もおっかさんのようにいい女になるんだぜ」

「うん」

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今週の神様8号:昨日の敵は今日の友の巻

今度は振り込め詐欺のカモですか、もう悪いことは何でもアリって、でも今度ばかりは勝手が違い怨みを込めての一斉検挙。
まあかつては通販詐欺を中川の協力で検挙したり、給料1か月分をフイにされた自販機の係員を惨殺したりと(109巻)、金の恨みは恐ろしいものです。

今週はナルトとワンピースのレビューをば

<ナルト>
ナルト対ペイン、まずは口寄せ合戦。ブンタレベル3匹を巧みに操ってまずは1勝。しかしうすうす気づいてたんですね。カカシ先生のこと・・・・・。

<ワンピ>
LEVEL2も難なくクリア、しかもMr.3と協力をするのか、これもジャンプの黄金律か。
監獄署長マゼラン、毒人間というだけあってやはり不気味さがプンプン。さしものハンコックも圧されぎみって、ああ、ハンコックは石化能力で毒の能力はないのか、っと流して。
七部海ジンベイ、やはり捕まってたんですね。

とまあ今週はここまで。

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まだ生きてる2(仮題)、ですか

さて、先日ビジネスジャンプというコミック誌を読む機会を得て、やはり最近の作品はイタいのが多いなと思う今日この頃、次回本宮ひろ志先生の『まだ生きてる2(仮題)』が新連載するとか。そういえば2年前こういう作品がヤンジャンで掲載されていたなあ。

その前作のあらすじは、社会に干されたダメサラリーマンの岡田憲三さんが世を捨てて隠棲生活を送り、後に同じくさまよい込んだ女性に子供を産ませて往生したという。

その続編である今作の2(仮題)にてその息子(実子か産ませた子供かは今のところ不明)もまた社会に干されたところで物語は始まるのだが、やはり見るからにアウトロー的な雰囲気が感じられ、確かに現代人に対する揶揄や批判を込めているとはいえ、これもある意味見ちゃいられないという感もしないでもないけれど。

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掲示板閉鎖のお知らせ

さてみなさん、この度本サイトにての掲示板を残念ながら閉鎖することとなりました。
確かに連絡事項などはブログを開設してからそこでの記載を専らとし、掲示板の方の長い間の放置が原因かもしれません。
まあこの機会に、というわけではありませんでしたが、今回の閉鎖に相成ったことで。
今後もまたお知らせや意見などはこのブログでお送りすることでよろしくお願いします。

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マインドコントロールの恐怖<本当は怖いドラえもん>

さて、ドラえもんの秘密道具の中で周囲の意思を操作する、いわゆるマインドコントロールの道具がある。今回はそれについて述べたいと思う。

『「真実の旗印」はつねに正しい』

この日もその場しのぎの嘘もすぐに見破られては怒られるのび太くん。

「最近は人を思いやる心がなくなった」とうそぶき。

ドラえもんも「本気でそう思うなら」と、真実の旗印を出す。

これを付けるとどんな言葉も本当の言葉に思い込ませることができるのだ。

それを使ってまず学校を無理やり終わらせるなどみんなをうまく言いくるめるが、最期には風で旗印が飛んでしまって今までついたウソがみんなバレてしまったそうな。

『腹話ロボット』

そもそも口下手なのび太くんはそれでいつも損をしているので、何とかしてくれとドラえもんに頼み込む。

そんなの意味ないと説きつつも結局腹話ロボットを出す。

これは使用者にその場に適した言葉をしゃべらせて相手を言いくるめるロボットである。

のび太くんはそれを使ってママに言いつけられた草むしりを、先生の小言を、そして脅迫されたジャイアンのリサイタルを言いくるめるままに切り抜ける。

さしあたりジャイアンの危機を回避できたことを知らせるためにしずかちゃんのもとへと向かうも、しずかちゃんは入浴中だった。

何とか言いくるめるようとするが、何と言われるまま裸で外を飛び出そうとする。

流石に気まずかったか、のび太くんがロボットを捨ててみんな言いくるめられたのが解かれてしまった。

やはり未来の世界は王様ゲームの感覚でマインドコントロールごっこも流行っていたみたいだ。と、皮肉を言うのはさておき、

道具を外してコントロールが解かれるならまだいいが、実際のマインドコントロールはそんな生易しいものではない。

何せその人の考え方に基づいた思想、主義、果ては人生観までもコントロールしてしまうのだから。

それを解くには相当の根気が必要で、重度の患者はそれこそ自己崩壊の危険性をはらんでいる。

ともかくマインドコントロールの危険性はこのようなものだけれど、それを知ってこその未来の世界では「ごっこ」としてのマインドコントロールが確立してるのだなあ、ということなのだろうか。

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今更ながら天地を喰らうについて語る

さて、先日名古屋の松坂屋美術館にて『大三国志展』なるイベントを訪れる機会を得、そういえば映画のレッドクリフを観ていないのでこの機会に観ようとは思うけれど。

そのイベント中に横山光輝先生のコミックスの説明が併設されているのは分かるけれど、何故かBB戦士のガンプラも三国志つながりで売店にて発売されているのはちょっとなあとも思っているけれど。

そんなことより今回の話題、かつてジャンプにてその三国志をベースにした派生作品、本宮ひろ志氏の『天地を喰らう』

後にすべての派生作品の原点ともいえる作品で。まあ大まかなあらすじはまず劉備玄徳の少年時代から始まり、幼いころの孔明と一緒に天界にて修業を行い、後に玄徳が先に下界に降りて関羽、張飛と出会い義兄弟の契りを結ぶ。後に黄巾の乱を平定した後、それを陰から操った妖怪どもを孔明とともに退治したがその怨念が各地の群雄に乗り移りやがては新たなる戦乱の火種になるといったところで「俺たちの戦いはこれから」とあいなったそうな。

まあ結局本編は打ち切りということになったけれども、後にカプコンさんにてのゲーム化され、そこはある程度終盤まで話が進めたのだけれども。まあやはりストーリー的に原作の伝奇色が抑えられ実際の三国志に準拠してしまい、あと玄徳ら蜀陣営が天下を統一するという結果になったのもまた特徴であった。

またその失敗(?)があってこそ、『赤龍王』や『夢幻の如く』などの歴史ものが活かされ、あとその伝奇的要素がモーニングの『雲に乗る』に活かされたのだけど。

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『紀元前1万年』ですか

さて、昨年公開された『紀元前1万年』という映画を観る機会を近日得られたのだけど、

あらすじとしてはさわり程度を簡単に、北の狩猟民族を南の神権部族が襲撃し、主人公の恋人がさらわれてしまった。主人公は彼女を取り戻すべく南へと旅立つ。そこでディアトリマ(古代のダチョウに似た鳥の仲間)に襲われたりサーベルタイガーを助けたりと冒険を繰り広げ、ついには南の部族たちの力を借りて恋人を取り戻すといったところで。

まあ、編者としては結構面白そうだったので、見てはみたのですが、全体的に見てまあ佳作といったところでしょうか。確かに主人公の活躍自体には文句はないのですが、そもそも南の部族の協力を得るきっかけを作ったサーベルタイガーが終盤になって登場しなかったのが惜しい。クライマックスで恋人が悪漢に命を狙われそうになったときにタイガーが阻むというくだりだったらなあと思ったけど。

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クーラチーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

さてみなさん、今週の本サイトにての更新、KOFⅩⅡ予想ストーリーにてクーラチームのストーリーを公開する運びとなりました。

そこで、先のK’チームのストーリーと合わせて重要事項を説明しますれば、

ヒメーネ、アヤ:かつKOF98にてルガールの勝利に合わせて登場した彼女たち、実は今でもアーデルハイドの身辺の世話をして、今回K’たちに接近したこともその一環である。

巻島ゆず:ネオジオバトルコロシアムにてサイバーウーのオペレーターとして登場した彼女は当記事においては巻島博士の姪という設定で、2000で大破したクーラのサポートロボットのキャンディーを修理した。

あと、アイラという少女も登場しているけれど、彼女はバーンシュタイン家のメイドをやっているのだけど、実は他家から派遣されてアデルの身辺を見守っているという設定です。

まあさしあたってはこんなものでしょう。

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タムタム<サムライスピリッツ閃・予想ストーリー>

さてみなさん、今回はグリーンヘルの神の戦士タムタムをお送りいたします。タムタムといえばあの独特な動きと剣の大振りが爽快ながらやや隙が大きい癖のあるキャラで、まあそこが編者も気に入っていることでしょうが。
それでは、ごゆっくり、

―タムタム・ストーリー―

・オープニング

グリーンヘルの勇者、タムタム、今まで数多くの凶事に立ち向かい、その功績により村長の職に就くこととなった。

「ソレ、困ル、たむたむ、村長ノ器、ナイ」

「これは皆で決めたことなのじゃ。今までに村のため、そして何より世のために戦い続けたタムタムこそが我らの村長にこそふさわしいと思ってのことなのじゃ。確かに至らぬところもあるだろうが、これらは皆で補っていけばよい。この通りじゃ」

「ウム、ソコマデ言ウ、ナラ、たむたむ、村長ナル。ケド、今一ツ、赴カネバナラヌコト、アル、ソレ、たむたむ成スコト」

「うむ、やはり凶事に向かうか、なれば止める理由はない。だが村長の旅路じゃ。一人従者を伴っていくとよい」

ということで、あらたなる凶事に立ち向かうべく先に成人の儀を終えたボンゴを伴い、旅立つこととなった。

・登場

雄叫びをあげる「アオアオアオ~!」

・勝利

(通常):立ち上がり剣を地に立ててたたずむ「俺、勇者、オ前モ、マタ勇者」

(対覇王丸、柳生、ガルフォード)

:「たむたむ、モット強クナル」

(対幻十郎、幻庵):「剣ハ、義シイコトニアリ」

(対アンジェリカ):アンジェリカを抱きかかえながら「大丈夫、傷浅イ」

(対ナコルル・リムルル・チャムチャム・ボンゴ)

:「ウム、ヤハリ強クナッタ」

・対ドラコ戦

タムタム「ココ、通ラネバナラナイ」

ドラコ「ふん、たかだか原始人風情が、だが所詮刀の時代じゃない」

タムタム「ウム、コレハ銃、ダガ、見切レバ怖クナイ」

ドラコ「フッ、なら見切ってもらおうか、だが見切ったところで、お前の命は終わっているがな」

・対ゴルバ戦

ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
タムタム「ウム、ヤハリオ前ガ凶事ノ中心」

ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」

タムタム「たむたむ、神ノ戦士、悪ナル誘イ、乗ラナイ、タダ、凶事ノ芽ハ、断ツノミ」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)

ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」

ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。

タムタム「オオ、コレゾ真ナル魔、神ノ戦士ノ名ニカケ、たむたむ、オ前、倒ス」

・エンディング

凶事を治め故郷へと帰って行ったタムタム。こうして平和な日々が訪れた。しかし数年後、その平和も破られようとした。密猟者たちが侵入してきたのである。

村の平和を守るため、迎え討つタムタムたち、

「我ラノ村、決シテ荒ラサセナイ」

「何、原住民だと、かまわねえ、撃て撃て!」

鉄砲の一斉射撃をタムタムはすべて打ち落とす。

「どらこノ銃ニ比ベレバ、怖レルコトナイ」

「な、何だとこいつ、弾をすべてはじき返しやがった」

「こんな奴、かなうわきゃねえ、逃げろ」

こうしてタムタムたちの活躍によって、グリーンヘルの平和は再び守られたのである。

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最終回のまぼろし<本当は怖いドラえもん>

知っている人は知っていると思うけれど、ドラえもんは6巻で一度最終回を迎えて連載を終了したことがあった。そのいきさつはさておき、その背景と後の対応について、

その最終回『さようならドラえもん』において自分の弱さを克服してジャイアンに打ち勝った。と思えば、『帰ってきたドラえもん』にて結局またいじめられ、ドラえもんが去った後の“置き土産”で仕返しをした後、偶然にドラえもんが帰ってきた。これもまたある意味前半のストーリーを否定しているともとらえられる。

否定といえばそれから十数年後の『ハツメイカー』の巻にて一時喧嘩別れをしたドラえもんと紆余曲折の末に結局はドラえもんを頼らなければならないようになってしまったという体たらくとなり果てた(あと仲直りのいきさつが結構情けない)。

もうひとつ『仕返し伝票』の巻にては。ジャイアンへの仕返しに他人を頼りっぱなしでかえってひどい目に遭ってしまったという話。何かを成すことに他人を頼ってはいけないという教訓話ということだろうが、これはもはやいい薬どころか劇薬だろう。確かにこの巻を見て子供心にこう思った「大人ってうそつきだ」と、で、今僕も大人になり、F先生を笑えなくなった今日この頃であるけれど。

それでも映画原作の大長編では、大冒険において結構活躍するのだけれどねえ。それらはひとえにあの『最終回』を経てこそだろうとも考えられるのだけれども。

(第1作『のび太の恐竜』の原作も後の第10巻だったから)

まああれこれと述べたけれど、先の2話のつまづきがあったものの、今にすれば『最終回』から本当の意味でのドラえもんのはじまりと受け止められるのではないか。

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今週の神様6・7号:THE FINAL YEAR(何

新年早々貧乏ツアーですか、これじゃあ今年も思い遣られますねえ。

さて、今年最初のジャンプ、見どころといえば、

<ナルト>
木の葉崩壊の危機に仙忍者として覚醒したナルトが参戦。しかしまあ主要人物はほとんど助かっていましたね。しかしながら年末進行のあおりか下書き状態での掲載が、まあそれはコミックスで修正されてるでしょう。

<ワンピ>
インペルでの激闘もブルゴリを瞬殺してレベル1通過。しかしそれでも序の口だからなあ。

まあ、こんなところで。

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新年のご挨拶・1月の予定

さてみなさん、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースながらまったりとお送りしたいと思います。

さてこの場を借りて1月の予定などをば、
まずはブログについては恒例のジャンプをはじめとするコミックレビューや今更ながらのドラえもんレビュー、そして侍魂閃のネタなどを細々と。
本サイトにおいては恒例の無双エムブレムKOFⅩⅡ予想ストーリーを中心にお送りする予定です。

まあそんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

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