« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

逝く年、来る年・2008年

さてみなさん、冥き2008年ももうすぐ暮れようとしております。皆さんはどうお過ごしでしたでしょうか。思えば当サイトも大過なく4年目を過ごし、今も細々と運営しております。今年はブログを開設し軽く書きたいものを手軽に書いております。

さて、来たる2009年、まだまだ予断を許さない1年となりそうですが、まあ前を向いて生きていこうではありませんか。

いろいろと駄文になりましたが、それではみなさん、よいお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

K’チーム<KOFⅩⅡ予想ストーリー>

さてみなさん、今年最後のブログ記事、の前に明日元日の本サイトにての更新について一言、

近日稼働予定のKOFⅩⅡ、残念ながらネスツ編の主人公であるK’はKOF02UMとの相対化からか出場を見合わせてしまいました、と、あまりとやかく言いすぎるとヤブヘビとなるのでこのへんで、

まあやはり先に述べた事情でまだ活躍の余地があるということなので、今回のK’、次回のクーラとアッシュ編における本当の意味での決戦へと赴く決意を描けたらと思い描いたつもりですが。

まあともかく先の無双エムブレムの記事とかねてともかく元日にお会いいたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さしみ屋さんに惹かれて<本当は怖いドラえもん>

さてみなさん、先日本サイトでリンクしたさしみ屋さんにて、ドラえもんの格闘ゲーム企画なるものが掲載されました。確かにイラストそのものは旧SNKイラストレーターで現在はカプコンに在籍している森気郎さん(が担当するカプエスのイラスト)に大変よく似ております。これもまたお見事というほかはないでしょう。が、

その中で何故か裏キャラということで某ルガール似のDEKISUGI(出木杉くん)だったり某豪鬼似ののぼせあがった静香だったりと、これはもはやと思い、次のネタを考え付きました。それでは、ごゆっくり。

『ゾンビが街にやってきた(ゾンビスプレー)』

ある日スネ夫が先日観た映画についての談義をして、その中の動く死体のゾンビの話に進むと、のび太くんが仰天してしまう。それを見てスネ夫はジャイアンと一緒にからかい半分で追い回す。

後にことのいきさつをドラえもんに話すと、死体がゾンビになるのは迷信だと説きつつ、ドラえもんはいつものクセでゾンビスプレーを出してしまう。これは吹きかけた相手をゾンビにしてしまうスプレーである。

早速のび太くんはスプレーを奪ってジャイアンたちに仕返しをするべく飛び出してしまう。

颯爽と飛び出したのび太くんを見掛け、スネ夫は手に持ったスプレーで仕返しをせんと察知し、のび太くんを誘い込み、駆け寄って来るところを転ばせてしまう。

しかし転んだ先には友だちに宿題を教えている出木杉くんがいて、はずみで吹きかけてしまい、何と出木杉くんがゾンビと化してしまった。

ゾンビの出木杉くんが友だちの一人に抱きつくと、今度はその友だちもゾンビになったではないか。たまらずに逃げようとするも腰が抜けて動けない。今にも襲われそうになるところを空からドラえもんに助け出される。

屋根の上でドラえもんに、このスプレーは未来の世界での鬼ごっこならぬゾンビごっこに使う道具であると説明される。さらにスプレーでゾンビになると捕まえた相手もまたゾンビになってしまうのだ。しかも効き目はまる一日なのである。

一旦戻るべく屋根から降りると、窓から入浴中のしずかちゃんに出くわした。お湯をぶっかけられたはずみにのび太くんはしずかちゃんにスプレーを吹きかけてしまう。当然ながらゾンビとなってしまうしずかちゃん。急いで逃げ戻るドラえもんとのび太くんを尻目にしずかちゃんはお母さんに襲いかかりゾンビにしてしまう。

こうして家に戻ったドラえもんたちはパパとママがゾンビになっていないことを確認してから野比家周辺をゾンビよけのお守りで囲みひとまず難をしのぐ。

結局街中は人々がゾンビになっていてさまよい歩いていた。もちろん、しずかちゃんはゾンビのままあられのない姿で。

そんな折ポケットからベルの音が鳴り黒い受話器を取り出す。未来デパートからの連絡でスプレーの効果を消す薬を射出するという知らせが伝えられた。

こうして未来の世界から1基の小型ミサイルが射出され町の上空で爆発して薬が散布され、人々はみな元に戻った。直後、元に戻ったしずかちゃんの絶叫が響き渡ったのは言うまでもない。

次の日、のび太くんを爪を立てて追いかけまわすしずかちゃんを見てジャイアンたちは「じつにめずらしいな、しずかちゃんがのび太を追いかけまわしているなんて」と事の成り行きを見守っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緋雨閑丸<サムライスピリッツ閃・予想ストーリー>

さてみなさん、かつて旧SNKがユガ編のリベンジとして鼻息荒く贈り出した『サムライスピリッツ閃』
結局返り討ちがさだめと相成り、半ば退場と相成りました。
まあしかし、仮にもサムスピの名を冠していることもあり、このまま朽ち果てさせるのはやはり惜しい。
そこで閃に出場しなかったキャラクターたちを中心に予想ストーリーをお送りし、閃の補完をしようという運びとなりました。いつか続編の登場を祈りながら。
まずは斬紅郎編の主人公である閑丸をお送りいたします、それでは、ごゆっくり。

―緋雨閑丸・ストーリー―

・オープニング

鬼を超える真の強さを求めて全国を旅する閑丸。

ある日、飛脚から覇王丸の手紙を受け取る。

「お前と闘わせたい奴がいる。是非腕試しに来ないか」という便りだった。

「僕の強さがどれほどのものか、覇王丸さんに認められればいいけれど」

期待を胸にその剣士、猛千代が待つその地へと赴く。だが、そこにも凶事が待ち受けていようとは、流石に思ってもみなかった。

・登場

通常:さしていた傘を閉じて構える「僕に、刀を抜かせないで」

対覇王丸・柳生:一礼して「僕の強さ、見てください」

対猛千代:通常の動作と同じ「精一杯闘いましょう」

・勝利

後ろを向きうつむいてから去る「ごめんなさい、もう行かなきゃ」

傘を置き襟を正す「いい仕合でした」

拳を胸に空を仰ぐ「やはりあなたも、鬼ではなかった」

・対ドラコ戦

ドラコ「まさかそんな傘で、俺の銃弾を防ごうというのか」

閑丸「そういうあなたも、僕に刀を抜かせようとするのですか」

ドラコ「安心しろ、お前がその刀を抜く間に、脳天をぶち抜いているだろうよ」

・対ゴルバ戦

ゴルバ「待っておったぞ、将となる武士(もののふ)よ」
閑丸「あなたですね、今回の張本人は」

ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。
その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!
我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。
その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」

閑丸「・・・ごめんなさい、やはり僕は、あなたの力にはなれません。そしてそんなあなたを、僕は斬らなければならない」

・対真ゴルバ戦:この項は編者の創作です)

ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」

 ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。

閑丸「やはりこの力、でも、これでもあなたは鬼ではない」

・エンディング

この闘いでも僕は鬼を超えられなかった。

いや、そのことはどうでもよいことかもしれない。

確かなことは、僕自身の力でこの凶事を乗り越えられたというこだと。

生きることそのものが闘いというならば、今、生を繋げたことで、新たなる闘いに向かうことになるだろう。

その行き着く先に何があるかはわからないけれど、怖れることは何もないと思う。

僕自身に人の心がある限り。僕はまた、闘い続けられるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら夢幻戦士ヴァリスについて語る

80年代半ば、当時のパソコンゲームに颯爽と登場した『夢幻戦士ヴァリス』

今にして思えば『うる星やつら』や『幻夢戦記レダ』、あと『スケバン刑事』の影響を受けたいわゆる美少女アクションゲームの草分け的存在と目される作品であった。

ストーリーは、ヴァリスの戦士として選ばれた少女、麻生優子が、異世界ヴェカンティを舞台に戦いを繰り広げるいわゆる勧善懲悪もののストーリーである。

またステージごとの画像つきのストーリー進行、ゲームとは別のBGMモードなど、当時としてはやはり斬新なものだった。

あと戦っていくうちにある程度熱血になった優子のキャラが立ったことや。敵側の戦士に選ばれた桐島麗子との哀しい戦いもまた作品的に魅力だった。

まあそんなこんなで、本来ならここで完結してもよかったのだが、人気が絶大だったので、数年後続編が発売された。

2年間の穏やかな日々の後に、ログレス亡きあとに台頭した残忍王メガスを倒すため再び優子が立ち上がる。という前作とそう変わりはないストーリーながら、ここから当時稼働していたPCエンジンのCDロムの機能と合わさって、やはり多くのファンを産み出した。

ともかくもそこそこにヒットしたのを受けⅢが発売された。

崩壊するヴェカンティから実力者グラメスに立ち向かうべく、妹である王女ヴァルナ、ヴェカンティの少女チャムとともに、以下省略ということで、3人チームでゲームを進行する以外はやはり前と変わりはなかった。

そしてⅣにいたっては主役が優子からヴァニティの少女レナにバトンタッチした・・・だけで、前作とさほど変わってない感がする。

やはりストーリーとしては、神々によって封印されたはずの魔幻衆の長ガルギアに立ち向かうため、と以下同じようなものなので省略、と、

当時のスタッフもこのレナを中心として新シリーズを売り込もうとしたが、やはり優子の存在が大きかったのかいまいち盛り上がらなかったそうな。その後、PCエンジンが廃れたのを受けてか、シリーズもひとまずの休止を余儀なくされた。

その後10数年を経て、今度は何とヴァリスXなる美少女ゲームへと変貌、同人ゲームなら話は分かるけれど、これがオフィシャルというものだからやはりいただけない。まあ僕自身そそられたことはそそられたのだけれども。
結局今のご時世でパソゲーといえば美少女ゲーム、あとは海外ソフトと一部の残存メーカーが張りついている状況で、ヴァリスもそれにどっぷりとはまった形になってしまった。
それも時代の流れなのかなあ、淋しいねえ。
挙句の果てにはそれが原因かどうかはわかりかねるけれどメーカーの日本テレネットさんも先年ついに倒産してしまい、ヴァリスシリーズそのものも半ば霧散してしまったかに見える。

今にして思えば、シリーズそのものが一貫してただの勧善懲悪ものに終始したこともやはり当時としては物足りなさが漠然としていた。もっとこう、世界の根幹について描いてほしかった。

また僕としてはナムコさんかタイトーさん、あるいはスクエニさんと提携してコンシューマライズしてほしかったのだけど・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無双エムブレム・アリティアの戦い

さてみなさん、本サイトにてのファイアーエムブレムと無双シリーズのコラボレーション企画“無双エムブレム

マルスたちもいよいよ故郷アリティアにたどり着く運びとなりました。そこに駐留する敵を退ければ祖国奪還はもう目の前です。

それはさておき、このMAPでは隠しを含めて5人のキャラクターを仲間にすることができます。その中の騎士アランと剣士サムソンは確かに最初選ばなければなりません。しかしながらその二人、原作の『紋章の謎』にては結局一緒に参加するということなので、この無双でもいずれ両方参入する運びとなります。さてその方法は見てのお楽しみということで、というまでもないけれど。

ところで、そのアランとサムソンの双方が守る村について、とどのつまり仲が悪い、というのはあくまでゲームシステム上のことでしょう。やはり敵の侵略を受けているのにいがみ合っている場合ではないのだが。ということでいっそ無双では統合することとあいなりました。

あと、ここまでの隠しキャラの紹介を簡単にいたしますと。

ホルス(MAP12):無双での設定はアカネイアの将軍なのだが、家族を人質に取られドルーアに寝返るも、後にとある騎士に家族を逃がされたことをとがめられ、グラ城に幽閉されたということで。

エッツェル(MAP13):原作17章外伝に登場する旅の魔道士で、当記事にてガーネフの魔力に操られているという設定です。その後のMAPにて重要なアイテムを入手すれば・・・・・。

アテナ(MAP14):原作6章外伝に登場。当記事ではグルニアに雇われているという設定です。ここでは自分より強いものに惹かれるということなので、しかも彼女と同じ剣士と言えば・・・・・。

ノルン(MAP14):先の記事と重複しますが、彼女と同じ出身で弓使いといえば・・・・・。

まあとりあえずがこんなところ。隠しの2人は次回大晦日の更新に、ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャギ外伝、ですか

さてみなさん、本日発売のコミックバンチにて北斗の拳外伝の『極悪の華』なるものが掲載されました。
まあ率直に言って、やはり好きな人には、といったところでしょうかねえ。

まあジャギといえば北斗四兄弟の三男であり、伝承者争いに敗れて後、徒党を組んで暴虐の限りをつくすもついには末弟ケンシロウによって討伐される。というストーリーだったんですが。

そういえば最近ジャギのあのマスクが発売されたとか。やはり造形的に存在感があります。

まあともかく、当作品にてはジャギの幼少時のころが描かれていて思わず編者も感情移入をしそうでしたが。やはりジャギといえば最初のパートの暴虐シーンと醜く歪んだ素顔なのでしょう。確かに先述の幼少時から伝承者争いまでのジャギの生きざま、やはりある意味切なくなりますね、ばわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕の楽しみといえば

コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?

僕の場合、年末年始の楽しみといったところでしょう、やはり社会人というだけあって休日は約1週間弱ということもあり羽を伸ばすには十分でしょう。
しかしかといって休日寝て過ごすのはやはりもったいないです。
そこで正月を中心とした休日の楽しみ方といえば、

まずは旅行といったところで、僕の場合は近場のドライブ、といったところでしょう。
朝日も昇らないうちに発っての日帰りということですが結構名所やスポットなどを回れると思いますよ。もちろん、その途中で初詣で、というのも悪くはありません。

さてその初詣でといえば、やはり愛知県周辺は熱田、犬山成田山、豊川に伊勢の神宮といったところで、まあ僕としてはすべて回っていきたいかなとも思っていますが。
ご利益もあることはともかく、1年の抱負などを確認できるということで。

それからあと、家にいるときは1~2時間かけて朝は散歩をして、そのついでに年始回りとしゃれこむのもいいですね。また家にいるときは、先に述べたようにただゴロゴロとするだけではなく本を読んだりテレビゲームをしたり、また資格の勉強もやってみたいですね。

こうして英気を養って、新たな年にて仕事に励みたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら小公女セーラについて語る

 さてみなさん、今回はCS放送でもおなじみになった世界名作劇場でも屈指の名作である『小公女セーラ』について述べたく思います。それでは、ごゆっくり。

 この『小公女セーラ』について、ますは大まかなあらすじを述べるに、19世紀のイギリスにて富豪の娘であるセーラが名門の寄宿女子高に転校し、そこで充実した学校生活を送るはずだったが、父の死と破産によって小間使い同然の生活を強いることとなった。

 それからさまざまな困難の末、父の友人に引き取られ、幸福な生活を取り戻すのであった。

 さてそのセーラについて、そのキャラクターにさまざまな意見もあるだろうけれど、やはりそれほど過酷な境遇に心を痛め、同時にその取り巻きの対応、ことにミンチン院長や同級生のラヴィニア、あと使用人のモーリー、ジェームスなど、彼らの行いにいわゆる胸クソ悪さを感じずにはいられなかった。

 まあしかし、その背景について、調べるにこの当時はいじめが社会問題になり始めた頃でもある。まあ今でも同じようなものだけれども、当時は本当にひどいもので、その前の校内暴力問題などがあってか、一度いじめが起こっても教師連中はロクに解決しようとせずに喧嘩両成敗などと言って責任を放棄するありさまだった。それが93年ごろの大河内くんの事件にもつながったのだなということなのだが。

 まあそれもさておき、特にミンチン院長のことなのだが、よくもまあセーラの境遇に対しこのように対応が変わるのかと思えるのだが、さらに調べてみると、昔のイギリスはそれはもう階級制が厳しく、社会組織においての階級はすなわち役職ということなのである。その役職が変わればそれに対しての対応も変わるのはやはり当然なことであり、現代においてもそれについてある程度のマナーとして残っているのだが。


 さてここでもう一つのエピソードをば、

 昔、一人の少年が学校内で階級が低いことでいつもいじめを受け、今に見ていると一念発起をする。苦学の末に弁護士となり、長じて政治家として大蔵大臣、そしてついにイギリス首相となり第1次世界大戦を戦いぬいた。それがデビット=ロイド=ジョージその人である。

 彼の御仁もセーラ同様身分的逆境を越えて最後には成功者たりえた。「いつか、必ず」と願いつつ幸せをつかんだセーラと、「今に見ていろ」と発奮し後の勝利者となったロイド=ジョージ、受け身と行動派と手段は違えどもどちらも最後には明日を掴んだ。

 つまりその二人から、来たる09年の激動をいかに生き抜くかの気概を学ぶべきではないかと、まあ漠然としながら本文の締めとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘密道具は秘密にしてこそ秘密道具なのだ<本当は怖いドラえもん>

欲望とは際限なく膨張するものである(某独裁者さん)

『ポカリ=100円(イシャ料支払い機)』

いっつもジャイアンに殴られるので何とかして慰謝料をせしめてやろうと、イシャ料支払機を出してもらう。

しかしいざ使おうとするとママに用を言いつけられやむなく済ませることにする。

その間に聞き付けたスネ夫たちに使われてしまい、やっと用を済ませたときは、ジャイアンもスッカラカンとなって結局慰謝料をもらえずしまいになったそうな。

『デビルカード』

ひょんなことで悪魔を呼び寄せ、人の身長と引き換えに小銭を得るデビルカードを受け取る。

そこで当面の小遣いを得たはいいが、聞き付けたジャイアンたちに強迫されるままに使わされ、さらにはママたちにも勝手に使われてしまう。このままでは身体が小さくなりきって消えてしまう。

そこでドラえもんに頼って、ビッグライトであらかじめ大きくなってから縮んで事なきを得たそうな。

『四次元ポケット』

ある日物置のガラクタを整理しようとみんなで片付けようとするも、意外に手間取ってしまう、そこで何でも入る四次元ポケットでガラクタをしまいつくす。

ところがそれを聞き付けた近所の人たちにもゴミを入れられて、たまらなくなって逃げようとして結局家の前ですっ転んで今まで入れたゴミやガラクタを全部ぶちまけたそうな。

さて、この3本から読み取れるは、秘密道具の便利さにひかれて周囲の人たちが飛び付き、その結果本来の使用者であるのび太くんが貧乏くじを引くという展開となる。

まああと詳細は割愛するけれど、ジャイアンやスネ夫に悪用されていらぬ災難にあった話も枚挙がない。

まあ便利な道具ほど重宝がって寄り付くのは大衆心理としては無理からぬこと。まあそれに対する警鐘としてののび太くんのオチということだけれども、ねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様09年4・5号

今更ながら天罰ネタですか、素本(すっぽん)って、またもや適当な。しかしまあ彼の攻撃が通用しない両津もある意味出木杉くんです、悪い意味で。

さて今年最後のジャンプレビュー。今週も3本で、

<ワンピ>
ついにインペルダウン潜入。そこで成り行きでバギーと共闘ですか。

<ナルト>
本ペインの破壊術で木の葉の里が崩壊。はたして都合よく生き残れるのは誰か。

<銀魂>
オイィィィィ、タカチぃぃン、君にいったい何が起こったんだぁ!?

とまあこんなわけで今年はこれまで。あと最後に本物の神様のお言葉でシメといたしましょう。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あたま悪いかあ?<本当は怖いドラえもん>

さてここでは、ドラえもんにおける命題の一つである、作中で時々ネタにされるのび太くんの「弱さ」について述べたいと思う。

『クイズは地球をめぐる(クイズゲームマシン)』

ある日意地悪ななぞなぞでジャイアンに意地悪をされて、何とかして見返してやろうとドラえもんにクイズゲームマシンを出してそのクイズに挑もうとしたが。

そのクイズの内容はと言えば。

1.いますぐこの場で海水浴をせよ。

答.タイムマシンで海だったころの大昔にさかのぼるべし。

2.時速100㎞/h以上で走れ。

答.どこでもドアで赤道直下に赴いて地球の自転に合わせて走るべし。

3.制限時間内に地球を1周せよ。

答.どこでもドアで北極点または南極点に移動してその点の周囲を周るべし。

結局のび太くんはすべて答えることができず、それにドラえもんも一言「あたま悪いなあ」ともらしてしまった。

しかしながら、どれもこれも小学生にはちょっと難しい問題だろう(特に第2問は理屈的におかしい)。それを考慮してやっぱりあたま悪い、ってのもちょっと。

さて、そのあたま悪いをストレートに解釈するなら、一般には「思考力が悪い」「理解力が悪い」「判断力が悪い」果ては「脳機能が悪い」などが挙げられるが。

まあ言ってしまえば「シャレ」なのだけれども。

そもそも「あたま悪いなあ」と言われて、ムキになってあれこれと反発することがかえって見苦しくなるのだから。

しかしながらそれらのリアクションがギャグパターンになっているということは仕方がないと言えば仕方がないのだけれども。

ここは素直に考えて、言われてみれば「ああ、そうだったのか」と納得した方がよいかも。それがこの話で一番描きたかったのだから。

最後に話のオチを述べてシメとしませう。

第4問の「24時間日光を照射して日光写真を写せ」という問いにやはり分からず、南極まで逃げていったら、そこは一日中陽が差している時期だったから正解となったそうな。

(理由:地球の自転は傾いているので時期によって太陽から隠れない部分ができるから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと邪道かもしれませんが

コネタマ参加中: あなたのおすすめの鍋は?

さてみなさん、おすすめの鍋といたしましては、カニ鍋、しゃぶしゃぶ、湯豆腐、すき焼き、キムチ鍋、果てはカレー鍋と、好みを挙げれば枚挙がないものでしょう。
僕といたしましては、チーズフォンデュ、あるいはチョコフォンデュを特に挙げたく思いますが。
ちょっと贅沢に鍋にチーズあるいは湯せんにしたチョコをお好きなお菓子にからめて食べれば、結構なスイーツとなることでしょう。
特にクリスマスパーティにおいては大いに盛り上がることでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらコンドールマンについて語る

さて、最近のCS番組にてかつての特撮番組『コンドールマン』を観る機会を得たのだけれど、とりあえずは編者なりに調べさせていただいた。

そのコンドールマン、言ってしまえば欠陥ヒーローだった。

はじめのうちは空は飛べないは、大技を使うたびにマントラを唱えなければならないし、唱えている途中に敵に襲われることもしばしばだった。

まあいくら成長するヒーローを描きたかったろうけれど、今になっては露骨すぎるかなあと。まあ当時としてはそれが当たり前だけれど。

あと蛇足ながら、古代神出身のヒーローなのにどこで用意されたかマッハコンドルなる自動車を乗り回していたのも今更になってやはりちょっと。

また今にして思えば敵の怪人(モンスター)の基本コンセプトは公害と犯罪をモチーフということでちょっと見え透いているだろうけど造形も今となってはそこそこ悪くはないと思っている。

あと、ストーリー進行も今になっては失敗かなと思う。初期が顕著なのだけれどひとつ事件を解決したかと思えばすぐにピンチになって次回に続くというパターンとなったり、当時は急ごしらえだったのだろうか、次回予告のパートもエンドパートのゼニクレイジーの歌(本当はザ・モンスターが正しいのだけど)の後またオープニングの歌を流したも印象的だった。

つまりは前々作のレインボーマン、前作のダイヤモンドアイのデキがよすぎたのか、結局それらを超えることもなくほぼ打ち切りの形で終了し、(作者の川内康範氏から見れば)亜流の乱立からか、あるいは時代のニーズに合わなくなったのか、川内氏のヒーロー物番組は本作で最後となった。

それは川内氏の作家として斜陽期だったのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様09年3号:開眼!螺旋丸の巻

 今回はいまいち、そりゃフェルメールといったって、誰もしっくりといかないですよ。

 まあこんなわけで、今回は都合によりナルトだけを。

<ナルト>
 タイトル通り今回なんと木の葉丸が螺旋丸を繰り出してきた。しかしそれに至る経緯は、最初はいつものお遊びのつもりだろうと思ったが本格的な修行となったわけで。
 まあ、普段が普段、ってところだったけれど、いずれにせよ木の葉丸にとっては格段の精進だった。けれど、これからが心配だけれど。

ま、こんなところ、次回は今年最後のジャンプということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

0点を取り続けることは可能だろうか<本当は怖いドラえもん>

結論から言って「まあ、漫画だから」といってしまうのはやはり味気ないかも。ここはある程度論理的に述べれば、のび太くんにもっと思考能力がないとまずは無理、といったところか。

 そもそも小学校中高学年レベルの学習だったら算数は代入方程式や分数計算あたり、国語だったら初歩の文書の読解や教育漢字あたりなど、そして他の教科はほとんど低学年の応用、あと歴史学もかじるといったところ。

 そもそものび太くんの学力は小学校2年程度の知能(『人生やりなおし機』より)ということなので、普通にやれば2、30点あたりはかたいはず。それがそれ以来ロクに勉強できなかったということも考えられるにせよ、だ。

 あと精神面でのプレッシャーというものもあるかも、やはり学年が進むにすれ勉強がついていけなくなくなっていったという説明も付けられるが、やはり先生が端っからさじを投げてる(『しずちゃんさようなら』より)からなあ(笑)。

それにのび太くんはその気になれば100点だって取れるのだから(『のび太の100点ピーアール』他より)。

あと今更突っ込むけど、義務教育の中学はともかく、高校まで進学しているということも忘れてはならない(『ガッコー仮面登場』より)。

要は本人のやる気ってところで、ねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに<本当は怖いドラえもん>

 さてみなさん、昨今リンクを張らせていただきましたさしみ屋さんにて、ドラえもんキャラの格ゲー企画なるものがお送りされていますが、
まあ編者もそれに触発された、というより前々から書き溜めておいたレビューネタをこの機会に、まあ不定期ながらお送りしようかと思っております。
まずははじめのご挨拶から、それでは、ごゆっくり。

 今更述べるまでもなく『ドラえもん』は日本が誇る名作コミックのひとつである。
それを通じて夢を育み、今を生きる指針とした人も少なくはないだろう。
しかしその反面、オチ的に読者への戒めや教訓、しつけ話も大半を占めている。
 そこで本記事は、編者のひねくれた視点ながらこれらの要点を掘り下げていきたいと思う。
もっとも、これからの批評はすでに何らかの形で発表されていることだろうし、あるいはもっと素直な表現も考えられることだろう。
 いずれにしてもこれは一個人の趣味ということで許容をして、ご興味がございましたらご一読をしていただけたらとも思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様09年2号:敵地潜入の巻

しかしまあ、完璧な人間というものはいないということで、慎重を通り越して臆病ということは欠点としては大きすぎましたねえ。

と、こんなわけで今週は4本

<ワンピ>
何か道化のバギーまでも本編にて絡んでしまって、どうするんだろうねえ。

<ナルト>
木の葉丸奮戦を皮切りにキバ、シノ、そしてガイ班が集結していく。
でも、チョウジ父、まだ生きてたんですねえ。

<トリコ>
バトルの後のお食事タイム、喰うことに特化した超人だからねえ。ちょっと雑だけれど。

<銀魂>
そういえば、先のエピソードで沖田らにハメられて頭を打ってああなったかと思いきや、その沖田や山崎までも加わるなんてねえ。

あともうひとつ、銀魂といえば、高杉とか春雨とか、結構強敵の要素があるのだけれど、もう一人強敵が増えた、って、前にも言ったからもうひとつ意見をば。
やはり最後の要素ってのはあればあったでいいけれど、これもタイミングってことでしょうか。

まあそんなわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厄られ両さんのメリークルシミマス

さて、先日発売になったこち亀超セレクション12月号。
04年の再販ということでしたけれど、もはや何も言うことなし。
よくもまあここまでと汚いクリスマスプレゼントをどうもありがとう。

さて、お口直しにきれいな話でしめましょう。

『両津クリスマス劇場の巻』
ボーナス争奪戦!!の巻で金貨のボーナスがパアになってしまい、やむなく運送業のアルバイトを始めた両さんだが、途中孤児院の子供たちと出会い、何かしてやれないかということで、同じく出会った社長夫人のご厚意でクリスマスプレゼントを贈ることができ、中川や麗子を交えて楽しくクリスマスパーティーを行うことができましたとさ。

しかしまあ、このような話、いまどきのスタッフじゃ、できないだろうなあ・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バスター=キートンの蹉跌

さてみなさん、先日発売されたジャンプコミックス、こち亀162巻、その最後に掲載されたプレッシャークイズの巻、先のアップライトクイズの巻同様にナンセンスを通り越してのデタラメ話でした。
確かに見た目の派手さはあるけれど、こんなのが現実にあったら大惨事です。
これはかつて、大衆の笑いを求めて演出の派手さを求めて一度は身を持ち崩したバスターキートンの場合とよく似ております。
果たしてこれからこれと同じシチュエーションが登場したらどうなるか、これも見ものではありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライデン、ビッグベア?

さてみなさん、いよいよ来春、KOF12が稼働する運びとなりました。

今回のメンバーは20人、03アッシュチーム、京チーム、餓狼チーム、怒チーム、サイコソルジャーチーム、キム、ライデン、リョウ、ロバート、庵と・・・・・、
まあこれは、新ハードにおける特別編ということで本格的な続編はまた次回ということで、

と、いうわけで、実はそのKOF12の出場キャラ予想を先に企画して後、今回までの経緯を踏まえて次回のストーリー予想に装いを改めた次第でして。

さて本題として、今作においてライデンが出場しましたが、これは2のビッグベアが肖像権の関係で出られなくなったことが関連しているだろうけれど、
これは初代のキャラで出てくるのかなあと思うこの頃ですが。

それについて本企画においてライデン(ビッグベア)のチームとストーリーを製作する運びとなりました。まずはそのさわりとしてのあらすじをば。

ビッグベアチーム(ビッグベア 千堂つぐみ メイ・リー)
:ある日、大阪に招かれたメイは、そこでつぐみと腕試しの仕合を行い、それを主催したビッグベアに改めてその実力を認められ、来るべきKOF出場チームに加わるのだった。

まあ正式なUPは年が明けてのことでしょうが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今週の神様09年1号:大戦前夜の巻

これはやっぱ電気自動車に対しての誤解を与えかねないなあ。まあ暴れっぷりだけはいいけれど。

と、こんなわけで今週は3本。

<ワンピ>
残りのメンバーの安否も確認できたけれど、再集結は大戦と並行ということになるかもね。

<ナルト>
未曾有の危機に対して今やナルトは里の希望となったか。
そして恩師のエビスの危機に木の葉丸が立つ、って、これはまさか。

<銀魂>
再びオタク道に目覚めた土方と新八が激突、ってほとんど銀時の妄想で終始したけれど、次回はただでは進まない、よねえ。

まあそんなわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »